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就活用個人/ペア カウンセリング

すべて満席となりました。受付終了しました。

 

 

通常はお申込み毎に行っています、代表・増沢による就活学生のための「個人」就活カウンセリングを、今回一般公開枠が取れることになりました。

 

エントリー、企業選び、面接、合同説明会・・・・就活に関して何でも、増沢隆太が直接お応えします。(ES添削も可能ですが、当日カウンセリング時間内での添削となります)

 

場所:千代田区飯田橋(お申込みの方に地図送ります)

 

空き状況:

3/12(日)午後 満席受付終了

3/19(日)午前 満席受付終了

3/25(土)午前 満席受付終了

 

お一人45分¥5,000(税込。当日支払い)

(予約が取れれば2コマ連続も可能(料金は90分1万円))

今回特別に2人組ペアでの相談もお受けします。ただし当社でペア組みはできませんので、お知り合いの方2人でお申込み下さい。

 

申込み方法

メールのみ(電話はお受けしません)

 

•お名前
•電話番号
•希望日付をお送り下さい。
お申し込みは;

info@rm-london.com
「就活カウンセリング係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


「申込みの返事が来ない」「参加案内メールが来ない」という方、
メールには出来るだけ早急にお返事しておりますが、メールをお送りいただいてから、48時間以上たっても当方より返信が無い場合、スパム(迷惑メール)フォルダ等にも返事が届いていないかお確かめの上、再度メールにてお知らせ下さいませ。
よろしくお願い申し上げます。

事務局担当:佐藤

 

 

 

JUGEMテーマ:就職活動

author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 00:40
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「キャリア」って何年からですか?

古い記事を探索していたら、今でも通じる内容だったので、加筆修正して再度公開したいと思います。

--------------

 

「キャリアを積みたい」転職希望者の方からよくお聞きする言葉です。
キャリアって何なんでしょうね。私もよくわかるような、わからないような・・・おいおい、カウンセラーがそんないいかげんで大丈夫か?とのツッコミは放っときます。いや、ある意味永遠のテーマかなと思っているのです。

私はRMロンドンパートナーズを始めるまでは、いくつかの企業で管理職として、社員の採用をしてきました。書類選考、面接した方の総数は何百人になるのか、数えたこともありません。しかし選ばれる方で、求職者の皆さんは日々苦労されているのをよく知っていますが、選ぶ方にも苦労はあります。それだけ大量の候補者の中から、良い人を選ぶのはやはり簡単なことではありません。

私が選考する時にポイントとしていたものはなんでしょう。ズバリ「キャリア」でした。さっきの話に戻ってしまいますね。
あいまいで申し訳ないのですが、その人が仕事として、プロとして、お金をもらって、果たして来た機能・成果の連続したもの、みたいなものと、強いて定義できるのかもしれません。
ここで重要なことは「お金をもらって」と「連続した期間」です。

私は趣味でプロレスを見るのが大好きです。インターネットで試合レポートやら感想を書いたり、ライブトークショーでしゃべったことも何度かあります。(芸名はヒミツ!アソビは別人格なんで)
でもお金はもらったことありません。趣味でやってることだから、その活動にお金が発生してしまうと、趣味ではなくなってしまいます。好きなレスラーを応援するのではなく、スポンサーの意図に沿った活動をしなければならなくなります。それは趣味じゃないです。だから私はプロレスに関してはプロではなく、正々堂々ど素人と、胸を張って言えます。

キャリアカウンセリングは私のキャリアです。その役割を果たして会社から給料をもらい、スポンサー(お客さん、求人社)から料金をいただいてきました。そういった活動を何年もして来ています。だから私はキャリアカウンセラーとしてのキャリアを持っている、と言えます。

仕事をしていても、いろいろとたいへんなことはあるでしょう。ストレスが限界を超えて体調を崩すこともあります。結果として不本意でも会社を辞めることもあるでしょう。私は産業カウンセラーとして、体調を崩してまで続けなければならない仕事は無い、と思っています。体が資本であるのは間違いないですから。
しかし、「キャリア」の持つ、もう一つの側面、「期間」という点では、「採用者」としての立場から見ると、私は3年間だと思っています。2年9ヶ月はダメですか?2年10ヶ月と9日なら良いですか、などと聞かれることがありますが、これは何の規則でもないので、おおむね3年ならOK!と思っていただいて良いでしょう。

ですので、転職をお考えの方、その内転職してみようと思っている方、少しだけ頑張っていただいて、3年、続けてみませんか。次の転職時、きっと有利になると思います。

じゃあ、3年未満で転職考えている人は無理?
当社にご相談に来られる方で、そんな方はザラにいます。だから無理じゃありません。ただし、自ずとその場合、「売り」になる何かが必要なので、当社のキャリアカウンセリングでは、一緒になってその「売り」を探して行きます。だから企業へのアプローチ、売り込み方はお一人お一人違ってくるのです。

author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 11:56
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2/14(日)CDAセミナー参加者の方へ、当日案内
CDA2次試験対策講座にお申込みいただき、誠にありがとうございます。
今週末
2/14(日)CDAセミナー参加者お申込みいただいた方への「参加案内メール」はすでにお送りしております。
会場地図や時間など、参加案内メールが届いていませんと当日お越しになれませんので、もしまだ参加案内メールが届いていない方がおられましたら、当社よりお送りしております、ご予約確認メールへの返信似て至急お知らせ下さい。

雪など荒天の際も、都内の電車がすべて停止など無い限り予定通り開催いたします。
万一開催に支障が出た場合はこちらのブログでお知らせいたします。

尚、
会場建物には13:00まで入館できませんので、よろしくお願い申し上げます。
(会場は4階です)

受講者の皆様、どうぞ足元にお気をつけてお越しになって下さい。
*******************

セミナーにおきましては、CDA役でロールプレー実施中のみならず、クライアント役、オブザーバー役の際も講師のアドバイスをしっかり受け止め、セミナー中全てのお時間を役に立てていただけますよう、有効にご活用下さい。




JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 07:20
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(第49回)年明け1/11より、「合格基準」を意識したCDA2次試験対策講座、開催!
予約状況は随時更新いたします。

満席御礼!全回満席となりました。全回、キャンセル待ちのみお受けできます。
キャンセル待ちは、全回可能です。お席が用意できた場合のみのご連絡となります。
****************

第49回CDA二次試験は、通常より2ヵ月早い2016年2月27日(土)、28日(日)です。
12月の48回試験結果の出る前ではありますが、手遅れにならないよう、2次対策講座を1月から開始いたします。

現在1次試験結果を待っている方、結果が出る前でもご予約可能です。
1次結果待ちの方であれば、1次結果によってはキャンセル可能ですので、ぜひ年明けからスタートダッシュを切れるよう、ご準備下さい。


おトクな3回チケットあり!

10年の実績と、シンプルで明快なセミナーシステム、明朗な料金。しかしどのようなケース/クライアント/場面でも対応ができる地力を養成する、「CDA二次試験に受かる」ための講座です。それはCDA2次試験の合格基準に基づいた練習だからです。

養成講座の同級生など顔見知り同士、仲間内でのなれ合いロールプレーでは、40%という合格率を突破できないことが過去の実績からも明らかです。また、単にCDA試験に受かっただけの人が、CDA試験の構造すべてを理解している可能性はきわめて低く、ご自分の合格体験というきわめて限られた知識だけで行うものは「指導」ではありません。合格したことと教えることとは、全く別の能力と目的です。「教えるプロ」の教える技術によって、しっかりとポイントを稼ぐ指導をお勧めします。


不合格になる方の多くが誤解しています。
カウンセリング・ロールプレーは、ともすれば単10分会話をするだけに見えます。しかし当然のことながらカウンセリングは単なる会話ではありません。ただ単に「10分間会話ができた」だけでは何一つ合格にはつながりません。

ひたすらロールプレーを繰り返し、上手くしゃべるだけの訓練だったり、あるいはクライアントさんに話させようとぐいぐい質問攻めにして10分間を過ごしても、それはカウンセリングでも何でもなく、また当然「合格できるロールプレー」ではありません。
CDA2次では、初対面のカウンセラーが「魔法」をかけてクライアントさんに本心を吐き出させる訳ではありません。

CDA2次試験を初めて受ける方の多くが勘違いしているのはこうした点です。
合格基準に基づかない練習は、いくらやったところで、「受かるため」どころか結果として「落ちるため」の練習になりかねないのです。
「合格基準」とはペーパーテストにおける「正解」のように、それさえやれば(できれば)合格というシンプルなものではありません。RMロンドンパートナーズでは、1次試験と2次試験は似て非なるものです。「CDA二次試験受験戦略講座」という特別講義を通じて、この「正解」の取り扱いや、ペーパーテストとの違いをわかりやすく解説します。


「質問攻め」、「真実の追及」、「取り調べ」とカウンセリングの違い
カウンセリングは心理学に基づく科学です。
話をしないクライアントさんが、たった10分ロールプレーしただけで話せるようになる魔法などありません。
カウンセリングは本心を見抜く術ではありません。
カウンセラーは「真実を見きわめる人」ではありません。

もしそんなことを目指しているとしたら、試験対策ではありません。

CDA2次試験指導を10年続け、これまでの合格・不合格を、経験談・体験談ではなく、系統だった分析と何より大学教授や企業研修で長年の実績を持つ「教えるプロ」の能力をフルに使って、合格への道を開きます。

戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)と、傾聴技術をわかりやすく日々のコミュニケーションに応用した著書まで出している、本物の専門家講師は増沢しかおりません。

単なる試験ノウハウ伝授ではありません。
CDA2次試験は、合格するためのテンプレのような決め台詞、パターン化したロールプレーでは太刀打ちできないからです。
自分の経験でしかない指導は、単なる偶然の合格かも知れません。
10年に渡り1000人を超える合格を生み出した経験からは、合格者の経験を共有できる合格への道が見えてきます。

「これさえできれば合格」
「合格の秘訣」
というような勇ましいことは言いませんが、

どんなクライアントさんでも
どんな設定でも
どんな試験官でも
いつ・いかなる場所・いかなる環境でもカウンセリング・ロールプレーができる「地力」養成こそが、地道ながらも着実に合格に繋がる道です。

セミナーはシンプルなロールプレー集合セミナー(試験同様の口頭試問付き実習)とロールプレーで確実に得点するための講義
「CDA二次試験戦略」、「CDA2次で求められる傾聴」の2つの特別講座をご用意しています。少人数制です。
(料金は講義/ロールプレー集合、すべて1回¥5,000)


参考:セミナーの仕組み

http://shachosan.rm-london.com/?eid=850451

よくある質問

http://shachosan.rm-london.com/?eid=850496

日程
時刻は「午前9:10〜11:40」 「午後1:10〜3:40」ですが、3時間近くまで延長になる場合があります

1月
11日(月・祭日)
注意!開催場所@秋葉原!!まだ間に合います!残席わずか!

 午前:「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)初受験の方、CDA二次の仕組みを知りたい方におススメ!
午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 
満席終了

16(土)注意!開催場所@秋葉原!
午前:「CDAで求められる傾聴」特別講座(講義)傾聴の実現を理解したい方、自信のない方におススメ
満席
午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 完全満席

24(日)
午前:ロールプレー集合セミナー(実技)新規追加!(6人までの超少人数制 
満席
午後:ロールプレー「個人」セミナー(実技)過去に上記「戦略講座」「傾聴講座」いずれかを受けた方向け満席


30(土)
午前:「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)好評につき2回目の開催追加午前のみ受付中
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)新規追加!


31(日)
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)満席


2月
6(土)午前ロールプレー集合セミナー
満席

7(日)午後:ロールプレー集合セミナー(実技)満席

14(日)午後:ロールプレー集合セミナー(実技)初回お申込みの方、事前振込制**満席

20(土)
午前ロールプレー集合セミナー(6人までの超少人数制初回お申込みの方、事前振込制満席

21(日)午後:ロールプレー集合セミナー(実技)初回お申込みの方、事前振込制満席


23(火)夜間(18:45〜21:15):ロールプレー集合セミナー(実技)初回お申込みの方、事前振込制満席

尚、個人セミナーにつきましては、日程が確保できた場合のみ、発表いたします。
**「初回お申込みの方、事前振込制」初めてご予約される回が直前開催日のみの方、恐れ入りますが参加費を事前振込でお願いしております。
この表示が無い回へのお申込みは当日払いでけっこうです。事前振込、3回チケット分の払戻しはできませんので、ご了承の上、お申込み下さい。


料金はすべて1回5,000円。
すべての講座(ロールプレー/戦略/傾聴)が3回受けられる「3回分チケット」¥14,000でお求めいただけます。
(初回受講時にお求め下さい)

場所は都内・飯田橋駅徒歩5分程度。(正式申込みの方に地図をお送りします)
1/11、16のみ秋葉原になります。
ロールプレーがしっかり出来る広い会場を使用しています。

************
お申し込み、お問い合わせは
すべてメールでお願いいたします。
(電話ではお受けしておりません)
•お名前
•電話番号
•セミナー名(ロールプレー集合/「戦略」「傾聴」/個人セミナー)と日付をお送り下さい。
お申し込みは;

info@rm-london.com
CDAセミナーB係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


「申込みの返事が来ない」「参加案内メールが来ない」という方、
メールには出来るだけ早急にお返事しておりますが、メールをお送りいただいてから、48時間以上たっても当方より返信が無い場合、スパム(迷惑メール)フォルダ等にも返事が届いていないかお確かめの上、再度メールにてお知らせ下さいませ。
参加案内メールが直前の水曜いっぱいまで届かない場合も、迷惑メール・スパムメールフォルダをご確認の上でメールで再度お知らせいただけますようお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

事務局担当:佐藤



講師と主催会社
10年の実績と抜群の合格実績を誇ります、数少ない「セミナー会社主催」CDA講座ですので、「明朗な会計」と、特別講義とロールプレーセミナーだけで組まれた、シンプルかつそれだけに効果的なセミナーシステムにより、正々堂々と研修を続けて現在に至っております。主催の株式会社RMロンドンパートナーズは、戦略人事コンサルタントの増沢隆太代表による、組織コンサルティング企業です。
弊社は企業や団体の人事、研修といった「組織」の課題を、専門家の視点で多数支援し現在に至っています。また代表・増沢がテレビや新聞、雑誌等で多数取り上げられることが激増し、増沢の講演マネジメントも大きな業務になっております。


 
「わが子の教育」高校情報編(学研)巻頭インタビュー

テレビ:日本テレビ系列「ミヤネ屋」、フジテレビ「スーパーニュース」、マイナビTV他
新聞雑誌:北海道新聞、日刊スポーツ、アエラ、週刊教育資料、財界展望、フジサンケイビジネスアイ、日刊ゲンダイ他多数
現在日本経済新聞の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」にて「リケ就のコミュニケーション講座」連載。

http://college.nikkei.co.jp/article/40500318.html
アルバイトニュースの「anレポート」ロングインタビュー
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/pro/20150511.html

増沢のプロフィールはこちら

JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 06:58
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【改訂】 練習のキモ「口頭試問対策」
ロールプレーセミナーでは、単なるロールプレーを繰り返すのではなく、試験で求められる基準をによって、しつこく口頭試問も練習していただきます。一般論や「何となく」もっともらしい説明には容赦ない追加質問が行きます。

たとえば「ご自身のロールプレーで不十分だと思うのはどんな点ですか?」と試験官が質問したとします。
「気持ちに寄り添えませんでした」
では答えになっていないことがおわかりでしょうか?口頭試問は試験の一部です。試験官の質問に答えなければ得点できません。

「傾聴が出来ませんでした」
「主訴がわかりませんでした」
もはやCDA以前に、「私にカウンセラー資格はありません」と宣言するようなものです。ダメ出しすれば合格できるのでは絶対にありません。試験官との適正な意思疎通ができるかどうかが試されています。(できない人が圧倒的に多いので目立ちます)


どんな気持ちをクライアントさんは語っていたのですか?
クライアントさんが抱えている問題とは何ですか?
「どう」寄り添えばよかったのですか?

CDAは一般人ではありません。キャリアカウンセリングは雑談ではありません。必ず見立てをした上で対話を通じてカウンセリングを実現しているのです。
理由のないカウンセリングはありません。しかしこれはキャリア理論やカウンセリング技法を聞いているのではありません。
クライアントさんの感情をどのように感じ、つかみ、受け止めたのか,逆に受け止められなかったのかをしっかり説明できる能力が問われているのだと思います。

口頭試問の練習はまずCDA試験に受かっただけの方では対応できません。試験官(JCDA)の主旨を理解し、質問を通じて何を聞きたいのか、
どう答えるべきかを練習することが欠かせません。

せっかくロールプレーをしても、単なる会話の練習で終わったのでは試験対策にならないのです。
試験で求められるものを実現する、そのためにロールプレーの練習はあります。それが実現できる練習が必要になります。だからこそ早くから練習が必要で、逆に直前だけ練習しても合格は難しいのです。
「CDA2次試験受験戦略講座」でお話ししていますが、「直前詰込み型」の練習は、百害あって一利なしです。

早い内から試験官の視点、主旨に基づく練習をしていれば、この「ご自身のロールプレーで不十分だと思うのはどんな点ですか?」という質問にも答えるべき道が見えてきます。
要は「できた/できない」を自己批判させているのではなく、CDA、カウンセラーとしての見立てを聞いているのですから、その視点での判断、説明が出来ることこそ試験対策です。ロールプレーの練習だけでなく、必ず口頭試問の練習まで毎回行うのは、ここを攻略できなければ合格できないからです。

CDAであるご自分の接し方、話し方、聞き方などが、クライアントさんにどう映ったか、映らなかったか、常にクライアントさんに視点を置き、カウンセリングを流れとして説明できる、報告能力を見せて下さい。
この練習を早くからやっているか・直前だけやるかは、ロールプレーの出来以上に明白に差が出ます。




JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 00:35
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CDA2次対策セミナー、ご参加の皆様へ
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局でございます。
CDA二次試験対策講座にお申込みいただき、誠にありがとうございます。

講師・増沢隆太から皆様へのご挨拶です。
ーーーーーーーーーーーーーー
RMロンドンパートナーズの増沢です。
このたび、当社CDA2次試験対策講座へお申し込みいただきありがとうございます。
皆さんに少しでもセミナーの成果を上げていただくため、セミナーの利用方法をお伝えしたいと思います。

CDA二次対策とは、一次と違い「正解のある試験」ではありません。ゆえに正解を当てる練習も意味がありません。「正解を当てる練習なんてしていない」でしょうか?
「今のロープレ、主訴は何だったの?」と、主訴当てゲームをしていませんか?
ゲーム呼ばわりは失礼と思いますが、カウンセリングとは、主訴を当てるゲームでは絶対にないのです。その理屈をわかった準備をしていただきたくて、CDA2次試験受験戦略講座という座学をわざわざ開いています。

実技で正解を導き出そうとすると、ほぼ間違いなく、クライアントさんを質問攻めにして、あれはどうですか?上司は何と言っていますか?奥様のご意見は???と、クライアントさんを容疑者扱いして、ガンガン攻め立てて、「真実の追及」を捜査してしまいます。

これで「主訴」を受け止めることができるでしょうか?
JCDAの評価基準を基にセミナーを構成していますが、ロジャースの基本原則のような傾聴姿勢に基づかない質問攻め、結論誘導、問題解決へのアドバイスをするというのはキャリアコンサルタントとしての資質そのものがないことを証明するようなものです。

そうならないロールプレーを実現するため、「CDA二次試験受験戦略」や「傾聴講座」といった「仕組み」を理解していただいた上でロールプレーを実習することが最大の効率だと信じています。
先回の二次試験に合格された方から、こんな感想をいただきました。

「・・・・今の時点で振り返ると、セミナーで教えていただいた、60点主義、傾聴、伝え返しに徹する、こちらの思い通りになる訳がない等々、自分なりに腹に落ちた考え方をとにかく頭に刻んで、そのことぐらいができればいいや、と半分は気楽な気持ちで臨んだことが良かったのかも知れません。・・・」
ビジネスのご経験豊富な方は、それが返って共感的理解実現の邪魔にもなりかねません。ずいぶんそんな点をご苦労されながら、「CDA受験戦略観」をベースに、ロールプレーで実習・調整を図るという、理想的なご準備の結果の合格と思います。

ぜひ皆様も、成功した先輩の「準備方法」「受験戦略」に基づくご準備ができることをお勧めいたします。(ロールプレーは)「楽ではないが、良い経験になった」とおっしゃっていただけるのを励みに、セミナーを実行して参ります。どうぞよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーー

参加要領:
すべてのセミナーは、開催日直前の水曜いっぱいまでに、「参加案内メール」をお送りしております。
その刻限までに参加案内メールが届かない場合は、ご予約がもれている可能性がございます。
お手数ですが、至急メール返信でお知らせ下さい。
(尚、基本的にCDAセミナーは週末行われており、当日の電話連絡はできません。お問合せ含め、すべてメールにてご対応いただけますよう、お願い申し上げます)

当日「場所がわからない」という事態になりますとたいへん困ると思いますので、確実に事前の場所確認をお願いいたします。参加案内メールに地図または場所リンクがついていますので、必ずご確認下さい。

セミナー当日は「参加案内メール」にあります集合時刻までにお越し下さい。
筆記具はぜひお持ちいただき、講師の話をかたっぱしから書き留めるような、貪欲な姿勢で臨んでいただきますと、効果が上がると思います。

ご不明点などございましたら、お気軽にメールでお知らせください。では皆様の実りある受験対策、合格実現ができますことを、講師・スタッフ一同祈念しております。

株式会社RMロンドンパートナーズ
セミナー事務局


JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 23:26
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2月のCDA2次試験に向けて 特に初受験の方へのメッセージ
新年あけましておめでとうございます。
キャリアコンサルタントの国家資格化をにらみ、現行制度最後の試験となる2月末の第49回CDA2次試験が近づいています。
10年もCDA対策をやってきたため、正月からCDA対策という感覚が持ちにくいところですが、時期をこれまでの4月と合わせれば、2ヵ月前、つまるこれまでの通常時期だったとすれば3月に相当するのが今年の1月です。

であれば、もうのんびりしているタイミングではありません。
初めてCDA2次試験を受ける方は、そもそも「どう準備してよいかわからない」という方が圧倒的に多いのが実情です。なぜならば、マンパワーやリカレントとといった養成講座を受けられてもロールプレー自体の練習はほとんどなく、原則をさらっと先生が説明し、実習も大勢の受講生の同時進行で、何よりCDA2次試験対策ではないキャリアカウンセリングロールプレーの練習であるため、
事実上全く練習も実体験もなく、試験本番に臨む方が圧倒的に多いからです。

10分間しゃべれるかどうかを試す試験ではありません。就活中の大学生・大学院生向けのキャリアカウンセリングをたくさんやっていますが、彼ら彼女らに常にアドバイスするのは、就活学生の視点から脱却し採用活動をする側=
採用企業側の視点を常に持つようにということです。
全く同じことを、CDA2次試験受験生の方にも送ります。

ロールプレーをおっかなびっくりやる側、
CDA二次受験生という立場、
何が何だかわからずに前に進むのではなく、
必ず主催者であるJCDAの視点を持って練習することが欠かせないのです。

合格率40%という数字は、正に自己流では無理であることを証明する数字といえます。

では主催者(JCDA)の視点とはなんでしょう?
キャリアコンサルタントとして、有資格者を名乗らせても困らないことです。
公的資格であるはずのCDA資格があるにもかかわらず、「キャリアコンサルティング国家資格」が2008年に制定されました。これは残念ながら当初の主旨と異なり、「CDA資格」を持っただけでキャリアコンサルタントを名乗る人では、レベルが十分ではないと認識されたと考えるべきでしょう。
本来これは合格者のせいでも、まして受験生のせいでもなく、制度設計者の落ち度だと思います。


「合格のため」に話を戻します。
試験=選考である以上、何らかの基準があります。
合格基準を意識した練習をしなければ、どれだけ自己流に練習したとして、それは成果に結び付かないといえます。私は例としてよく「昭和のスポ根トレーニングの誤り」を挙げます。

私が子供だった時代、スポーツの訓練は精神修養が重視されました。「練習中には絶対に水を飲んではいけない」「足腰を鍛えるにはウサギ跳びが一番」のたぐいです。すべてスポーツ科学上は全否定され、現在このような練習を強制したら虐待となり犯罪です。
精神論自体を否定する気はありません。
しかし精神論だけが唯一のソリューションであるという考え方は、合格・勝利のためではなく、指導者の満足感のためになってしまいかねません。

CDA有資格者の先輩は、確かに合格者かも知れませんが、果たして本当に
合格基準を理解しているでしょうか?
「自分が合格した」方法・メソッドが誰にも通用するやり方でしょうか?
そもそも「できる」ことと「教える」ことは同じでしょうか?
CDA有資格者はキャリアカウンセリングが本当にできるのでしょうか?


合格基準を考えるのであれば、主催者JCDAが求めるCDA像を理解する必要があります。
どんな人にCDAの資格を与えたいかという視点です。
当然ですが、キャリアカウンセリングを実戦で行っていない方は、初対面であるはずのクライアントさんに会った瞬間から、ぐんぐんと質問攻めにし、「真実の追究」を行います。「何があって、(クライアントは)何をするのが正しいか」を見きわめるため、一直線に質問攻めを開始します。
そこにはクライアントさんという一人の人間への尊重も、一期一会という共感もなく、何より「CDA試験に受かること」という受験生の欲望だけがギラギラと露わになった空間になってしまうのです。

あるいはおとなしい方であれば、「クライアントさんを尊重する」ということの意味を誤解し、「うなずき」「あいずち」以外全く何もせず(できずに)ただ10分間を過ごして終わるというロールプレーになります。
「もっとクライアントさんに寄り添って」とアドバイスされても、具体的に何を話すのか?何を聞くのか・聞かないのか、そもそもどう過ごせば良いのかわかりようがありません。

「寄り添う」という言葉の意味を真剣に考えたことがあるでしょうか。
口で言えば実現できるものではなく、真の意味を理解した上で「実行」できなければ実技試験において一切評価されることはないでしょう。
  • わかってはいるができない。
  • 緊張して口にできない
  • クライアントさんがえんえん話し続けるので、伝え返せない
だから練習が必要なのです。上記のようなロールプレーしかできなければ、合格以前の問題です。
さらに試験対策は口頭試問(振り返り)まで準備しなければなりません。口頭試問は単に感想を述べる場でも、CDAの夢を語る場でもなく、合否判定の分かれ目ともいえるきわめて重要な瞬間です。
口頭試問をとりわけ厳しく練習するのは、ほとんどの受験生が目的意識がズレたままロールプレーだけをひたすら練習し、口頭試問については何ら対策すらしていないからです。

試験直前だけ練習に来られる方がいますが、ほとんどの場合、手が付けられないほど何もできずに練習を終えます。「1ヵ月早く来てくれれば・・・」と思いますが。直前だけの練習ではまず偶然以外に合格は不可能でしょう。


クライアントさんが「転職の相談に来ました」という第一声を発しても、合格基準がわからない受験生は何も手が打てません。
ロールプレーの練習だけでなく、「CDA二次試験『受験戦略』」として、わざわざ座学講座まで設定したのは、そうした最低限の知識を持たずに二次に臨む無謀ともいえる方が多いからでした。「CDA2次で求められる『傾聴』」講座でも、戦略を実際のロールプレーで実現するための方法がわからないという声とともに生まれました。


CDA2次試験受験生の皆さん、
ぜひ合格基準を意識して下さい。その目標を具体的に設定し、その目標達成のために練習できて初めて「試験対策」といえます。
根性論ではなく、科学が必要です。
なぜならキャリアカウンセリングもカウンセリングも、魔術や魔法ではなく心理学という科学だからです。
科学的な練習ができなければ合格は難しいでしょう。

ぜひその目的目標の設定に留意して、試験に臨んで下さい。
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事務局からセミナーお申込み済の方へのお知らせ

初回セミナー1/11(月・祝日)CDA2次試験受験戦略講座/16(土)CDA2次のための傾聴講座お申込みの方への「参加案内メールは1月第2週にお送りします。会場がこの回以外と異なりますので、その際地図にてご確認下さい。

当日はレジュメ+先輩合格体験記をお配りいたします。

レジュメ
1/11(月・祝日)CDA2次試験受験戦略講座 大好評につき追加開催決定!「1/30(土)午前」開催!
・受験戦略
・「求められるもの」「やらなければならないもの」
・CDA2次で対処すべき2大テーマへの対応(経験代謝と自己探索の支援)
・ケーススタディ
・(チェックリスト)10の間違い

1/16(土)CDA2次のための傾聴講座
・傾聴と取調べの違い
・CDA二次で求められるもの
・「主訴・問題点の把握」の取り扱い法
・来談者中心の実現
・あがり対策




JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 13:17
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2月のCDA2次試験受験予定の方向け、「CDA受験カウンセリング」
CDAの二次試験が終わりました。これまで準備をされた方、たいへんお疲れ様でした。
今の手ごたえは、おそらくあまり明確なものではないのではないでしょうか。セミナーで申し上げたように、むしろそれが自然であり、強い手ごたえを感じた場合、返って危険な状況の可能性もあります。いずれにしても受験生の方は静かにご自身での試験振り返りをまとめ、結果を待っていただくだけだと思います。
結果には運不運も影響する試験です。その仕組みもお話ししました。必要以上に自信喪失したり、盛り上がり過ぎる期待も持たず、粛々と結果を待っていただくのが良いと思います。

********************
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局です。


すでに多数のお問合せをいただいております、年明け2月27日(土) 2月28日(日)の第49回CDA2次試験を受験される方向け、受験カウンセリングを年末に開催いたします。(48回の対策講座のため、講師が専従しており、予定がこれまだ立てられませんでした)

・RMロンドンパートナーズで練習をしたことのない方
・初めてCDA2次を受ける方、
・CDAの2次対策準備を考えている方、2次の振返り分析をしたい方、
既に弊社セミナーを受講された方には、年明けに無料の振返りの会を検討中です。(個別ではなく集合形式)

弊社代表・増沢がマンツーマンでお話を伺い、疑問や今後の対策について考えます。

次回のCDA2次は通常と異なり2月開催のため、CDA2次試験受験対策講座・ロールプレー講座も通常より1ヵ月前倒しいたします。まずは初受験やこれまでのCDA受験準備に疑問を感じる方など、受験のためのカウンセリングを行います。

ぜひ効果的なCDA二次試験対策をするため、ご活用下さい。

(一次試験の結果待ちの方も、2次がどのようなもので、どう準備すべきかお考えいただく機会にご利用下さい。)

1月中旬より、CDA2次試験対策セミナー開講の予定ですが、スケジュールは今しばらくお待ち下さい。

CDA受験カウンセリング満席)
12/27(日)
場所:飯田橋
料金:1回40分5,000円
(12/26(土)午前
完全満席
 

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お申し込み、お問い合わせは
すべてメールでお願いいたします。
(電話ではお受けしておりません)
•お名前
•電話番号

を明記の上」、

info@rm-london.com
CDA受験カウンセリング係」と題してお送り下さい。
事務局
からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。



JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 23:19
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再掲載 CDA二次で求められたもの 合格体験記「主訴を取り違える」
本稿は2012年に書かれたものですが、CDA2次受験生の皆様に共有できる内容のため、再掲載いたします。(事務局)

捲土重来を期す方、初めて二次を受けられる方、ぜひしっかり準備をして下さい。
私のところでは過去8年に渡り、大量のCDA2次合格者の方を送り出て参りました。その都度合格の報告をいただいた方とメールで、ある時は直接お会いして、その準備と結果についてお尋ねしています。それはぼう大なストックとして今に至っていますが、毎回のCDA二次対策セミナーでは、そうした合格者の方々の声を大切にし、指導に生かすように心がけています。
 
前回8月の2次で合格された2人の方からいただいた合格の報告は、私にとって「CDAのロールプレー講座をやってきて良かった。間違っていなかった」という思いをあらためてさせていただいた貴重な声でした。
その内のお一人、Aさん・男性・50代からのメールです。

 
「しっかり準備して二次に臨んだつもりでも、やはり試験前には不安になります。 これで良かったのか?まだまだ不十分ではないか?仲間の言っていた『情報』が気になったりで落ち着きません。しかし私は増沢先生の指導を信じていました。『何も余計な知識はいらない。どんなクライアントさんに対しても、どんな設定であっても、ひたすら主訴を傾聴することに徹する』ことを誓って臨んだからです。
結果、実は私のロープレはガタガタでした。全然上手くできませんでした。致命的だったのは、完全に主訴を取り違えてしまったことでした。試験を終え、帰り道、増沢先生から言われたように、『本試験後、5分で良いから、自分で振り返っておくこと』を思いだし、メモにまとめたとたん、『やっちまった』でした。今冷静に振り返れば主訴は違っていました。
口頭試問で試験官から、RMロンドンパートナーズさんでさんざん練習したのと全く同じ質問を受け、『主訴』を自分なりにきちんと答えたものの、それはあらためて思い出せば違っていたのです。もちろん正解を知っている訳ではありませんから、事後思い出した答えが正しいかどうかはわかりません。しかし少なくとも自信を持って、試験での答えは間違っていたと思います。
今から言い直したい。でも今さら戻って直せる訳もなく、とてつもなくがっかりしながら帰りました。増沢先生には即座にメールでご報告し、今回もやっぱり落ちてしまったので、ぜひ次回のセミナーをまた受けさせてほしいとまでメールに書きました。先生からは「結果は出るまでわからない」と慰め?の言葉をいただきましたが、もはや受かる気は全くせず、発表を迎えました。

 
なんと!合格していました!
信じられません。
何かの間違いではないでしょうか。
先生からは『CDA二次は主訴や本心を当てる試験ではありません』と何度となく伺っていました。正にそれでした。私はおそらく間違った主訴を捉えていました。しかし夢中でロールプレーをしていたため、それに疑問すら感じず、逆に熱心に傾聴できていたのだと思います。

 
これこそ正に先生が言われた『本心当てではなく、傾聴技術の見せる勝負』だったのではないでしょうか。
今でも自分の合格が信じられない気持ちですが、口先だけで「気持ちに寄り添う」等と言ったり、生半可なカウンセリング知識で勝負しようとしていたかつての自分と、RMロンドンパートナーズさんで修業(正に修行でした。厳しいとか恐いでは全く無いけど、自分の脳を思い切り鍛えられた気がします。セミナー中、ずっと先生の言葉をメモっていたので、毎回手がすごく疲れましたが、そのメモは『宝』です)によって、全く別の空間に行けたと思います。
増沢先生、本当にありがとうございました。」

 
たいへんお褒めいただき光栄の限りです。
しかし重要な合格のポイントが書かれていることにご注目下さい。
『(夢中でロールプレーをしていたため)それに疑問すら感じず、逆に熱心に傾聴できていた』という状態。これこそあるべき姿ではないでしょうか。

 
自己探索の支援を取り違え、カウンセラーがクライアント探索をしてしまう。
クライアントの本心を読み解こうとしたり、分析する。
正しい情報を把握し、適切なカウンセリング技法を探る・・・・
どれも本筋ではありません。カウンセリングには正解どころか「正しい」という考え方そのものが無いのです。(ただし「やってはいけないこと」はあります)
正解を求めずにロールプレーを進められること。それこそAさんが実現され、合格されたロールプレーそのものではないでしょうか。
ぜひ一度、試験に臨み、セミナーで申し上げたコメントを思い出して下さい。
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 06:13
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さらに12月日程追加! 12月CDA2次試験対策講座、開催!
予約状況は随時更新いたします。
おトクな3回チケットあり!

(事務局より)
たいへん恐縮ですが、12/9の夜間講座以外すべての講座が満席となりました。キャンセル待ちはお受け可能です。(11/30記)


お待たせいたしました。
12月19日(土)、20日(日)実施の、CDA2次ロールプレー実技試験対策講座を開講いたします。
10年の実績と、シンプルで明快なセミナーシステム、明朗な料金。しかしどのようなケース/クライアント/場面でも対応ができる、地力を養成する、「CDA二次試験に受かる」ための講座です。

ひたすら顔見知り・同士仲間内でのなれ合いロールプレーでは、45%という合格率を突破できないことは明らかとなりました。
プロの目で、しっかりとポイントを稼ぐ指導をお勧めします。


不合格になる方の多くが誤解しています。

カウンセリング・ロールプレーはともすれば単なる会話なので、誰でも出来てしまうように見えます。しかしカウンセリングは単なる会話ではないため、ただ単に「10分間会話をする試験」では全くありません。
ひたすらロールプレーを繰り返し、上手くしゃべろう、クライアントさんに話させようと「魔法」を使う練習をしていませんか?
カウンセリングでクライアントの「本心」を見抜くという「魔法」を使おうとしていませんか?

カウンセリングは心理学に基づく科学です。
話をしないクライアントさんが、たった10分ロールプレーしただけで話せるようになる魔法などありません。
カウンセリングは本心を見抜く術ではありません。
もしそんなことを目指しているとしたら、試験対策ではありません。

CDA2次試験指導を10年続け、これまでの合格・不合格を、単に自分が体験しただけの経験談ではなく、系統だった分析と何より大学教授や企業研修で長年の実績を持つ「教えるプロ」の能力をフルに使って、合格への道を開きます。
戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)と、傾聴技術をわかりやすく日々のコミュニケーションに応用した著書まで出している、本物の専門家講師は増沢しかおりません。

単なる試験ノウハウ伝授ではありません。
CDA2次試験は、合格するためのテンプレのような決め台詞、パターン化したロールプレーでは太刀打ちできないからです。
自分の経験でしかない指導は、単なる偶然の合格かも知れません。
10年に渡り1000人を超える合格を生み出した経験からは、合格者の経験を共有できる合格への道が見えてきます。

「これさえできれば合格」
「合格の秘訣」
というような勇ましいことは言いませんが、

どんなクライアントさんでも
どんな設定でも
どんな試験官でも
いつ・いかなる場所・いかなる環境でもカウンセリング・ロールプレーができる「地力」養成こそが、地道ながらも着実に合格に繋がる道です。

セミナーはシンプルなロールプレー集合セミナー(試験同様の口頭試問付き実習)とロールプレーで確実に得点するための講義
「CDA二次試験戦略」、「CDA2次で求められる傾聴」の2つの特別講座をご用意しています。少人数制です。
またお一人40分と、集合セミナーに比べ時間は短くなりますが、マンツーマンで講師の指導が受けられます。
(料金は講義/ロールプレー集合/個人、すべて1回¥5,000)


参考:セミナーの仕組み

http://shachosan.rm-london.com/?eid=850451

日程
時刻は「午前9:10〜11:40」 「午後1:10〜3:40」ですが、3時間近くまで延長になる場合があります
。(個人セミナーはお一人40分です)


11月
7(土)午前:「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)
初受験の方、CDA二次の仕組みを知りたい方におススメ!
     
午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 


12(木)夜19時〜21時すぎ
「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)初受験の方、CDA二次の仕組みを知りたい方におススメ!

15(日)午前:個人セミナー(一人40分。実技) 満席

23(月・祝日)午前:「CDAで求められる傾聴」特別講座(講義)傾聴の実現に自信がない方におススメ!
     午後:ロールプレー集合セミナー(実技)満席 

28(土)午前:個人セミナー(一人40分。実技) 満席
       午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 満席 
追加開催!

29(日)午前:ロールプレー集合セミナー(実技)超少人数6名制。満席

特別講義(「戦略」「傾聴」)は講義のため、参加席数は十分ございます。
ロールプレーは「満席」表示の場合、キャンセル待ちのみ、お受けしています。

12月
5(土)午前:個人セミナー(一人40分。実技)
席 

6(日)午後:ロールプレー集合セミナー 13:10〜15:40予定(実技)席 

追加開催!
9(水)夜間:ロールプレー集合セミナー 19:00〜21:30予定(実技)あと1席 

13(日)午後:ロールプレー集合セミナー 13:10〜15:40予定(実技)満席

17(木)夜間:ロールプレー集合セミナー 19:00〜21:30予定(実技)
満席 

料金はすべて1回5,000円。
すべての講座(ロールプレー/戦略/傾聴)が3回受けられる「3回分チケット」¥14,000でお求めいただけます。
(初回受講時にお求め下さい)

場所は都内・飯田橋駅徒歩5分程度。(正式申込みの方に地図をお送りします)

ロールプレーがしっかり出来る広い会場を使用しています。

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お申し込み、お問い合わせはすべてメールでお願いいたします。
(電話ではお受けしておりません)
•お名前
•電話番号
•セミナー名(ロールプレー集合/「戦略」「傾聴」/個人セミナー)と日付をお送り下さい。
お申し込みは;

info@rm-london.com
「CDAセミナーB係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


「申込みの返事が来ない」「参加案内メールが来ない」という方、
メールには出来るだけ早急にお返事しておりますが、メールをお送りいただいてから、48時間以上たっても当方より返信が無い場合、スパム(迷惑メール)フォルダ等にも返事が届いていないかお確かめの上、再度メールにてお知らせ下さいませ。
参加案内メールが直前の水曜いっぱいまで届かない場合も、迷惑メール・スパムメールフォルダをご確認の上でメールで再度お知らせいただけますようお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

事務局担当:佐藤



講師と主催会社
10年の実績と抜群の合格実績を誇ります、数少ない「セミナー会社主催」CDA講座ですので、「明朗な会計」と、特別講義とロールプレーセミナーだけで組まれた、シンプルかつそれだけに効果的なセミナーシステムにより、正々堂々と研修を続けて現在に至っております。主催の株式会社RMロンドンパートナーズは、戦略人事コンサルタントの増沢隆太代表による、組織コンサルティング企業です。
弊社は企業や団体の人事、研修といった「組織」の課題を、専門家の視点で多数支援し現在に至っています。また代表・増沢がテレビや新聞、雑誌等で多数取り上げられることが激増し、増沢の講演マネジメントも大きな業務になっております。


 増沢隆太

テレビ:日本テレビ系列「ミヤネ屋」、フジテレビ「スーパーニュース」、マイナビTV他
新聞雑誌:北海道新聞、日刊スポーツ、アエラ、週刊教育資料、財界展望、フジサンケイビジネスアイ、日刊ゲンダイ他多数
現在日本経済新聞の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」にて「リケ就のコミュニケーション講座」連載。

http://college.nikkei.co.jp/article/40500318.html
アルバイトニュースの「anレポート」ロングインタビュー
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/pro/20150511.html

増沢のプロフィールはこちら

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author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 22:54
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