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TKC全国会会報「戦略経営者」にて記事掲載

日本有数の会計サービス・TKC全国会会報「戦略経営者」にて、弊社・増沢隆太の記事が掲載されました。

https://www.tkc.jp/tkcnf/about

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 10:05
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mine掲載記事「泉明石市長が捨てたものと拾ったもの 謝罪戦略の成功モデル」(増沢隆太)

mine最新掲載記事「泉明石市長が捨てたものと拾ったもの 謝罪戦略の成功モデル」(増沢隆太)

 

2019年2月4日付けmine記事「暴言事件の明石市長、捨て身謝罪の評価は?」で暴言からの謝罪へのすばやい対応を賞賛した明石市・泉市長ですが、出直し選挙で当選となりました。やらかしばかりの政治家の謝罪の中で、泉氏だけが成功裏に進めたのは、その「捨て方」にあります。

 

1.何でも欲しがる人たちの末路
政治家や芸能人など、社会的ステータスの高い人にとって、不祥事は恐怖です。

 

https://mine.place/page/19d5f33e-36bf-4949-8f41-eaf0ff3126bf

 

JUGEMテーマ:ビジネス

author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 09:44
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3/13 TBS「あさチャン!」登場

本日3/13のTBS浅野ワイドショー「あさチャン!」に増沢がコメント出演しました。

 

このコラムが評判を呼び、テレビ2件、ラジオ1件、新聞1件で解説しています。


「第二次バカッター合戦到来! バカ発見器再発動の責任は誰か」 
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/14/news032.html 

ところが、本日はピエール滝さんの事件一色。

しかし結局放映されました。

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 22:59
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2019年2月24日フジテレビ「報道プライムサンデー」でコメント

2019年2月24日、フジテレビ「報道プライムサンデー」でダムカレー批判など、行き過ぎたクレームをする社会環境について、弊社・増沢がコメント出演しました。


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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 22:18
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2/19(火)広島RCCラジオ「おはようラジオ」出演

2/19(火)広島RCCラジオ「おはようラジオ」に弊社・増沢隆太が出演しました。

「おはようフォーカス」コーナーにて「相次ぐ若者の不適切動画投稿の背景」について解説しています。

https://twitter.com/rcc_ohayo/status/1097397835153076224

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 22:06
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産経新聞「バイトテロ」事業者が科す「厳罰」の効果(増沢隆太インタビュー)

2019.2.13 産経新聞「バイトテロ」事業者が科す「厳罰」の効果(増沢隆太インタビュー) 

掲載されました。

https://www.sankei.com/life/news/190213/lif1902130037-n1.html

 

飲食店やコンビニエンスストアのアルバイト店員が不適切な動画をインターネット上に投稿するケースが相次いでいる。こうした行為は「バイトテロ」と呼ばれ、過去にも問題となったが、近年は会員制交流サイト(SNS)にある一定時間経つと消える機能を使って動画を閲覧、仲間内で盛り上がるのが特徴だ。対応に苦慮する事業者側は、関わった店員を解雇するだけでなく、法的措置も含む「厳罰」を科す姿勢を示している。どうすれば抑止できるのか。

 

https://www.sankei.com/life/news/190213/lif1902130037-n1.html

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 19:13
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ITmedia ビジネスオンライン 掲載「第二次バカッター合戦到来! バカ発見器再発動の責任は誰か」 (増沢隆太)

ITmedia ビジネスオンライン 掲載記事

第二次バカッター合戦到来! バカ発見器再発動の責任は誰か(増沢隆太)

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/14/news032.html

 

くら寿司、すき家、セブン-イレブン、そしてバーミヤン……。2013年くらいに続発したバカッター事件(Twitterによる犯罪や不適切行為自慢)と同じような行為が、ここ最近再びニュースになっています。久々のバカ発見器発動を企業リスクの視点で見てみましょう。

 

若者の情弱化が進む

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/14/news032.html
 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 21:47
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ITmedia ビジネスオンライン 掲載「暴言市長、暴行教師にならないためのハラスメント対策」 (増沢隆太)

ITmedia ビジネスオンライン 掲載記事

そんなつもりはなかったのに:暴言市長、暴行教師にならないためのハラスメント対策(増沢隆太)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/30/news081.html#utm_term=share_sp

 

明石市泉市長による暴言、町田総合高校教諭による暴力。いずれもこれまでの感覚では暴言市長、暴力教師というレッテル貼りとは異なる背景があるようです。私たちがハラスメント「加害者」にならないための行動指針です。

 

(1)これまでならただの暴言市長、暴力教師だったが……

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/30/news081.html#utm_term=share_sp

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 21:26
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Tmedia ビジネスオンライン 掲載「お笑いをつまらなくしたのは誰か セクハラの境界線」

ITmedia ビジネスオンライン 掲載記事

お笑いをつまらなくしたのは誰か セクハラの境界線(増沢隆太)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/25/news070.html

 

ダウンタウン松本さんの番組での発言がセクハラであるという批判。長崎新聞社長による部下へのセクハラ・パワハラ発言。SPAによる女子大ランキング事件と、ハラスメント問題は絶え間なく続いています。つるし上げに対し、「こんなんじゃ何も言えない」「息がつまる」という声も出る中、ハラスメントへのスタンスを考えます。

 

1.セクハラ発言
ダウンタウン松本さんが、自身の番組「ワイドナショー」において、出演者である指原さんにセクハラ発言をしたという批判が起こりました。経緯としては、AKBグループであるNGT所属タレントへの暴行事件についてのコメントの中で、事実上AKBのトップリーダーである指原さんに対して、ゆるいボケの一環で放った松本さんに発言がセクハラだとしてネットニュースに上げられたのです。

恐らく番組を見ていない大多数の人は、このネットニュースの文字情報だけをみて「松本、セクハラ!」という印象を頼りに批判を広げ、さらに小島慶子さんやたかまつななさんなどの文化人がセクハラ糾弾に燃料投下とするなど、炎は燃え広がりました。

 

一方当事者である指原さんは自身のツイッターで本件について「松本さんが干されますように」との、正に神がかった絶妙のボケを返し、当事者二人の信頼関係や本件を勝手に広げられたくない意思表明をしたと考えられます。

 

他にも長崎新聞社長が、社長就任前のパーティで部下に対してセクハラ発言をしたことや、週刊SPA特集「ヤレるギャラ飲み」において、ギャラ飲み女性(お金を払って宴席に来てくれる一般女性)のランキングを載せた記事が猛批判を浴びています。ハラスメントがだめとなった現在でも、いまだにくり返されるのはなぜでしょう。

 

2.「信頼関係があればハラスメントではない」は通じない
ハラスメント対処が遅れればその企業組織の存亡にかかわる巨大なリスクとなった今、社会を上げてハラスメントの認識を高めているのが一般の社会です。しかし一方で、政治家を中心に「そんなつもり(ハラスメントの意図)はなかった」「本人も了解・納得している」「(不倫でも)個人間の恋愛関係に基づいたもの」という言い訳が行われます。本稿で挙げた3つの例すべてで、こうした言い訳が聞かれます。

 

結論からいば、ハラスメント行為かどうかでいうなら「全部ダメ」です。

重要な点は「本人同意」とハラスメントは関係ないということです。完全密室で他の誰にも聞かれない状況であれば、本人以外影響がありませんので、本当に本人が良いのであればそもそも問題になることがありません。しかし実際は第三者もいる公の場で行われることによって、問題は露呈し大批判を呼ぶことになります。

 

「本人の了解」を証明することは一般的にきわめて困難で、都議会でセクハラやじを受けた塩村文夏都議(当時)は、そのセクハラやじの場面でははにかんだ笑顔のようにも見える表情を浮かべました。痴漢の瞬間声が出せないのと同様に、ハラスメントにおいて被害者がその場で訴え出ることは、政治家でさえ難しいのです。多くの場合加害者側が発する「信頼関係がある」はハラスメントにおいて何の免罪符にもなりません。では松本さんの場合もそのように考えるべきなのでしょうか?

 

3.「笑ってはいけないシリーズ」の視聴率ダウン
18年末のダウンタウン「笑ってはいけないシリーズ」の視聴率がダウンしたと報じられました。その件についてデイリー新潮は「川口春奈だけが面白かった「笑ってはいけない」視聴率低下で“保守的すぎる”の声」という記事を掲載しました。

笑いを作る上で、古典落語にも多く見られる差別や暴力的言動といったものは欠かせない要素の一つです。もちろん古典落語にも爆笑などない、おとぎ話のような無難な噺もありますし、デイリー新潮のいう「保守的な笑い」という、爆笑を求めない人もいることでしょう。しかしそれをすべての国民に強要するのであれば、それは組織に好ましくない言葉を禁じるニュースピークによって思想統制したビッグブラザー*の世界です。(*オーウェル「1984」より)

 

ではハラスメントを放置して良いのでしょうか?

全く違います。そうではなく、ハラスメントと日常生活、ハラスメントと芸能をごっちゃにしなければ良いのです。

 

松本さんの言動は芸能という特別な作品の一つ。日常生活の社会そのものではありません。松本さんの発言は番組の演出上のボケであって、日常生活で発せられるものとは区別しなければなりません。「テレビで言ってるから自分も言って(行動して)良い」と考えてしまうような愚かな思考がダメなのであり、そんなレベルの人間であれば、テレビや映画の戦争や殺人シーンですら現実と思ってしまうのではないでしょうか。刑事ドラマも戦争中の時代設定ドラマもすべて禁止しないと犯罪やハラスメント行為が助長されるのでしょうか?そこまで視聴者一般はバカだと言いたいのでしょうか?

 

番組でおもしろいことを発するのが仕事である芸人さんにおもしろいことを言うなというのは、言論統制以外の何ものでもありません。芸として笑いを発信する本当の芸人さんたちは、日常生活でも常時芸を演じている訳ではありません。

一般人の社会や職場ではなく、テレビなど演芸における内容においては、受け手のリテラシーが問われます。格闘技を試合会場で行うのは正当業務ですが、路上で勝手に戦えば暴行です。バラエティ番組で笑いを提供するのは芸人としての正当な業務です。

 

バラエティ番組がイジメを助長するという暴論が意味をなさないのは、バラエティは芸であって、イジメは単なる暴行という犯罪だからです。なぜか学校内で起こった犯罪は訴追されないことが結果として多いだけで、犯罪を放置することこそイジメ助長ではないのでしょうか。

リテラシーのない人間のために芸術が弾圧されることは許しがたい暴挙だと思います。

 

 

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 00:07
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産業カウンセラー協会会報「ハラスメント研修報告」掲載

弊社増沢が昨年12月に講演した、日本産業カウンセラー協会賛助会での講演の模様が、日本産業カウンセラー協会会報「産業カウンセリング1月号」にて掲載されました。

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 10:58
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