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【改訂】CDA1次合格者がただちにすべきこと
CDA一次試験の合格者の方、おめでとうございます。
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局です。
 
すぐさま2次を受ける方がほとんどだと思いますが、一次・二次と連続で合格に至るために留意しなければならない点を、CDA二次試験合格者の方から寄せていただきました。ご紹介します。
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「これからCDA2次試験を受ける方へ」
Aさん(40代・女性・人材派遣会社コーディネーター)
私はCDA1次合格に連続しての2次で一発合格出来ました。増沢先生のセミナー無くして、絶対にあり得ない結果です。そんなダメ受験生の私が一発合格できた感想は以下の2つです。
 
一つ目はただちにモードを切り替え、2次対策を始めること。
1次が終わっても一服してる間は全然ありませんよ!あっという間に、すぐ2次が始まります。二次直前にちょこっとロープレで形を整えれば良いや、なんて思ってたらもう手遅れ。直前では手の施しようのない状況になります。同級生の多くがコレでした。準備不足(というか、無準備)で玉砕パターンでした。
またいくらタダだから、安いからといって、どこの誰かも名乗らない、単にCDA資格を持ったというだけの素人セミナーは絶対やめましょう。CDA資格を生かす道が無い合格者が自己満足のためにタダ同然で開いているセミナーがすごく多くなったと言われます。
ちゃんと指導のプロのセミナーでなければ、結局安物買いの銭失いになります。
 
1次は記憶力を中心に、いかに覚えたことをアウトプットするかを試されました。しかし2次は逆です。二次のロールプレーでクライアントさんは会ったばかりの見ず知らずの人。ここを教わって目が覚めました。
クライアントさんに対して「私も同じ経験をした」「人材コーディネーターやコールセンターってそうだよね」というような、自分自身の経験に基づく返答は「受容」なのでしょうか?「共感的理解」なのでしょうか?
決して知ったかぶりすることは共感的理解でないことをセミナーで理解出来ました。

二つ目。「間違った型」を身に着けないこと。上記のように「受容しよう」「共感しよう」「感情を受け止めよう」というところまではもちろん皆理解して臨んでいると思いますが、実際にそれを「どう見せるか」について考える人はまずいないでしょう。思ったままの、ただの場当たりな対応では、およそ合格は出来ないでしょう。
増沢先生が具体的に指導して下さった「型」は何より参考になりました。こう書くと先生から叱られますね、「型ではない」こと、しっかり理解しています。
そのケースごと、クライアントさんごとに、「今、ここ」の対応の考え「型」を身に着けることが出来ました。
どうしてもロールプレーは「何となく」進めようと思えば進めるため、結果として仲間内での予定調和なロールプレーで、本心当てっこのような意味のない、非現実的なことをやってしまうものです。そんな話を先輩から聞いていたので、増沢先生のセミナー一本に絞り、練習しました。
 
「どうすれば合格なのか」という指導の無い練習は百害あって一利なしです。指導を受けるのであれば、必ず具体的な表現や主訴のとらえ方、「今、ここ」であればどのような振る舞いが可能か等、理由の明確な説明を受けて下さい。それが無い練習は不合格につながります。「もっと気持ちに寄り添って」のような、具体的にどうしようもない指導しかできない素人セミナーはお金と時間の無駄です。
きちんとお名前も所在も名乗って開かれている数少ないセミナーがRMロンドンパートナーズさんでした。信頼できるカウンセリングの「師」と出会えたことは一生の財産だと思います。
皆さんの成功をお祈りします。
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「パターン思考からの脱却」
Bさん(30代・男性・人事部門管理職)
試験である以上、合格パターンがあるはず。こんな考えにとらわれていた初受験。見事に玉砕して、たどり着いたのが増沢先生のCDA2次試験対策講座セミナーです。友人から「マンパワーのトレーニングジムより絶対効果がある」とまで言われ、「絶対」って・・と思いましたが、他所のCDAセミナーと違い、国立大学の先生までされているというところのみ頼りとして、伺いました。
「想定できないことが唯一の『想定』です」と、自分のパターン思考が根底からひっくり返りました。増沢先生は「カウンセラーが左でクライアントさんが右だろうが、試験官が2人だろうが100人だろうが、会場が広かろうと狭かろうと、カウンセラーの言い訳は一切通用しない」ことを教えて下さいました。
パターン化どころではありません。カウンセラーの基本的な姿勢を理解していれば、「試験場を再現」すること自体が意味の無いことなんです。どんな環境でもカウンセリングに没入できることこそCDAの適性なのではないでしょうか。
しかしこうした思考訓練を積んだことで、いかなるクライアントさんに対しても対応できる地力のようなものが確実に身に付きました。
 
自分の得意パターンなら出来る
そうでなければ出来ない
これは正に試験のヤマかけそのものです。カウンセリングと言う一期一会の空間を共にするカウンセラーが、ヤマかけで通用する訳がありません。
おかげで本番の出来もイマイチでした。しかし、「やった」「手ごたえあった」という感触を得るためカウンセリングがあるのではない、クライアントさんにいかに居心地の良い空間を提供できるかこそがカウンセラーの使命だということを、徹底的に学んだおかげで、不思議と冷静な、淡々とロールプレーをしているもう一人の自分を感じました。
Bで合格できるなど、夢にも思いませんでした。しかしこの淡々と、本心も当てず、何も盛り上がらないロールプレーで「B」合格が出来ることを教えていただいたので、自分自身のカウンセリング能力が、全く別次元に進んだ気がします。自らの栄達のためでなく、自分の技量を見せつけるためでもなく、ただひたすらクライアントさんのためにカウンセリングがある。
 
増沢先生の「戦略講座」「傾聴講座」を通じて得た金言です。結果、合格できたのはこのことを理解し、実践出来たからだと思います。
1次試験に合格した皆さん。一時も空けずにただちにきちんと練習しましょう。1回増沢先生のセミナーに出てみていただければ、後は何も言いません。
ご成功、お祈りしています。
 
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author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 07:28
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