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言った・言わない問題 朝青龍・細木和子・TBS
またTBSがやって下さいました。
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高砂親方不手際…TBSに謹慎中・朝青龍の取材許可(10月23日サンケイスポーツ)
モンゴルで帰国療養中の横綱朝青龍(27)が謹慎期間中にもかかわらずTBSのテレビ取材を受けていたことが22日、明らかになった。日本相撲協会の広報部長で師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は、取材申請書を10月1日付で受理。広報部内で再検討した結果、5日に「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」と通達したが、朝青龍は通達前の3、4日に取材を受けてしまったという。

朝青龍が取材を受けたのはTBSテレビ「ズバリ言うわよ!」。同局によると、親交のある細木数子さんがモンゴルでのリハビリの様子などを取材したという。
「秋、九州場所出場停止」「11月25日まで4カ月間の謹慎」などの処分を受け「解離性障害」を発症した朝青龍は、モンゴルで帰国療養中だが、行動は治療と運動のみに制限されている。テレビ出演などは厳禁で「解雇」相当の不祥事だが、実現したのは高砂親方の“不手際”が原因だった。

高砂親方によると、TBSからは10月1日に取材申請書が提出された。内容は、朝青龍のドキュメント企画で、帰国後落ち着いてからの取材−という趣旨だったという。「帰国後」という条件を「再来日後」と解釈し、あっさりと許可。だが、広報部内で再検討した結果“誤り”に気づき、「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」との注意書きを付けて5日にファクスで返送した。

しかし、TBSによると、通達前の3、4日に取材を済ませていたという。朝青龍は、相撲協会が許可したテレビ出演を実行したことになる。高砂親方は「申請書にモンゴルでとは出ていなかった。モンゴルで取材なら許さなかった」と釈明。「監督不行き届きと言われても仕方ないし、わたしが処分を受けてもいい。TBSを処分はできない。朝青龍には謹慎処分がすべて終わってからにするようにと言った」と“不手際”を認めた。

TBSは、5日に返送された申請書は確認していないといい、「今後の取材や放送については、協会側と協議していきたいと考えております」とのコメントを発表した。
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とほほほ。亀田問題に続いて朝青龍に細木和子まで。どこまでダーティヒーローで金儲けしようというんでしょう、TBS。
細木センセと言えば、おさるをモンキッキー、コアラをハピパッピー、X-GUNを丁半コロコロに改名させるというご宣託をなさいました結果、細木センセのお名前を授かった全員が売れなくなる、不幸になるという、さすが100%運命を操る方だけあって、凄い的中率を誇られています。

そんな不吉の首魁こと細木センセと朝青龍をミックスしちゃえという、乱暴な手法で今回のことになったのかと、妙に納得です。

あ、私は細木センセを批判して、地獄に落ちたくないので、それは主旨ではありません。ビジネスの教訓を見たので触れてみただけです。みんな!センセの新刊ナントカ占星術を全巻買い揃えてお金儲けさせましょう!

えー、主旨はこうです。
・内容は、朝青龍のドキュメント企画で、帰国後落ち着いてからの取材−という趣旨だった。
・「帰国後」という条件を「再来日後」と解釈し、許可。
・だが、広報部内で再検討した結果“誤り”に気づき、「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」との注意書きを付けて5日にファクスで返送した。
・しかしTBSは、5日に返送された申請書は確認していない。
・高砂親方は「申請書にモンゴルでとは出ていなかった。モンゴルで取材なら許さなかった」と釈明。

あー、ビジネスマンがやっちゃいけないこと総動員ですね。
私は新卒大学生・大学院生に言っていますが「言った・言わない」でモメるのは、ビジネスセンスとして、最悪なのです。「私はちゃんと言いました」「そう聞きました」という不毛なトラブルは、すなわちその人のセンスの無さ、能力の無さだと思います。

朝潮さんはやっぱり管理職は向いてないでしょう。お断りの告知をFAXで、しかも確認の電話も入れない。ビジネスではあり得ません。
メールの方がまだましです。なぜなら送信・受信確認が出来るから。絶対的な証拠にならなくとも、「受信確認」を入れておくだけで、絶対的な説得力は増します。
ダメなのは朝潮さんではありますが、TBSも、ビジネスのプロじゃない朝潮さんを騙し撃ちにしたように思います。やり方が小ズルイですね。

相撲協会映画部は、元お相撲さんがカメラさんや照明さん、音声さんやって映画を撮る部、っていう説がありますが、もちろんウソですけど、今回の朝青龍問題を契機に、そろそろスポーツ法人としてのプロ化が必要と感じます。
author:増沢隆太, category:-, 10:57
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