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新しい職場への適合

珍しく新しい職場に来た人へのメッセージです。

 

新年度も始まり、新しい職場に配属されたり新人として入職した方もいることでしょう。

なかなか新しい職場になれるのは骨が折れます。

 

職場というのは1日の中で普通は最も長い生活時間を過ごす場所。マラソンのようなものです。つまり短距離走のようなスパートは要らないのです。

 

自分から積極的に打って出るというよりは、逆にチャンスが来た時にすぐ対応できるよう準備をしておく方が現実的ではないでしょうか。声がかかるまで動くなという意味ではありません。「チャンスが来たら」自分から動く場面だってあるはずです。

 

謝罪も同じで、「謝罪の作法」に書いている通り、清く正しく生きるだけで謝罪に追い込まれることから逃れるすべはありません。身に覚えが無くとも謝罪しなければならない環境は勝手に、ある日突然やってきます。大切なのは日頃の準備。

トラブルや紛争が起こってから準備ではリスク管理はできないのです。

 

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避けたいのはやみくもに、後先考えず自分から動いてしまうこと。

「空気読めない」は今、本来の意味と違ったとらえ方をされているようですが、「新しい職場」である以上本来空気を読めないのが当然。そのルールを知らないことを「空気読めない」という方が間違っているのです。

 

ゆえに「空気読める」ようになってから自ら動けば良いのではないでしょうか。読めないのに動くから間違えて、失敗するのです。

チャンスはそう遠いことではありません。

しっかり職務に励んでいれば、チャンスも見えてくるし、失敗する率も減ります。やはり地道な職務精励に勝るものはありません。

 

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

author:RMロンドンパートナーズ, category:仕事術, 10:38
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