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ITメディア掲載「「夢」の功罪 貧困・奨学金記事を炎上させるもの」

ITmedia ビジネスオンラインに掲載されました。

「「夢」の功罪 貧困・奨学金記事を炎上させるもの」増沢隆太

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/15/news021.html

 

貧困に苦しむ家庭や、そうした環境下で育った若者にとって、大学進学やそのための奨学金に関する記事が人気です。一方、そうした記事は自己責任論や「甘い」といった批判も呼びやすく、本質の議論がずれているのではないでしょうか。

 

(1)かみ合わない情報〜悲惨な貧困家庭 「がんばって東京の私大に進学したものの、奨学金という名の借金を1000万背負った」

続き

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/15/news021.html

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 09:07
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2018年5月6日フジテレビ「報道プライムサンデー」でコメント

2018年5月6日フジテレビ「報道プライムサンデー」で「TOKIO会見 ”謝罪のプロ”が分析」として、弊社・増沢がコメント出演しました。

 

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 20:57
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Mag2ニュース掲載「TOKIO山口メンバーの背後にいた弁護士の手腕」(増沢隆太)

http://www.mag2.com/p/news/357812まぐまぐニュース掲載「TOKIO山口メンバーの背後にいた弁護士の手腕」(増沢隆太)
http://www.mag2.com/p/news/357812

 

速報記事「山口達也メンバー緊急会見」でもお伝えしたように、日本中の注目を集めたジャニーズ事務所所属のTOKIO・山口達也メンバーの会見。誰もが知るアイドルが涙ながらに謝罪する姿について様々な意見が飛び交っていますが、「謝罪のプロ」として知られる増沢隆太さんはこの会見をどう見たのでしょうか。まぐまぐの新サービス「mine」では、増沢さんによる記事「TOKIO山口メンバー会見で活躍したアメリカンプロレスマネージャー」の一部を特別公開。着目したのは背後に立つ「白髪の弁護士」でした。

TOKIO山口メンバー会見で活躍したアメリカンプロレスマネージャー

TOKIOのメンバーである山口達也さんが起こした未成年者とのトラブル。大きな注目の中、謝罪会見が行われました。私はマスコミから謝罪に関するコメントを求められましたが、時間制限があるため、どうしても断片的な説明になってしまいます。そこで文字制限のないこのマインで、思い切り書いてみたいと思います。

1.この謝罪会見の課題

不祥事やスキャンダルも2種類あり、
続く

http://www.mag2.com/p/news/357812

 

 

 



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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 14:07
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記事掲載「社会的地位の高い人がハラスメント対応に失敗する理由」(増沢隆太)

ビジネスを加速するシェアメディア「Insight NOW!」掲載記事

 

社会的地位の高い人がハラスメント対応に失敗する理由(増沢隆太)

https://www.insightnow.jp/article/9993

 

セクハラ疑惑が持ち上がったことで辞任に至った財務省の福田次官。アメリカのMe Too運動など、ハラスメントに対する意識が急速に大きくなった現在。トップ官僚だけでなく政治家、社長などなど社会的に高い地位にある人がなぜ続々と「やらかす」のでしょうか。

 

1.ハラスメントの現状

人事コンサルティングの課題として、ハラスメント対応は

続き

https://www.insightnow.jp/article/9993

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 07:48
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日本相撲協会に見る日本的組織の「危機的」危機管理能力(増沢隆太)

インサイトナウ!「日本相撲協会に見る日本的組織の「危機的」危機管理能力(増沢隆太)」

https://www.insightnow.jp/article/9960

 

大相撲舞鶴市巡業において土俵上で倒れた市長を介抱する看護職の女性に対し、女性は土俵から降りるようアナウンスしたことが批判されています。暴力問題に次いで何やら泣き面にハチ状態の日本相撲協会ですが、協会にとどまらない日本的組織の危機管理能力をそのまま表した事態だといえます。

 

1.非常事態は「あってはならない」という精神主義大企業や官公庁といった巨大組織、それも日本的な伝統を持つ組織において、いまだに跋扈しているのが、ミスやトラブルといった非常事態が「あってはならない」という危機管理です。困った事態が起きないようにすることはもちろん大切ですが、危機管理と精神論がごっちゃになっているのです。

続き

https://www.insightnow.jp/article/9960

 

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 09:17
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「佐川喚問のコミュニケーション的評価と江戸川乱歩「心理試験」」増沢隆太

インサイトナウ!掲載記事「佐川喚問のコミュニケーション的評価と江戸川乱歩「心理試験」」増沢隆太

https://www.insightnow.jp/article/9953

 

「刑事訴追の恐れがある」繰り返しこの呪文を唱えることであらゆる情報開示を拒否した佐川前国税庁長官。唯一すらすら話せた内容は「首相や官邸など、指示はない」ということだけ。この証人喚問から得られるものはなかったのでしょうか?

 

1.キョドった中年男の皮をかぶった切れ者

https://www.insightnow.jp/article/9953

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 09:35
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パワハラ・セクハラ勃発!に際してのリーダーのあり方(増沢隆太)

国民栄誉賞受賞者で、前人未到のオリンピック4度金メダルという、最強女性アスリート・伊調馨さんが巻き込まれたパワハラ問題。アメリカを端緒とする“MeToo”問題も広がり、今やパワハラ・セクハラはどの組織でも起こり得る問題です。パワハラ・セクハラ問題でよく相談を受ける立場で、組織のリーダーが取るべき態度を考えます。

 

パワハラ・セクハラ勃発!に際してのリーダーのあり方(増沢隆太)

https://www.insightnow.jp/article/9938

 

1.やらかすのは協会理事長や学長・・・

https://www.insightnow.jp/article/9938

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:記事, 12:03
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就活セミナー終了。いただいた質問から

就活広報解禁の3/1を過ぎ、この2019就活シーズンのセミナー・講演は一段落しました。

先週までの連日の講演などに来てくれた学生の皆さん、この1ヵ月は相当きついと思いますが、正に正念場ですのでがんばりましょう。

 

「増沢隆太」で検索した方、新卒就活用「理系のための戦略的就活術+」というサイトは別にありますので、ご参照下さい。

http://rikei.rm-london.com/

 

 

いただいた質問をご紹介します。(プライバシーのため、属性や表現も加工しています)

 

Q1:合同説明会にはくり返し行った方が良いでしょうか?(国立大工学部)

 

A:「合同説明会」の中身が重要です。文系のように同じ会社のブースを何度も訪れて忠勤ぶりを示すというのは、戦略就活の視点とは違います。そんな時間があるなら、その分企業研究特に事業・商売・ビジネスモデル(セミナーでしつこく触れましたね)をしっかり理解してESなり面接に対応する方が有効だと思います。もちろん時間が有り余っていて、企業との接触時間を増やせるのであれば何ら問題はありません。

いずれにしても「忠勤ぶり」をアピールしたいという戦略ならやるのも自由ですが、そんな働き方を望むのでしょうか?そうした忠勤ぶりを評価する会社ということは、入社後も同じような価値観を持って、残業やら休出やら上司のプライベートへのお付き合いなどで一生働くことになるように感じます。どうしたいかはご自分が決めて下さい。

 

 

Q2:先生のアドバイス通り、説明会で見知らぬ企業ブースを訪問したら、確かに親切にしてもらいました。すごい入りたいという気持ちがある訳ではないですが、やっぱりお礼状は送るべきでしょうか?(私立理工学部)

 

A:私の講演後、「聞いたこともない企業ブースを訪問した」学生が多々いたと、主催団体さんから伺いました。出展企業さんが大いに喜ばれていたそうで、講師冥利に尽きますね。がんばってくれてありがとう。

さて「挨拶」です。

今後就活本格化の中でも迷うことがあるでしょう。私の意見に過ぎませんが、「迷った時、著しくお金や時間やエネルギーを使うもの以外、できることはやっておけ」と思っています。なぜなら時間は不可逆だからです。あの時やっておけばと思っても後の祭り。後で後悔するくらいなら、軽微な対応で済むことは何でもやっておけばよいのです。

「軽微」であることがキモで、例えば企業の方に手書き「お礼状」となると、準備も書き直しも、郵送料もいろいろかかります。しかしメールアドレスがわかれば、メール一本送るだけですみます。

 

内容も「先日(具体的に)の○○セミナー会場でご説明を伺った○○大学○○学部○○の増沢隆太です。その節はご施設にお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました」的なフツーのお礼で良いです。凝った表現も重々しい形容詞もなくて良いので、できれば早めに送っておくと良いでしょう。

 

学生の皆さんからすれば1日や2日たいした時間ではないかも知れません。企業ではビジネスアワーといって24時間が勝負です。24時間以内であれば何ら失礼には当たりません。しかしそれ以上経てば経つほど丁寧度が加速度的に下がります。

 

ゆえに会った時、思い付いた時、すぐメールしておけば、それだけで「マナーも優れた人」という印象になる可能性ありますよ。

ただマナーだけで採用に至る訳ではないので、戦略就活の本質は変わりません。

 

 

本を持ってる方は、合わせて本書こちらのページも参考にして下さい。

p.130 「OBOG訪問とリクルーター」

普通のOBOGとリクルーターの違いや、その探し方(大学が個人情報であるOBOG名簿を提供できないことが増えている)、接し方なども書いています。

 

 

 

 

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author:RMロンドンパートナーズ, category:新卒就活, 11:42
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