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ITメディアビジネスオンライン掲載「学校の闇とコンプライアンス意識 ハラスメントは光を嫌う原則」増沢隆太

ITメディア・ビジネスオンラインに掲載されました。

「学校の闇とコンプライアンス意識 ハラスメントは光を嫌う原則」(増沢隆太)

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1910/30/news064.html

 

神戸市で起きた教員間いじめ問題について、現校長の謝罪会見に続き、暴行事件当時の責任者である前校長もインタビューで「(暴行事件の存在を)知らなかった」との釈明を行った。暴行犯である当事者や、その管理責任を一義的に負うはずの校長連中の逃げの一手、教育委員会の要を得ない説明は、学校業界のコンプライアンス意識欠如を如実にさらけ出している。

 

「いじめ」と称する暴行を黙認した責任 民間企業や官公庁等でもハラスメント研修やコンプライアンス研修が多数開かれるようになった。筆者も幹部層から現場担当者まで、広く階層別、業界別のハラスメント対策や研修に関わる過程で、危機意識こそ最も重要であると実感している。危機意識のない、当事者感覚が欠如する組織はハラスメントリスクの塊であり、実際に神戸市立東須磨小学校のようなコンプライアンスという存在すら認識できていない場所で事件は起こってしまった。

 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1910/30/news064.html

author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 08:21
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