RSS | ATOM | SEARCH
CDA2次対策セミナー、ご参加の皆様へ
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局でございます。
CDA二次試験対策講座にお申込みいただき、誠にありがとうございます。

講師・増沢隆太から皆様へのご挨拶です。
ーーーーーーーーーーーーーー
RMロンドンパートナーズの増沢です。
このたび、当社CDA2次試験対策講座へお申し込みいただきありがとうございます。
皆さんに少しでもセミナーの成果を上げていただくため、セミナーの利用方法をお伝えしたいと思います。

CDA二次対策とは、一次と違い「正解のある試験」ではありません。ゆえに正解を当てる練習も意味がありません。「正解を当てる練習なんてしていない」でしょうか?
「今のロープレ、主訴は何だったの?」と、主訴当てゲームをしていませんか?
ゲーム呼ばわりは失礼と思いますが、カウンセリングとは、主訴を当てるゲームでは絶対にないのです。その理屈をわかった準備をしていただきたくて、CDA2次試験受験戦略講座という座学をわざわざ開いています。

実技で正解を導き出そうとすると、ほぼ間違いなく、クライアントさんを質問攻めにして、あれはどうですか?上司は何と言っていますか?奥様のご意見は???と、クライアントさんを容疑者扱いして、ガンガン攻め立てて、「真実の追及」を捜査してしまいます。

これで「主訴」を受け止めることができるでしょうか?
JCDAの評価基準を基にセミナーを構成していますが、ロジャースの基本原則のような傾聴姿勢に基づかない質問攻め、結論誘導、問題解決へのアドバイスをするというのはキャリアコンサルタントとしての資質そのものがないことを証明するようなものです。

そうならないロールプレーを実現するため、「CDA二次試験受験戦略」や「傾聴講座」といった「仕組み」を理解していただいた上でロールプレーを実習することが最大の効率だと信じています。
先回の二次試験に合格された方から、こんな感想をいただきました。

「・・・・今の時点で振り返ると、セミナーで教えていただいた、60点主義、傾聴、伝え返しに徹する、こちらの思い通りになる訳がない等々、自分なりに腹に落ちた考え方をとにかく頭に刻んで、そのことぐらいができればいいや、と半分は気楽な気持ちで臨んだことが良かったのかも知れません。・・・」
ビジネスのご経験豊富な方は、それが返って共感的理解実現の邪魔にもなりかねません。ずいぶんそんな点をご苦労されながら、「CDA受験戦略観」をベースに、ロールプレーで実習・調整を図るという、理想的なご準備の結果の合格と思います。

ぜひ皆様も、成功した先輩の「準備方法」「受験戦略」に基づくご準備ができることをお勧めいたします。(ロールプレーは)「楽ではないが、良い経験になった」とおっしゃっていただけるのを励みに、セミナーを実行して参ります。どうぞよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーー

参加要領:
すべてのセミナーは、開催日直前の水曜いっぱいまでに、「参加案内メール」をお送りしております。
その刻限までに参加案内メールが届かない場合は、ご予約がもれている可能性がございます。
お手数ですが、至急メール返信でお知らせ下さい。
(尚、基本的にCDAセミナーは週末行われており、当日の電話連絡はできません。お問合せ含め、すべてメールにてご対応いただけますよう、お願い申し上げます)

当日「場所がわからない」という事態になりますとたいへん困ると思いますので、確実に事前の場所確認をお願いいたします。参加案内メールに地図または場所リンクがついていますので、必ずご確認下さい。

セミナー当日は「参加案内メール」にあります集合時刻までにお越し下さい。
筆記具はぜひお持ちいただき、講師の話をかたっぱしから書き留めるような、貪欲な姿勢で臨んでいただきますと、効果が上がると思います。

ご不明点などございましたら、お気軽にメールでお知らせください。では皆様の実りある受験対策、合格実現ができますことを、講師・スタッフ一同祈念しております。

株式会社RMロンドンパートナーズ
セミナー事務局


JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 23:26
comments(0), -, - -
Comment