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面接の極意
教えてる大学の学部生・院生等、新卒学生だけでなく、中途入社・転職の方にも、面接のアドバイスをセミナー形式で教えております。
私は自分がマーケティングのキャリアを積む中で、どうしたらもっとも効果的にプレゼンテーション出来るかをずっと追求してきました。面接はご自身という、もっとも大切な商品のプレゼンだと思います。

そうであるならやはり「まずは結論から」という原則は崩せないと思うのです。
しかし実際に面接練習の方を見ていますと、びっくりするほど一般論から入られる方がほとんどです。緊張のせいもあるでしょうが、その一般論がだらだらと長く、なかなか結論に至らないため、結局何が言いたいのか、面接官が理解できません。

そういう皆さんに共通した要素は「上手くやろう」という意識ではないでしょうか。
いやいや、人前でしゃべるのが苦手なんだから、上手くやるどころか何とかクリア出来れば十分、という方もいるでしょう。

しかし「クリア出来れば」というコメントに、やはり「下手ながらも上手くやろう」という意識があるように感じます。
私自身プレゼンテーションをする際には、もちろん上手くやろうとも思い、しっかり準備もしますが、何より、どうプレゼンすれば自分の真意がちゃんと伝わるかと最優先で考えます。

面接も同じだと思います。相手にちゃんと伝えようという意識がまずあって、自分が多少ブザマだとか、苦手・経験不足があるなんて、どうでも良いことです。パーフェクトでなければ通らないのだとしたら、誰も採用されません。
まず意思の伝達のため、わかりやすい説明と話し方をしっかり練習して下さい。
author:RMロンドンパートナーズ, category:転職テクニック, 11:12
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