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再掲載 CDA二次で求められたもの 合格体験記「主訴を取り違える」
本稿は2012年に書かれたものですが、CDA2次受験生の皆様に共有できる内容のため、再掲載いたします。(事務局)

捲土重来を期す方、初めて二次を受けられる方、ぜひしっかり準備をして下さい。
私のところでは過去8年に渡り、大量のCDA2次合格者の方を送り出て参りました。その都度合格の報告をいただいた方とメールで、ある時は直接お会いして、その準備と結果についてお尋ねしています。それはぼう大なストックとして今に至っていますが、毎回のCDA二次対策セミナーでは、そうした合格者の方々の声を大切にし、指導に生かすように心がけています。
 
前回8月の2次で合格された2人の方からいただいた合格の報告は、私にとって「CDAのロールプレー講座をやってきて良かった。間違っていなかった」という思いをあらためてさせていただいた貴重な声でした。
その内のお一人、Aさん・男性・50代からのメールです。

 
「しっかり準備して二次に臨んだつもりでも、やはり試験前には不安になります。 これで良かったのか?まだまだ不十分ではないか?仲間の言っていた『情報』が気になったりで落ち着きません。しかし私は増沢先生の指導を信じていました。『何も余計な知識はいらない。どんなクライアントさんに対しても、どんな設定であっても、ひたすら主訴を傾聴することに徹する』ことを誓って臨んだからです。
結果、実は私のロープレはガタガタでした。全然上手くできませんでした。致命的だったのは、完全に主訴を取り違えてしまったことでした。試験を終え、帰り道、増沢先生から言われたように、『本試験後、5分で良いから、自分で振り返っておくこと』を思いだし、メモにまとめたとたん、『やっちまった』でした。今冷静に振り返れば主訴は違っていました。
口頭試問で試験官から、RMロンドンパートナーズさんでさんざん練習したのと全く同じ質問を受け、『主訴』を自分なりにきちんと答えたものの、それはあらためて思い出せば違っていたのです。もちろん正解を知っている訳ではありませんから、事後思い出した答えが正しいかどうかはわかりません。しかし少なくとも自信を持って、試験での答えは間違っていたと思います。
今から言い直したい。でも今さら戻って直せる訳もなく、とてつもなくがっかりしながら帰りました。増沢先生には即座にメールでご報告し、今回もやっぱり落ちてしまったので、ぜひ次回のセミナーをまた受けさせてほしいとまでメールに書きました。先生からは「結果は出るまでわからない」と慰め?の言葉をいただきましたが、もはや受かる気は全くせず、発表を迎えました。

 
なんと!合格していました!
信じられません。
何かの間違いではないでしょうか。
先生からは『CDA二次は主訴や本心を当てる試験ではありません』と何度となく伺っていました。正にそれでした。私はおそらく間違った主訴を捉えていました。しかし夢中でロールプレーをしていたため、それに疑問すら感じず、逆に熱心に傾聴できていたのだと思います。

 
これこそ正に先生が言われた『本心当てではなく、傾聴技術の見せる勝負』だったのではないでしょうか。
今でも自分の合格が信じられない気持ちですが、口先だけで「気持ちに寄り添う」等と言ったり、生半可なカウンセリング知識で勝負しようとしていたかつての自分と、RMロンドンパートナーズさんで修業(正に修行でした。厳しいとか恐いでは全く無いけど、自分の脳を思い切り鍛えられた気がします。セミナー中、ずっと先生の言葉をメモっていたので、毎回手がすごく疲れましたが、そのメモは『宝』です)によって、全く別の空間に行けたと思います。
増沢先生、本当にありがとうございました。」

 
たいへんお褒めいただき光栄の限りです。
しかし重要な合格のポイントが書かれていることにご注目下さい。
『(夢中でロールプレーをしていたため)それに疑問すら感じず、逆に熱心に傾聴できていた』という状態。これこそあるべき姿ではないでしょうか。

 
自己探索の支援を取り違え、カウンセラーがクライアント探索をしてしまう。
クライアントの本心を読み解こうとしたり、分析する。
正しい情報を把握し、適切なカウンセリング技法を探る・・・・
どれも本筋ではありません。カウンセリングには正解どころか「正しい」という考え方そのものが無いのです。(ただし「やってはいけないこと」はあります)
正解を求めずにロールプレーを進められること。それこそAさんが実現され、合格されたロールプレーそのものではないでしょうか。
ぜひ一度、試験に臨み、セミナーで申し上げたコメントを思い出して下さい。
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 06:13
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さらに12月日程追加! 12月CDA2次試験対策講座、開催!
予約状況は随時更新いたします。
おトクな3回チケットあり!

(事務局より)
たいへん恐縮ですが、12/9の夜間講座以外すべての講座が満席となりました。キャンセル待ちはお受け可能です。(11/30記)


お待たせいたしました。
12月19日(土)、20日(日)実施の、CDA2次ロールプレー実技試験対策講座を開講いたします。
10年の実績と、シンプルで明快なセミナーシステム、明朗な料金。しかしどのようなケース/クライアント/場面でも対応ができる、地力を養成する、「CDA二次試験に受かる」ための講座です。

ひたすら顔見知り・同士仲間内でのなれ合いロールプレーでは、45%という合格率を突破できないことは明らかとなりました。
プロの目で、しっかりとポイントを稼ぐ指導をお勧めします。


不合格になる方の多くが誤解しています。

カウンセリング・ロールプレーはともすれば単なる会話なので、誰でも出来てしまうように見えます。しかしカウンセリングは単なる会話ではないため、ただ単に「10分間会話をする試験」では全くありません。
ひたすらロールプレーを繰り返し、上手くしゃべろう、クライアントさんに話させようと「魔法」を使う練習をしていませんか?
カウンセリングでクライアントの「本心」を見抜くという「魔法」を使おうとしていませんか?

カウンセリングは心理学に基づく科学です。
話をしないクライアントさんが、たった10分ロールプレーしただけで話せるようになる魔法などありません。
カウンセリングは本心を見抜く術ではありません。
もしそんなことを目指しているとしたら、試験対策ではありません。

CDA2次試験指導を10年続け、これまでの合格・不合格を、単に自分が体験しただけの経験談ではなく、系統だった分析と何より大学教授や企業研修で長年の実績を持つ「教えるプロ」の能力をフルに使って、合格への道を開きます。
戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)と、傾聴技術をわかりやすく日々のコミュニケーションに応用した著書まで出している、本物の専門家講師は増沢しかおりません。

単なる試験ノウハウ伝授ではありません。
CDA2次試験は、合格するためのテンプレのような決め台詞、パターン化したロールプレーでは太刀打ちできないからです。
自分の経験でしかない指導は、単なる偶然の合格かも知れません。
10年に渡り1000人を超える合格を生み出した経験からは、合格者の経験を共有できる合格への道が見えてきます。

「これさえできれば合格」
「合格の秘訣」
というような勇ましいことは言いませんが、

どんなクライアントさんでも
どんな設定でも
どんな試験官でも
いつ・いかなる場所・いかなる環境でもカウンセリング・ロールプレーができる「地力」養成こそが、地道ながらも着実に合格に繋がる道です。

セミナーはシンプルなロールプレー集合セミナー(試験同様の口頭試問付き実習)とロールプレーで確実に得点するための講義
「CDA二次試験戦略」、「CDA2次で求められる傾聴」の2つの特別講座をご用意しています。少人数制です。
またお一人40分と、集合セミナーに比べ時間は短くなりますが、マンツーマンで講師の指導が受けられます。
(料金は講義/ロールプレー集合/個人、すべて1回¥5,000)


参考:セミナーの仕組み

http://shachosan.rm-london.com/?eid=850451

日程
時刻は「午前9:10〜11:40」 「午後1:10〜3:40」ですが、3時間近くまで延長になる場合があります
。(個人セミナーはお一人40分です)


11月
7(土)午前:「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)
初受験の方、CDA二次の仕組みを知りたい方におススメ!
     
午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 


12(木)夜19時〜21時すぎ
「CDA2次受験戦略」特別講座(講義)初受験の方、CDA二次の仕組みを知りたい方におススメ!

15(日)午前:個人セミナー(一人40分。実技) 満席

23(月・祝日)午前:「CDAで求められる傾聴」特別講座(講義)傾聴の実現に自信がない方におススメ!
     午後:ロールプレー集合セミナー(実技)満席 

28(土)午前:個人セミナー(一人40分。実技) 満席
       午後:ロールプレー集合セミナー(実技) 満席 
追加開催!

29(日)午前:ロールプレー集合セミナー(実技)超少人数6名制。満席

特別講義(「戦略」「傾聴」)は講義のため、参加席数は十分ございます。
ロールプレーは「満席」表示の場合、キャンセル待ちのみ、お受けしています。

12月
5(土)午前:個人セミナー(一人40分。実技)
席 

6(日)午後:ロールプレー集合セミナー 13:10〜15:40予定(実技)席 

追加開催!
9(水)夜間:ロールプレー集合セミナー 19:00〜21:30予定(実技)あと1席 

13(日)午後:ロールプレー集合セミナー 13:10〜15:40予定(実技)満席

17(木)夜間:ロールプレー集合セミナー 19:00〜21:30予定(実技)
満席 

料金はすべて1回5,000円。
すべての講座(ロールプレー/戦略/傾聴)が3回受けられる「3回分チケット」¥14,000でお求めいただけます。
(初回受講時にお求め下さい)

場所は都内・飯田橋駅徒歩5分程度。(正式申込みの方に地図をお送りします)

ロールプレーがしっかり出来る広い会場を使用しています。

************
お申し込み、お問い合わせはすべてメールでお願いいたします。
(電話ではお受けしておりません)
•お名前
•電話番号
•セミナー名(ロールプレー集合/「戦略」「傾聴」/個人セミナー)と日付をお送り下さい。
お申し込みは;

info@rm-london.com
「CDAセミナーB係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


「申込みの返事が来ない」「参加案内メールが来ない」という方、
メールには出来るだけ早急にお返事しておりますが、メールをお送りいただいてから、48時間以上たっても当方より返信が無い場合、スパム(迷惑メール)フォルダ等にも返事が届いていないかお確かめの上、再度メールにてお知らせ下さいませ。
参加案内メールが直前の水曜いっぱいまで届かない場合も、迷惑メール・スパムメールフォルダをご確認の上でメールで再度お知らせいただけますようお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

事務局担当:佐藤



講師と主催会社
10年の実績と抜群の合格実績を誇ります、数少ない「セミナー会社主催」CDA講座ですので、「明朗な会計」と、特別講義とロールプレーセミナーだけで組まれた、シンプルかつそれだけに効果的なセミナーシステムにより、正々堂々と研修を続けて現在に至っております。主催の株式会社RMロンドンパートナーズは、戦略人事コンサルタントの増沢隆太代表による、組織コンサルティング企業です。
弊社は企業や団体の人事、研修といった「組織」の課題を、専門家の視点で多数支援し現在に至っています。また代表・増沢がテレビや新聞、雑誌等で多数取り上げられることが激増し、増沢の講演マネジメントも大きな業務になっております。


 増沢隆太

テレビ:日本テレビ系列「ミヤネ屋」、フジテレビ「スーパーニュース」、マイナビTV他
新聞雑誌:北海道新聞、日刊スポーツ、アエラ、週刊教育資料、財界展望、フジサンケイビジネスアイ、日刊ゲンダイ他多数
現在日本経済新聞の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」にて「リケ就のコミュニケーション講座」連載。

http://college.nikkei.co.jp/article/40500318.html
アルバイトニュースの「anレポート」ロングインタビュー
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/pro/20150511.html

増沢のプロフィールはこちら

JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 22:54
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11/12(木)CDA2次試験受験戦略 特別講座(講義)ご参加の方へ
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局です。
11/12(木)19時からの「CDA2次試験受験戦略 特別講座(講義)ご参加の方へ、当日のご確認です。

※すでにお申し込み済の方で、まだ事務局より「参加案内メール」が届いていないという方、おられましたら、至急メールをお送り下さい。

11/12当日は19時から開始となります。2時間程度の予定ですが、延長になる可能性があります。
平日ですので、遅刻・早退など予想されます際は、事務局あてに事前にご一報いただければ幸いです。

当日指定会場にお着きになりましたら、まずお名前を名乗っていただき、受講受付け手続きを最初にお願いいたします。お支払いも到着時にお願いいたします。
(遅刻して、さらに早退も予定されている方は、必ず事前にお知らせ下さい)

当日必要なものは筆記具類です。
カラーのレジュメをご用意していますので、そちらにメモを書きとめることも可能です。

では皆様、お越しをおまちしております。


株式会社RMロンドンパートナーズ


JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 23:22
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【改訂】CDA1次合格者がただちにすべきこと
CDA一次試験の合格者の方、おめでとうございます。
RMロンドンパートナーズ、セミナー事務局です。
 
すぐさま2次を受ける方がほとんどだと思いますが、一次・二次と連続で合格に至るために留意しなければならない点を、CDA二次試験合格者の方から寄せていただきました。ご紹介します。
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「これからCDA2次試験を受ける方へ」
Aさん(40代・女性・人材派遣会社コーディネーター)
私はCDA1次合格に連続しての2次で一発合格出来ました。増沢先生のセミナー無くして、絶対にあり得ない結果です。そんなダメ受験生の私が一発合格できた感想は以下の2つです。
 
一つ目はただちにモードを切り替え、2次対策を始めること。
1次が終わっても一服してる間は全然ありませんよ!あっという間に、すぐ2次が始まります。二次直前にちょこっとロープレで形を整えれば良いや、なんて思ってたらもう手遅れ。直前では手の施しようのない状況になります。同級生の多くがコレでした。準備不足(というか、無準備)で玉砕パターンでした。
またいくらタダだから、安いからといって、どこの誰かも名乗らない、単にCDA資格を持ったというだけの素人セミナーは絶対やめましょう。CDA資格を生かす道が無い合格者が自己満足のためにタダ同然で開いているセミナーがすごく多くなったと言われます。
ちゃんと指導のプロのセミナーでなければ、結局安物買いの銭失いになります。
 
1次は記憶力を中心に、いかに覚えたことをアウトプットするかを試されました。しかし2次は逆です。二次のロールプレーでクライアントさんは会ったばかりの見ず知らずの人。ここを教わって目が覚めました。
クライアントさんに対して「私も同じ経験をした」「人材コーディネーターやコールセンターってそうだよね」というような、自分自身の経験に基づく返答は「受容」なのでしょうか?「共感的理解」なのでしょうか?
決して知ったかぶりすることは共感的理解でないことをセミナーで理解出来ました。

二つ目。「間違った型」を身に着けないこと。上記のように「受容しよう」「共感しよう」「感情を受け止めよう」というところまではもちろん皆理解して臨んでいると思いますが、実際にそれを「どう見せるか」について考える人はまずいないでしょう。思ったままの、ただの場当たりな対応では、およそ合格は出来ないでしょう。
増沢先生が具体的に指導して下さった「型」は何より参考になりました。こう書くと先生から叱られますね、「型ではない」こと、しっかり理解しています。
そのケースごと、クライアントさんごとに、「今、ここ」の対応の考え「型」を身に着けることが出来ました。
どうしてもロールプレーは「何となく」進めようと思えば進めるため、結果として仲間内での予定調和なロールプレーで、本心当てっこのような意味のない、非現実的なことをやってしまうものです。そんな話を先輩から聞いていたので、増沢先生のセミナー一本に絞り、練習しました。
 
「どうすれば合格なのか」という指導の無い練習は百害あって一利なしです。指導を受けるのであれば、必ず具体的な表現や主訴のとらえ方、「今、ここ」であればどのような振る舞いが可能か等、理由の明確な説明を受けて下さい。それが無い練習は不合格につながります。「もっと気持ちに寄り添って」のような、具体的にどうしようもない指導しかできない素人セミナーはお金と時間の無駄です。
きちんとお名前も所在も名乗って開かれている数少ないセミナーがRMロンドンパートナーズさんでした。信頼できるカウンセリングの「師」と出会えたことは一生の財産だと思います。
皆さんの成功をお祈りします。
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「パターン思考からの脱却」
Bさん(30代・男性・人事部門管理職)
試験である以上、合格パターンがあるはず。こんな考えにとらわれていた初受験。見事に玉砕して、たどり着いたのが増沢先生のCDA2次試験対策講座セミナーです。友人から「マンパワーのトレーニングジムより絶対効果がある」とまで言われ、「絶対」って・・と思いましたが、他所のCDAセミナーと違い、国立大学の先生までされているというところのみ頼りとして、伺いました。
「想定できないことが唯一の『想定』です」と、自分のパターン思考が根底からひっくり返りました。増沢先生は「カウンセラーが左でクライアントさんが右だろうが、試験官が2人だろうが100人だろうが、会場が広かろうと狭かろうと、カウンセラーの言い訳は一切通用しない」ことを教えて下さいました。
パターン化どころではありません。カウンセラーの基本的な姿勢を理解していれば、「試験場を再現」すること自体が意味の無いことなんです。どんな環境でもカウンセリングに没入できることこそCDAの適性なのではないでしょうか。
しかしこうした思考訓練を積んだことで、いかなるクライアントさんに対しても対応できる地力のようなものが確実に身に付きました。
 
自分の得意パターンなら出来る
そうでなければ出来ない
これは正に試験のヤマかけそのものです。カウンセリングと言う一期一会の空間を共にするカウンセラーが、ヤマかけで通用する訳がありません。
おかげで本番の出来もイマイチでした。しかし、「やった」「手ごたえあった」という感触を得るためカウンセリングがあるのではない、クライアントさんにいかに居心地の良い空間を提供できるかこそがカウンセラーの使命だということを、徹底的に学んだおかげで、不思議と冷静な、淡々とロールプレーをしているもう一人の自分を感じました。
Bで合格できるなど、夢にも思いませんでした。しかしこの淡々と、本心も当てず、何も盛り上がらないロールプレーで「B」合格が出来ることを教えていただいたので、自分自身のカウンセリング能力が、全く別次元に進んだ気がします。自らの栄達のためでなく、自分の技量を見せつけるためでもなく、ただひたすらクライアントさんのためにカウンセリングがある。
 
増沢先生の「戦略講座」「傾聴講座」を通じて得た金言です。結果、合格できたのはこのことを理解し、実践出来たからだと思います。
1次試験に合格した皆さん。一時も空けずにただちにきちんと練習しましょう。1回増沢先生のセミナーに出てみていただければ、後は何も言いません。
ご成功、お祈りしています。
 
最新のセミナー情報は当ブログ最新記事でご確認下さい;
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 07:28
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CDA2次試験対策セミナー よくある質問
CDA二次対策セミナーにつきまして、お申込み、お問合せありがとうございます。
お寄せいただく質問でよくあるものにつきまして、共有させていただきたきます。

Q1.何回参加すれば良いでしょうか?
A1.当セミナーは「トレーニング」の場で、「知識付与」の場ではありません。ですので技量の違いのような個人差が大きく、回数での指定はできません。
初めて2次試験を受験される方は、直前ではなく、できる限り早めにまず参加されることをお勧めしています。無料の練習会などで変なクセが付いてしまったり、真贋が区別できない素人講師のいろいろな意見にさらされてからですと、なかなか望ましいロールプレー実現が難しくなります。

Q2.先生は何名ですか?
A2.増沢隆太(弊社代表取締役)が1名のみです。すべてのロールプレーの講評を統一した視点で指摘できるので、講師によってばらばらな意見や指導になって混乱することがありません。また指導のプロとして大学教授、コンサルタント、講演会やテレビ出演での実績が多数ある、増沢の指導力が弊社セミナーの「売り」です。

Q3.「CDA受験戦略」や「傾聴講座」は参加しないといけませんか?
A3.ロールプレーのトレーニングが弊社の機能ですので、すべての「講義」は、知識付与ではなく、ロールプレー実技を習得するためのガイダンスです。ひたすら根性でロールプレーの回数を競っても、合格できないことは、合格率45%という厳しい現実を見れば明らかです。
ほとんど練習もしていない、身内・同級生などおざなりなロールプレーしか練習していない受験生の合格はまず難しく、ロールプレーをするなら、「どうすべきか」「何をすべきか」という視点をもってロールプレーをすることこそ、合格のために重要な対策と考え、ロールプレー実技以外の「講義」群を備えています。
特に初受験の方にはお勧めです。

Q4.支払いは振込ですか?現金ですか?キャンセル料はどうなりますか?
A4.セミナー当日現金にてお支払いいただいています。(事前に申し合わせなど例外を除く)
キャンセル料はいただいておりません。これは受験生であっても、受講される方はカウンセラーであり、カウンセラーとしての倫理へのご信頼からキャンセル料はいただかない方針です。
ですがキャンセルが連続したり、開催日1週間を切っての直前キャンセルが入りますと、予約をお断りしていた他の方などに大きな迷惑となります。その後の受講をお断りすることもありますので、スケジュール管理をよろしくお願いいたします。

尚、CDA1次試験の結果によって受講の可否を図っている方が、残念ながら1次がうまく行かなかった場合のキャンセルは全く問題ございませんので、予約時にその旨お伝えください。

Q5.個人セミナーと集合セミナーの違いは何ですか?
A5.40分間講師がマンツーマンでご指導するのが個人セミナーですから、クライアント役も講師が務めます。そのためリアルな、あるいは練習の希望に沿った(やりやすいクライアント、やりづらい/苦手タイプクライアント、年齢・性別・属性等)設定での練習が可能です。
一方、講師がクライアント役を務めるため、ロールプレー自体のフィードバックは限られます。

ロールプレー集合セミナーは、2時間半(延長の場合もあり)、受講生同士でロールプレーをしていただきますが、それをしっかり講師がチェックし、すべて講師のみが綿密なフィードバックをします。(受講生クライアント役からコメントをもらうことはありますが、「評価」は一切させません)
また、2次合格に欠かせない口頭試問対策は重要なトレーニングです。講師が試験官の視点で、時に答えづらい質問や、その場でごまかしているような回答には追及が入ります。クライアント役が受講生同士であっても、この厳しい講師の眼が光っている限り、ご自身がロールプレーをしている「以外」の時間も、すべてメモをとりまくる、密度の濃い時間だったと、過去の合格者の方が皆口をそろえておっしゃっています。

以上のように機能が異なりますので、ご希望する方を選んでください。

Q6.人数は何人ですか?会場は広いですか?
A6.集合セミナーは1回6人位までを目指していますが、特別講義の日の午後や試験直前などは受講者が増えますので、それ以上になる場合もあります。なるべく早い時期受講をお勧めします。(特別講座のような講義は人数はあまり関係ありませんので、会場キャパいっぱいまでお受けしています)会場はしっかりロールプレーができる広い会場です。(飯田橋駅そばの会場を、お申込みいただいた方には、地図でご案内しています)

Q7.お勧めの参考書はありますか?
A7.2次試験を控えた状態であれば、もう知識は不要というスタンスです。またちまたに出回っているカウンセリング関係の書籍は、すべて実際のカウンセリング、1時間くらい時間をかけて行うものをせっていしているため、「10分間のインテーク」には内容が合いません。むしろ本を読むのは今からはやめ、ロールプレーで大切なことをしっかり認識し、練習の復習を行うことが一番の効果をもたらすのではないでしょうか。

自己宣伝で恐縮ですが、
増沢隆太著「戦略思考で鍛える「コミュ力」」(祥伝社新書)は第3章を丸々「傾聴」に割いており、わかりやすい傾聴のガイドブックとして、企業研修などでも使用されています。こちらなら試験への悪影響もなく、お気軽&気付きを得られる読み物にもなるかと思います。

Q8.受講生の合格率は何%ですか?
A8.たいへん恐縮ですが、全受講生が試験結果を申告していただける訳ではなく、また弊社セミナーと他のセミナーなども併用される方も少なくありません。このような環境での「合格率」はベンチマーキングとしての統計的精度がありませんため、弊社では合格率を録っておりません。
知識主体のペーパーテスト対策と、根本的に異なる実技試験・ロールプレー試験の形態を、ぜひ「戦略講座」などで体得していただければ、主旨をご理解いただけるかと存じます。

Q9.ズバリ!RMロンドンパートナーズのセミナーをお勧めする理由は何ですか?
A9.たいへん答えにくい質問です。(笑)私、増沢は大学、大学院、企業、公開セミナー、基調講演等で日本全国でお話しさせていただいています。常に大切にしていることは「来て損はなかった」と、お客様に思っていただくことに尽きます。
「私のところに来れば絶対合格!」のような勇ましいことは言えない性格ですが、「何か感じが良かった」と思っていただくことは、とても重要だと思っています。
逆に「何か違う」「違和感」のような感性の相性もとても重要で、こうしたセミナーの説明を読んでも感じる相性の良さ・悪さ・違和感はあながち違わないかも知れません。当然ですが、指導方針(もしかしたら人間性??)が合わないという方もおられるかと思います。

過去唯一Aランク合格された方がとても良い表現をして下さいました。考え方のご参考になれば幸いです。

「CDA初受験、一発合格でA評価を得た実体験」

http://shachosan.rm-london.com/?eid=850356

JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 14:42
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CDA2次結果の受け止め (受験カウンセリング、さらに日程追加!)
満席につき、さらに追加開催決定!(満席となりました)

8月のCDA二次試験結果が発表されました。
毎度申し上げていますが、合格された方、心よりお祝い申し上げます。

特に今回合格のお知らせをいただいた方の中には、何度もチャレンジされての結果だった方もおられます。
合格はもちろんおめでたいことですが、合格報告の方に多く共通すると感じる、「カウンセリングのあり方」のようなものが、けっして自分(CDA)中心ではなく、相手(クライアントさん)中心に進めることが「できた」かどうかより、「理解できた」というものがあります。

これはたいへんうれしいお言葉です。「(実際の試験で)できたかどうかはわからない、しかし尊重すべきものが何であったかわかった」というのは指導者冥利に尽きるお言葉です。


一方、残念な結果だった方、
ぜひ客観的に結果を分析していただきたいと思います。セミナーでは繰り返し申し上げましたが、問われているのは人間性でも精神性でもありません。
カウンセリングは科学なのです。

来談者中心の傾聴実現と、それに基づいてクライアントさんの主訴=問題=矛盾、悩み、困惑・・・といった「流れ」をいかに受け止められたかだと思います。その実現のための練習を一緒にしてきました。

特に口頭試問は合否の分かれ目です。
試験後の記録と講評の分析はぜひお勧めします。意味ある反省は必要と思いますが、無意味な反省は無駄なだけでなく、不必要に落ち込むことになります。その仕分けができることは、やはりカウンセラーにとって必要な資質だと思うのです。

繰り返しますが、いたずらにご自身と結果を卑下するのではなく、科学的に振り返ることを忘れないで下さい。
ご自分だけでの原因分析が難しい場合、私もご一緒します。CDA受験カウンセリングなどもありますので、よろしければご検討下さい。

すべての皆様が暑い夏にたいへんなご努力をされたことは、絶対に無駄ではありません。
がんばろうと思う方とは、これからもご一緒させていただきます。
お疲れ様でございました。

株式会社RMロンドンパートナーズ
代表 増沢隆太
----------------------------------
下記日程がすべてご予約満席となりましたので、追加開催を検討しております。
講師スケジュールの確認にお時間を少々いただいておりますおで、発表までお待ち下さい。(事務局:9/26記)

事務局からお知らせ

9/22(火・祝日)、26(土)CDA受験カウンセリング 集中開催日(満席となりました)
追加開催:10/3(土)(満席となりました)
再追加開催 10/11(日)満席となりました)
(1回40分¥5,000)
結果の分析、振り返り、今後の相談など。
弊社代表・増沢がマンツーマンで受験カウンセリングをさせていただきます。

ご希望の方は
・お名前
・電話番号
・「日・時」(今回は10/3午前のみ)

を必ずメールでお申込み下さい。

nfo@rm-london.com
「受験カウンセリング係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 07:05
comments(2), -, - -
【改訂】CDA2次試験対策、合格と不合格の分水嶺は「自己探索の支援」

(作者注;本コラムは過去に書かれたものですが、CDAロールプレーの核となる内容のため、常に最新の状況に合わせて何度も改定し、掲載しています)

45歳、男性会社員のクライアントさん、Aさんが「転職を考えているのですが」と第一声を発しました。カウンセラーとして何と言いますか?

・・・・・・・・・・・・

初めてCDAのロールプレーをする方の90%以上がこの返答でつまづきます。いきなり第一声でつまづいてしまうのです。

なぜでしょう。何と言うべきでしょう。


初めてCDA2次試験を受ける方、前回の二次試験での雪辱を狙う方、さまざまな思いでCDA2次対策が始まろうとしています。すでに始めている方もおられるでしょう。

しかし何を対策すれば良いのでしょうか?上の問いは、こうした「何を対策」するかがわかっていないから起こってしまうものです。


「試験」である以上、何か合否の決め手になる分水嶺があるはずです。

初めてCDA二次を受ける方は、一次がやっと終わってヤレヤレとする間もなく2次が来るため、「合否の分かれ目」をじっくり考える余裕が無いのが普通です。しかし前回のCDA二次試験では、初めて2次にチャレンジされる方の中から、これまでで最高の人数の方が一回で合格を手にされました。

CDA試験は今や「1次に合格した人の『半数以上』が落ちる」難関試験となっています。筆記と違って、正解のない、またカウンセリング・ロールプレーという「会話」であるため、特別な準備などせずとも「受けることは可能」です。
しかしろくに準備もせず、対策も立てず合格できるのはほぼマグレに近い確率となりました。CDA試験の難しさは、やはり受けてみないと実感できないものだと思います。


ちゃんと練習をしていない方のほとんどは、カウンセリングが何であるか、CDA試験で求められることが何であるかを意識していません。これは言ってみれば大学受験をぶっつけ本番で受けるようなもので、そもそも合格できなくて当然ともいえます。
しかし一方で、闇雲にロールプレーの回数をこなす人もいます。

ロールプレーでいかにすべらかに話が出来るか、いかにクライアントさんに鋭い指摘をするか、「あなたの本当の気持ちは仕事が嫌ということなんですね!ドーン!」と、笑うセールスマンみたいな「本心当て」をしてしまう。

クライアントさんはカウンセラー(CDA)のモルモットでも、自己満足の道具でもありません。
CDAに本心を当てられるために来ているのではありません。

すべて「落ちるための練習」となってしまいます。ロールプレーの回数は多ければ良いのではなく、間違ったロールプレーをすればするほど、「落ちる可能性」が高まります。
「何を練習すれば良いか」を明確にし、その目的に沿ったロールプレーを組み立てられるよう、感覚を体で身に付けること。これがCDA二次試験対策では最も大切なことになります。


カウンセリング理論や「カウンセリング入門」等の本を、今、読み始めたりする人もいます。そこに書かれていることをそのまま2次でやればほぼ不合格は間違いありません。なぜならそれらの書は「カウンセリング」のための文献であって、「CDA2次試験」で行うカウンセリング・ロールプレーのためにガイドになっていないからです。

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「自己探索の支援」というキーワードが独り歩きし、多くの不合格者を生んだと感じます。スルドイつっこみをすること、
ズバリ!本心を見抜くこと、
クライアントさんを励ますこと、
クライアントさんに方向性を示唆すること、

こんなこと「だけ」をしようとした人がのきなみ不合格となりました。

また;
「傾聴はしているのに受からない」
「反映はしているが、要約が上手くできない」
こうした方の受験相談を何百件も受けてきました。

しかしそんな方の中で本当に「傾聴が出来ている」方は一人もいませんでした。「反映が出来ている」方も同じです。
「要約」についても、なぜそこでその要約が必要なのか、試験官を納得させる説明が出来る方もいませんでした。


「傾聴だけでは受からない」のではありません。
そもそも本当の「傾聴」が出来ていないのです。もしくは出来ていると「伝えられて」いないのです。実技試験ですから、少なくともクライアントさんや試験官に「伝わらない」傾聴では得点のしようがありません。
「自分では出来ている」という思い込みが、実は不合格への道まっしぐらにつながりかねないのです。


「自己探索」ではなく、「自己探索の『支援』」が何であるか、しっかり考えましょう。その上で、それをロールプレーを通じて表現できているのかを検証する必要があります。
その検証はおそらく一人では出来ないでしょう。客観的に判定できる第3者の目をもっての検証が合格には欠かせません。


「主訴・問題の把握」とは、刑事や検察官のように、クライアントさんを取り調べ、質問攻めにして「真実をあばき出す」ことでは全くありません。(←初めて当方でロールプレーする方に多く見られる傾向です)


クライアントさんの気持ちをストレートに聞きまくっていませんか?
「今の気持ちはどうですか?」なんていう感じで。
そんな芸能レポーターのようなぶしつけな質問に素直に答えてくれるのは、CDA受験生だけです。

クライアントさんは
CDAが腕を見せるための道具ではありません。
だから受験生だけで行うロールプレーは危険なのです。


私は年間何百という実践のカウンセリングをしてきましたが、予定調和で進むカウンセリングは一件もありません。「予定しない」ことが唯一予定出来ることです。

「今の気持ち」を素直にカウンセラーに伝えられるくらいなら、わざわざ時間を割いてカウンセリングになど来るでしょうか。カウンセリングに「本当」も「真実」もありません。クライアントさんを質問攻めにする、不合格まっしぐらのロールプレーをしてしまう方は、ここが理解できていないといえます。

「真実が無い」のですから、質問そのものに意味はありません。カウンセリングでの質問は情報を得るためのものではないのです。情報を得る以外の目的で質問を使えてこそカウンセラーなのです。


初めてCDAを受ける方。ぜひ戦略的な試験準備をして下さい。
ぜひCDA二次のロールプレーという全体像を理解して下さい。


「転職を考えているのですが」
とクライアントさんが言われたのであれば、
「転職を考えているのですか?」と返すのはどうでしょうか。「転職?」でも良いかもですね。

クライアントさんとの年齢や立場の違いなども勘案して、私なら後者のような言い方をするでしょう。
しかし一番大切なことは、実はここでは書けないのです。

もったいぶっているのではありません。求められているものは「文字」だけの正解ではないからです。同じ言葉でも、イントネーションやスピード、抑揚によっては全く違って聞こえます。つまり
「何と言うか」以上に、「どう言うか」が重要なのです。
「好き」という気持ちを伝える時、「好き」と言うだけはなく、場合によっては「キライ」ということで、返って強く「好き」な気持ちが伝わることってないでしょうか。

「正しい言葉」という情報にこだわっている限り、合格ははるか遠いものと言えます。
「間」「スピード」「トーン」
こんなノンバーバルなものも含めた関わり行動に気を配れているでしょうか。
こうした表現方法を身に付けているのがプロのカウンセラーなのです。その表現を身に付ける練習。それこそ「合格のため」の練習と言えるでしょう。
「合格できる」のはプロとしてやっていけそうだと、試験官が納得した場合だけです。だからCDA二次は難しいのです。
ぜひ「合格のため」という明確な視点をもって、対策に臨んで下さい。一緒に頑張りましょう!

 
セミナー事務局より
最新セミナー情報は当ブログ最新ページにてご確認下さい。
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 10:41
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【 速報 】 キャリアコンサルタントの国家資格化に関する法律が成立しました

マンパワーさんから発表がありました。

2015/09/11

平成27年9月11日に「勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案」が衆議院本会議で可決され、成立いたしました。これにより職業能力開発促進法の第8節に「キャリアコンサルタント」が新設されるなど、キャリアコンサルタントに関する様々な改正がなされることになりました。改正法の施行期日は平成27年10月1日ですが、「キャリアコンサルタント」の登録制の創設(国家資格化)に関する部分などは平成28年4月1日とされています。

◎キャリアコンサルタントに関係する改正のポイント(抜粋)
1.キャリアコンサルタント試験が国家試験となります
2.キャリアコンサルタントの登録制が創設されます
3.登録された者のみキャリアコンサルタントと名乗ることができます(名称独占)
4.「キャリアコンサルティング」の定義が明確化されます
5.事業主は「キャリアコンサルティングの機会の確保その他の援助を行う」措置を必要に応じて講ずることとされます

試験制度などの詳細については今後、省令等で定められていくこととなります。
法律の詳細等については、
こちらのページをご確認ください。
『キャリアコンサルタント法制化(国家資格化)に関する法律の概要』

なお、平成28年3月末までにCDAなどの標準レベルキャリア・コンサルタントの試験に合格をされた場合は、改正法の施行後のキャリアコンサルタント国家試験の合格者として取り扱われる予定です。
また、弊社キャリアカウンセラー養成講座の通信・通学の両方を受講・修了済みの方で、CDA資格試験に向けて学習中の方に関しては、これから行なわれるCDA試験への準備を進めていただくと共に、今後発表される省令等についてのお知らせをご確認ください。弊社でも新たな情報がわかり次第、本ウェブサイトやCDAメールマガジン等で随時ご案内いたします。

弊社では、今後、キャリアコンサルタント資格向けの各種講座等をご提供していく予定です。詳細が決まり次第、本ウェブサイト等においてご案内してまいります。

これからも、皆様が安心してご受講・ご活躍いただけるよう、最大限の取り組みを行っていく所存です。キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティング、およびその活用事業のさらなる普及・発展に尽くしてまいりますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

日本マンパワーCDA事務局
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 13:03
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CDA試験、お疲れ様でした
CDA受験生の皆さん、長かった練習の成果は出せたでしょうか?

セミナーに来た方にはお話しましたが、ぜひ自分なりの記録を残しておけば、結果に関わらず良い振り返り材料になります。

試験結果が出た後、CDA受験カウンセリングを受けに来られる方がおられます。
しかし2次試験のことをほとんど覚えておらず、フィードバックのコメントだけでは何も次にはつながりません。
JCDAのコメントは、参考になる場合もならない場合もあります。

それよりも「どうあるべきだったか」
それに対し「何ができた」「できなかった」
さらに「こうすべきだった」
このようなことをメモっておくだけで、JCDAからのフィードバック以上に、ご自身のためになる振り返りができることでしょう。

セミナーを通じて申し上げてきましたが、
「できた」「できなかった」は、誰が、どういう理由から判断したかが重要です。
自分勝手な思い込みや、自己流の判断基準で浮かれたり落ち込んだりするのは全く意味がないだけでなく、受験戦略上明らかに不利に働きます。

せっかくの時間とエネルギーを注いだ結果を、そのような情緒的な、訳のわからない状態にしてしまうほどもったいないことはありません。
受験後メモを残していない方、今からでも遅くありませんから、覚えている限り当日起こったこと、できたこと、できなかったことを記録しておきましょう。

それができれば後は結果を待つだけです。皆さんのご努力はたいへんすばらしいものです。
しかし結果は時の運、さらに試験官の当たり外れすらあることをお話ししました。
絶対的な価値も、絶対の合格法もないのが実技試験。
それでもできることをする。
ましてご自身の面経つ管理はご自分の手でしかできません。

結果が出るまで、ひと時気持ちの休息だと思い、ぜひ積極的に休んで下さい。



JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 15:09
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随時更新中 【8月のCDA2次試験対策講座!】開催!
満席御礼 全会全席満席となりました。

何と答えますか?

ロールプレーで開口一番、クライアントさんはご家族の病気について語り始めました。
エッ!?これってキャリアコンサルタント試験ですよね?
私、医者じゃないし、そんなこと言われても・・・・

実際のCDA試験であった話です。

絶対にパターン化できない。パターン化では立ち向かえない設定でも、ロールプレーしなければなりません。
ぜひ実践の練習を試してみて下さい。
合格した方は上手いしゃべりができた人ではありません。たどたどしく、言葉もつっかえつっかえなのに、しっかり傾聴を「実現できた人」が受かっています。

戦略をもってロールプレーに取り組んだ人が合格できます。漫然とただロールプレーを繰り返しても、百害あって一利なし。単なるじょうずなしゃべり方の練習になります。それでは合格にはつながらないどころか、遠のいてしまうリスクすらあります。

何が合格か、戦略の下、準備を進めて下さい。

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お待たせいたしました。
8/22・23実施の、CDA2次ロールプレー実技試験対策講座を開講いたします。
10年の実績と、シンプルなセミナーシステム、明朗な料金。しかしどのようなケース/クライアント/場面でも対応ができる、地力を養成する、「CDA二次試験に受かる」ための講座です。

カウンセリング・ロールプレーはともすれば単なる会話なので、誰でも出来てしまうように見えます。しかしカウンセリングは単なる会話ではないため、ただ単に「10分間会話をする試験」では全くありません。

ひたすらロールプレーを繰り返し、上手くしゃべろう、クライアントさんに話させようと「魔法」を使う練習をしていませんか?
カウンセリングでクライアントの「本心」を見抜くという「魔法」を使おうとしていませんか?

カウンセリングは心理学に基づく科学です。
話をしないクライアントさんが、たった10分ロールプレーしただけで話せるようになる魔法などありません。
カウンセリングは本心を見抜く術ではありません。
もしそんなことを目指しているとしたら、試験対策ではありません。

CDA2次試験指導を10年続け、これまでの合格・不合格を、単に自分が体験しただけの経験談ではなく、系統だった分析と何より大学教授や企業研修で長年の実績を持つ「教えるプロ」の能力をフルに使って、合格への道を開きます。

しかし、それは単なる試験ノウハウではありません。
CDA2次試験は、合格するためのテンプレのような決め台詞、パターン化したロールプレーでは太刀打ちできないからです。
自分の経験でしかない指導は単なる偶然の合格かも知れません。
10年に渡り1000人を超える合格を生み出した経験からは、合格者の経験を共有できる必然の合格への道が見えてきます。

「これさえできれば合格」
「合格の秘訣」
というような勇ましいことは言いませんが、

どんなクライアントさんでも
どんな設定でも
どんな試験官でも
いつ・いかなる場所・いかなる環境でもカウンセリング・ロールプレーができる「地力」養成こそが、地道ながらも着実に合格に繋がる道です。

セミナーはシンプルなロールプレー集合セミナー(試験同様の口頭試問付き実習)とロールプレーで得点するための講義
「CDA二次試験戦略」、「CDA2次で求められる傾聴」の2つの特別講座をご用意しています。4人程度までの少人数制です。

参考:セミナーの仕組み
http://shachosan.rm-london.com/?eid=850451#comments

日程
時刻:「午前9:10〜11:40」 「午後1:10〜3:40」 すべて予定。延長になる場合があります)
7月
12(日)午前:
CDA2次試験戦略」特別講座(講義) 
     
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)
少人数制のため、席埋まりました
18 (土)午前:
「CDA2次で求められる『傾聴』」特別講座(講義)
    
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)
少人数制のため、席埋まりました

20(月・海の日祭日)あとわずか
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)


25(土)満席(キャンセル待ち可能)
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)


8月
1(土)満席(キャンセル待ち可能)午前午後(ご希望時間「10時〜12時」「終日OK」「午前のみ」などを3案くらいご指定下さい)
個人セミナー集中開催!

1回40分、講師とマンツーマンで受講できます。
(個人セミナー)
40分のため、1人で2回程度ロールプレーができます。10分フルにロールプレーをしなくとも、弱点箇所の補強も可能です。
2人で受講の際はお一人当たりのロールプレーが極端に減りますので、できるだけ2コマ以上の受講をお勧めいたします。

9(日)
午前:個人セミナー集中開催! 
満席(キャンセル待ち可能)

15(土)
午後:ロールプレー集合セミナー(実技)
満席(キャンセル待ち可能)

料金はすべて1回5,000円。
場所は都内・飯田橋駅徒歩5分程度。(正式申込みの方に地図をお送りします)

ロールプレーがしっかり出来る広い会場を使用しています。

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お申し込み、お問い合わせはすべてメールでお願いいたします。
(電話ではお受けしておりません)
•お名前
•電話番号
•セミナー名(ロールプレー/「戦略」「傾聴」)と日付をお送り下さい。
お申し込みは;

info@rm-london.com
「CDAセミナーB係」と題してお送り下さい。
事務局からの返信をもちましてご予約確定となります。

携帯メアドでお申込み場合、PCからの「参加案内メール」を受信できるよう、必ず設定お願いいたします。


「申込みの返事が来ない」「参加案内メールが来ない」という方、
メールには出来るだけ早急にお返事しておりますが、メールをお送りいただいてから、48時間以上たっても当方より返信が無い場合、スパム(迷惑メール)フォルダ等にも返事が届いていないかお確かめの上、再度メールにてお知らせ下さいませ。
参加案内メールが直前の水曜いっぱいまで届かない場合も、迷惑メール・スパムメールフォルダをご確認の上でメールで再度お知らせいただけますようお願いいたします。

よろしくお願い申し上げます。

事務局担当:佐藤



講師と主催会社
10年の実績と抜群の合格実績を誇ります、数少ない「セミナー会社主催」CDA講座ですので、「明朗な会計」と、特別講義とロールプレー集合セミナーだけで組まれた、シンプルかつそれだけに効果的なセミナーシステムにより、正々堂々と研修を続けて現在に至っております。主催の株式会社RMロンドンパートナーズは、戦略人事コンサルタントの増沢隆太代表による、組織コンサルティング企業です。
弊社は企業や団体の人事、研修といった「組織」の課題を、専門家の視点で多数支援し現在に至っています。また代表・増沢がテレビや新聞、雑誌等で多数取り上げられることが激増し、増沢の講演マネジメントも大きな業務になっております。

 増沢隆太

テレビ:日本テレビ系列「ミヤネ屋」、フジテレビ「スーパーニュース」他
新聞雑誌:北海道新聞、日刊スポーツ、アエラ、週刊教育資料、財界展望、フジサンケイビジネスアイ、日刊ゲンダイ他多数
現在日本経済新聞の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」にて「リケ就のコミュニケーション講座」連載中。

http://college.nikkei.co.jp/article/40500318.html
アルバイトニュースの「anレポート」ロングインタビュー
http://weban.jp/contents/an_report/repo_cont/pro/20150511.html

増沢のプロフィールはこちら



JUGEMテーマ:学問・学校
author:RMロンドンパートナーズ, category:CDA/キャリアカウンセリング, 12:56
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