<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>キャリアカウンセラー・ブログ　　　　　　　　　　　　　　　　ウォータールー・ブリッジ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/" /><modified>2008-11-16T19:55:22+09:00</modified><tagline>ザ・キャリアカウンセラーfor the プロフェッショナルズの、RMロンドンパートナーズがお送りする、「転職」「キャリア」「日常雑感」にまつわるブログ。
転職ストーリーや日々の思いを書き連ねていきます</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>セミナー募集締め切りです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=686068" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=686068</id><issued>2008-11-16T19:55:21+09:00</issued><modified>2008-11-16T10:55:22Z</modified><created>2008-11-16T10:55:21Z</created><summary>皆様、 
お申し込み、お問い合わせありがとうございます。 
総て満席となりましたため、一旦すべてのセミナーの募集を終了とさせていただきます。（個人・ペアセミナーは別です） 

今回会場の関係で、超少人数制で開催のため、定員が少なくなってしまいました。申し訳ありま...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様、 <br />
お申し込み、お問い合わせありがとうございます。 <br />
総て満席となりましたため、一旦すべてのセミナーの募集を終了とさせていただきます。（個人・ペアセミナーは別です） <br />
<br />
今回会場の関係で、超少人数制で開催のため、定員が少なくなってしまいました。申し訳ありません。 <br />
会場の都合等含めまして、追加開催や空きが出ましたらまた告知いたします。 <br />
<br />
参加予約がお済の方は、開催日直前の週末に送られますリマインドメールをしっかり確認お願いいたします。 <br />
<br />
−−−−−−−−−−− <br />
最後に、今回受験される皆さんへ。 <br />
<br />
私はCDA試験に受かること、に集中してお話ししています。本当のカウンセリングは、自分自身含め、永遠に精進して行かなければならないものだと思います。 <br />
毎年400例ものキャリア、メンタルカウンセリングを実践し続けている者として、「真のカウンセリング」「良いカウンセリング」とは、は永遠のテーマです。 <br />
<br />
しかし一つだけ、確実なことがあります。それは「カウンセリングはクライアントのためにある」ということです。来談者が中心なのです。 <br />
<br />
そんなことわかって、ますか？ <br />
クライアントさんの「不安」や「悩み」「辛さ」を言い当てることを優先していませんか？CDA二次は不安を言い当てる試験ではありません。 <br />
不条理で、堂々巡りで、沈黙だらけ、あるいはしゃべりっぱなしのクライアントさんをそのまま受け止め、時間と気持ちを共有できたら、きっと良いカウンセリングになると思います。 <br />
<br />
気持ちを吐き出させる、気持ちを深掘りする、なんてカウンセラーの思い上がりじゃないでしょうか？そんなことを、初めてそこで会って10分もたたない他人であるカウンセラーが出来るのでしょうか？ <br />
ここにこだわっている限り、ロールプレーは極めて厳しいものになると思います。 <br />
<br />
ただ、そこに居る。でも単に居るだけではない。 <br />
10分間が恐れるに足らないのは、明確な目的をもって、プロの技能を有するカウンセラーが、ただそこに居れば良いからだと、私は考えます。 <br />
いかに「ただ居る」ことがたいへんかは、1000例を越すカウンセリングを実践している私は知っているつもりです。皆さんの修練はたいへんなご苦労だと思います。でもプロの資格を目指す以上、乗り越えて下さい。 <br />
がんばりましょう！！！]]></content></entry><entry><title>ロールプレーセミナー　予約状況アップデート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=684274" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=684274</id><issued>2008-11-08T00:55:44+09:00</issued><modified>2008-11-07T15:55:45Z</modified><created>2008-11-07T15:55:44Z</created><summary>予約状況アップデートです。 
11/15（土）、満席のため募集終了とさせていただきます。 
今週末、8（土）・9（日）はわずかですが席あります。 

22日の「CDA2次『傾向と対策』講座」がかなりタイトになってきました。 
（22日午後のロールプレー同時受講の方がほとんどのため...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[予約状況アップデートです。 <br />
11/15（土）、満席のため募集終了とさせていただきます。 <br />
今週末、8（土）・9（日）はわずかですが席あります。 <br />
<br />
22日の「CDA2次『傾向と対策』講座」がかなりタイトになってきました。 <br />
（22日午後のロールプレー同時受講の方がほとんどのため、この日のみ午前・午後両受講の方優先でご予約お受けいたします） <br />
<br />
「CDA2次『傾向と対策』講座」では、試験の構造を解説します。50分とか1時間とか、きちんと時間を取って、さらに傾聴だけでは成り立たない、実戦キャリアカウンセリングと、「たった」10分の2次試験は別物です。 <br />
この違いを理解していただくことが、試験合否には決定的に重要となります。そのため、わざわざロールプレーとは別にこの22日と30日の講義形式セミナーを始めました。 <br />
<br />
これまで受験をしても「何が悪いのかわからない」「どう改善すれば良いかわからない」という方に。 <br />
「初めてCDA二次を受験する」方等、ぜひお試し下さい。]]></content></entry><entry><title>新特訓「アクティング・メソッド」も盛り込んだ、CDA2次対策追加セミナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=682480" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=682480</id><issued>2008-10-30T19:13:00+09:00</issued><modified>2008-10-30T10:15:26Z</modified><created>2008-10-30T10:13:00Z</created><summary>
追加セミナーのお知らせ＆アップデートです！今回はロールプレー10分化を機会に、個人セミナーでたいへん実績を上げました、他社さんには無い極秘特訓「アクティング・メソッド」をどちらのセミナーでも取り入れます。
JCDAの意図する傾向に対応し、これまでと同じ準備では...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hyoshi.JPG" width="100" height="131" alt="" class="pict" /><br />
追加セミナーのお知らせ＆アップデートです！今回はロールプレー10分化を機会に、個人セミナーでたいへん実績を上げました、他社さんには無い<span style="color:#FF0000">極秘特訓「アクティング・メソッド」</span>をどちらのセミナーでも取り入れます。<br />
JCDAの意図する傾向に対応し、これまでと同じ準備では難しい実態を突破すべく、ぜひ試してみて下さい。<br />
<br />
11/22（土）「CDA2次『傾向と対策』講座」<br />
11/30（日）「CDAのための『傾聴』講座」<br />
を開催します。<br />
<br />
時間：いずれも11：00〜13：00。ランチ付き（14時からのロールプレーと連続受講可能です）<br />
２つのセミナーは似て非なるものですから、両方出られても、片方だけでも効果があります。<br />
<br />
☆☆☆☆☆<br />
「CDA2次『傾向と対策』講座」<br />
今回から10分になるJCDAの意図を理解し、2次で求められるポイントを具体的に解説します。<br />
これまで試験を受けてみて、ご自身でどこが悪いのかよくわからない方、ご自分では自身があったのに不合格だった方、受験生がよくやってしまう間違ったロールプレー等、「良い例」と「悪い例」を対比して、その違いを解説します。<br />
<br />
「受験生が犯しやすい10の間違い」等、テキストと実例による講習です。<br />
<br />
☆☆☆☆☆<br />
「CDAのための『傾聴』講座」<br />
毎回開催して大好評の、CDA2次で求められる最も中心的な能力であり、技法である「傾聴」とは何かを講義します。1次の勉強で意味は理解しているはずの「傾聴」ですが、それをロールプレーで実践するとはどういうことか解説します。<br />
<br />
初めて二次試験を受けられる方、ロールプレーが苦手だと感じる方、「傾聴」とはきわめてシンプルかつ強力なカウンセリング技法であることを平易にご説明します。<br />
<br />
☆☆☆☆☆<br />
予約情報アップデート<br />
11/1（土）満席<br />
11/2（日）席あり<br />
<br />
11/8（土）以後は余裕あります。すべてのロールプレーで講師が指導しますから、ロールプレーに自信の無い方、一度試してみて下さい。]]></content></entry><entry><title>講演会に出ます　「人事向け新卒採用セミナー」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=681915" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=681915</id><issued>2008-10-28T13:29:55+09:00</issued><modified>2008-10-28T04:34:52Z</modified><created>2008-10-28T04:29:55Z</created><summary>独立コンサルタントが記事を執筆している、「INSIGHT NOW！」というサイトがあります。
その、「INSIGHT NOW！」さんが初めて講演会を開催し、私も1席ブチますので、有料ではありますが（￥3,000）「新卒採用」にご興味・ご関心おありでしたらぜひお越し下さい。

私、増沢も...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>新卒就活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[独立コンサルタントが記事を執筆している、「INSIGHT NOW！」というサイトがあります。<br />
その、「INSIGHT NOW！」さんが初めて講演会を開催し、私も1席ブチますので、有料ではありますが（￥3,000）「新卒採用」にご興味・ご関心おありでしたらぜひお越し下さい。<br />
<br />
私、増沢もよくコラムを書いており、ライブドアニュース等にも連携して、たくさんの方からご覧をいただいています。<br />
<br />
「INSIGHT NOW！」に属する各分野のビジネスのプロ達を「ビジョナリー」（先見の人）と呼び、ビジョナリーには、独立系コンサルティン<br />
グ会社経営者/役員を中心に、現役のコンサルタントから起業家まで、多様なバックグラウンドの方々がおられます。<br />
<br />
（以下その告知です）<br />
<br />
+--+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />
◆◆2010年採用は人事担当者の腕の見せ所！◆◆<br />
〜採用、内定フォロー、入社後対策の三位一体戦略を強化せよ！〜<br />
+-+-+-++-+-+-+-+-+-+-+<br />
来たる11月17日、秋葉原にて上記タイトルの通り、人事戦略セミナーを開催いたします。 <br />
<br />
INSIGHT NOW!ビジョナリーの中でも、今回は、人事系のスペシャリストに講演していただきます！<br />
<br />
⇒　セミナー概要・詳細／お申し込みはコチラから↓↓<br />
<a href="http://link.insightnow.jp/r/c.do?j0_2PX_d_yls" target="_blank">http://link.insightnow.jp/r/c.do?j0_2PX_d_yls</a><br />
<br />
<br />
講師は・・<br />
◆ 2010年新卒採用対応<br />
・新田 龍氏　株式会社ヴィベアータ 代表取締役<br />
<br />
◆ 内定後社員への対応「 採用が終わっても終わらない採用活動」 <br />
・増沢 隆太氏　RMロンドンパートナーズ 代表取締役／東京工業大学特任教授<br />
<br />
〜モチベーション曲線に合わせた、 内定者フォローとは〜<br />
・あるエリート学生の就活から入社までのモチベーション曲線 <br />
・就活学生の環境と心情。大学間格差だけでなく、学生間格差の出現 <br />
・「採用の目的は『採用』ではなく、入社と定着」 <br />
・タイプ別フォロー／予算別フォロー <br />
・内定から入社までの期間に学生に起こる心境の変化とは？<br />
<br />
人事戦略のスペシャリストであり、心理カウンセラーでもある増沢氏が内定から入社までの期間に学生に起こる心境の変化を分析し、適切なリテンション方法と入社時の心理的GAPの解消方法を御提供します。<br />
<br />
<br />
◆ 入社1〜3年目社員への対応<br />
・葛西 伸一氏　株式会社メンター・クラフト 代表取締役社長<br />
<br />
<br />
日時/会場は・・・<br />
◆日時：11月17日（月） 13:30 - 17:30<br />
（16:45から立食形式の懇親会を予定しています）<br />
◆場所：ぷらっとホーム株式会社　セミナールーム<br />
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル9F<br />
http://link.insightnow.jp/r/c.do?j1_2PX_d_yls<br />
（秋葉原駅より徒歩1分）<br />
<br />
⇒　セミナー概要・詳細／お申し込みはコチラから↓↓<br />
http://link.insightnow.jp/r/c.do?j0_2PX_d_yls<br />
<br />
<br />
INSIGHT NOW!のビジョナリーに直接会って、話を聞くチャンスです！<br />
採用でお悩みの方、人事担当の方は是非ご参加ください。<br />
<br />
なお、今後もINSIGHT NOW!セミナーシリーズとして、様々なセミナーを企画しておりますので、どうぞご期待ください。<br />
それでは、皆さまのご参加を心からお待ちしております。<br />
<br />
INSIGHT NOW!運営事務局]]></content></entry><entry><title>こんにゃくゼリー事件に見るパーセプション（認知）ギャップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=680434" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=680434</id><issued>2008-10-22T00:26:37+09:00</issued><modified>2008-10-22T23:36:24Z</modified><created>2008-10-21T15:26:37Z</created><summary>
ライブドアニュースで出ました！
http://news.livedoor.com/article/detail/3867997/
こんにゃくゼリーで事故死者が17名になったそうです。
野田消費者大臣と政府自民党はこんにゃくゼリー製造への法規制を検討し始めました。大臣からの圧力で最大手メーカー・マンナンライフ...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/bridge.jpg" width="304" height="240" alt="ウォータールーブリッジから見たビッグベン" class="pict" /><br />
ライブドアニュースで出ました！<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3867997/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3867997/</a><br />
こんにゃくゼリーで事故死者が17名になったそうです。<br />
野田消費者大臣と政府自民党はこんにゃくゼリー製造への法規制を検討し始めました。大臣からの圧力で最大手メーカー・マンナンライフはこんにゃく畑の製造を中止しています。この事態から学び取るコミュニケーション術は？<br />
<br />
かつての日本であれば、メーカーの商業主義を是正した正義の味方・消費者大臣野田聖子！ということになったのかも知れませんが、世間の反応は様々でした。<br />
特にネットを中心に「こんにゃくゼリーが悪いのではなく、その食べ方の問題」「モチで人が死ぬけどモチは禁止しないのか」という大反発が置き、こんにゃくゼリー製造中止反対のネット署名は２週間で１万を超え、マンナン社へ寄せられる声も98％は激励だということです。<br />
<br />
この問題、発端は「こんにゃくゼリーの事故で死亡者が１７名」というところでしょう。「１７」という数字をどう読むか、です。<br />
<br />
私はカウンセラー養成講座で、何百人ものカウンセラーの方をご指導させてもらっています。受講生はカウンセラー役とクライアント（相談者）役に分かれてロールプレーをしてもらいますが、こんな質問を受けたことがありました。<br />
「クライアントさんが、『大阪から神戸に転勤なんで困った』と言った時、自分は関西の地理に詳しくないので、大阪と神戸の距離がわからず、どうすれば良いか」というものです。<br />
<br />
私は「大阪−神戸」が近いか遠いか誰が決めると思いますか？」と尋ねました。そうです、それはクライアントさんだけが決められるのです。距離が何キロかは全く関係ありません。したがって関西の地理への知識は全く必要ないのです。カウンセラーはコミュニケーションのプロです。「近い・遠い」「多い・少ない」「高い・低い」はすべてクライアントさんが決める感覚であり感情なのです。<br />
<br />
不幸にして毎日、事故や病気で亡くなる方はおられます。こんにゃくゼリー事故死者・１７名は1995年から今までの数字だということ。だとすると年平均は２人に満たないことになりますね。ちなみに国民生活センターや救急救命センター調べによる、1年間のモチ詰まらせ窒息死事件は168件だそうです。こんにゃくゼリーの10年分以上が1年で亡くなられていることになります。<br />
「こんにゃくゼリー、悪くない」はこんなところからも支持される理由なのかも知れません。<br />
<br />
せっかく良いことをした、はずだったのに、激しい批判を呼んでしまった野田大臣と政府。「１７」という数字の認知を見誤ったと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
「人の気持ちがわかる」というのは、テレパシーや魔法ではありません。その事実が、好ましいのか好ましくないのか、多いのか少ないのか、様々な受け止め方・認知がある、ということを「わかる」ことです。<br />
]]></content></entry><entry><title>本音を聞き出す秘訣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=679385" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=679385</id><issued>2008-10-16T19:15:33+09:00</issued><modified>2008-10-16T10:15:33Z</modified><created>2008-10-16T10:15:33Z</created><summary>
友達や家族に悩み相談をしていて余計にイラついた！なんて経験ありませんか？部下が何を考えているか全然わからず、どう指導して良いやら・・・と頭を痛めている上司の方はいませんか？
話を聞くプロ・カウンセラーが用いる、誰でも出来る技術があります。

スピリチュアルと...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/bridge.jpg" width="304" height="240" alt="ウォータールーブリッジから見たビッグベン" class="pict" /><br />
友達や家族に悩み相談をしていて余計にイラついた！なんて経験ありませんか？部下が何を考えているか全然わからず、どう指導して良いやら・・・と頭を痛めている上司の方はいませんか？<br />
話を聞くプロ・カウンセラーが用いる、誰でも出来る技術があります。<br />
<br />
スピリチュアルとか占いを信じる心を否定する気持ちは一切ありませんが、そいう人たちが「カウンセリング」を名乗るのは、科学の表面を被る「偽装」ではないか！と、非常に腹立たしく思ってしまいます。逆に霊媒師やイタコを名乗っている方には、何か言葉を超越する納得感と説得力を感じます。<br />
自らの能力に自信があるなら堂々と霊感を名乗れば良いのに、そんな偽装をしてると、地獄に落ちるわよ！と思ってしまいます。<br />
<br />
キャリアカウンセリングや心理カウンセリング、最近はエグゼクティブ･カウンセリングといって、企業経営者やプロフェッショナル･ビジネスパーソンで、占いやら精神医療には頼りたくないものの、持って行き場の無い悩みや不安を持って来られる方も増えています。<br />
初めてカウンセリングを受けた際、「これほど自分が本音をぶちまけたのは初めて」という感想を持たれることがけっこうよくあります。自己開示と呼びますが、こうして心の枷をはずして話をすることで、スッキリとカタルシスを感じ、また貯め込んで沈んでいた気持ちが開放されるというのはカウンセリング効果の一つであり、カウンセラーはそのお手伝いをするプロなのです。<br />
<br />
しかしそんな普段話せないようなことを、なぜ赤の他人であるカウンセラーには話せてしまうのでしょう？<br />
いろいろなカウンセリング技術が、そうした助けになるのは間違いありません。人と人とがコミュニケーションを取る上での効率化や、より深い理解のために、カウンセリング技術は確かに役に立ちます。しかしその取得にはもちろん知識や練習など、長いワークロードが必要な訳で、そんな簡単に誰でもカウンセラーになれるのなら苦労は無いのです。<br />
<br />
でも技術以外で、誰でも応用できることが一つあります。それは「集中力」です。<br />
<br />
おしゃべりしている時って、漫然と、たいしたことを考えずに、まさにペラペラ話しますよね。相手の言ってることにうなづいたりかぶせたりしながらも、実は相手のことより、自分が次にしゃべることを考えている、なんてことはありませんか。部下を説教する時、何か話し出した部下の言葉を遮って「だからそんなことを聞いてるんじゃない！」等聞く耳持たずで接していませんか。<br />
お客さんに商品説明をする時、とにかくその製品の良さ「だけ」を伝えてませんか？お客さんはその時明らかに関心を失っているにも関わらず。<br />
<br />
これらは意思の一方的な表明ではあるかも知れませんが、「コミュニケーション」ではありません。オシャベリな人が決してコミュニケーションの達人ではないのです。カウンセラーは、その持つ集中力を、カウンセリング中100％発揮するよう努めています。結果として、相談者の手や目の動き、姿勢、言葉遣いからため息まで、その方の発するメッセージ総てを受け取ろうと努力します。<br />
こうした集中力は長くは続きません。だから本当のカウンセリングは45分とか長くて1時間程度しか出来ないのです。<br />
<br />
ダラダラ3時間部下に説教を垂れたところで、理解はほとんど進まないのです。思い出してみて下さい、先週行った居酒屋の話。会社の経営上の危機的状況を鋭く指摘しませんでしたか？腐った経営陣や上司に代わって、会社を良くする方法はこれしかない！と持論を述べませんでしたか？<br />
その時の飲み仲間はその内容を覚えているでしょうか？ご自身はいかがですか？<br />
<br />
もしアレ？そー言や何言ってたっけ？？と思ったアナタ。本当に本音を聞きだしたい時、ここぞという時、最高の集中力をもってあたってみて下さい。効果に歴然と差がでるはずです。]]></content></entry><entry><title>10分のロールプレーも恐れるに足らず！CDA2次試験対策・ロールプレイセミナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=678508" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=678508</id><issued>2008-10-12T18:02:52+09:00</issued><modified>2008-10-12T09:06:20Z</modified><created>2008-10-12T09:02:52Z</created><summary>
JCDAのCDA（キャリアコンサルタント）2次試験対策講座を開講いたします。産業カウンセラー受験の方も参加され、抜群の合格実績を残す等、高い評価をいただいています。

合格率がついに50％を切り、40％台で定着したCDA試験。しっかりと対策を立てなければ合格できない難関...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hyoshi.JPG" width="100" height="131" alt="" class="pict" /><br />
JCDAのCDA（キャリアコンサルタント）2次試験対策講座を開講いたします。産業カウンセラー受験の方も参加され、抜群の合格実績を残す等、高い評価をいただいています。<br />
<br />
合格率がついに50％を切り、40％台で定着したCDA試験。しっかりと対策を立てなければ合格できない難関資格になっています。 <br />
特に今回からロールプレーの時間が7分から10分に延長されます。きちんとしたカウンセリング技術がますます重要になります。プロのフィードバックを受け、万全の対策で臨んで下さい。 <br />
<br />
精神論ではなく技術面での指導に注力し、ロールプレーそのものを定量化して、きちんと分析した上で臨めば、ロールプレー時間が10分だろうが20分だろうが恐れるに足りません。CDAだけでなく、産業カウンセラー試験受験生の方も毎回ご参加がありご満足いただいている、ロールプレーを極める、高い合格率を誇るセミナーです。 <br />
すべてのロールプレーに必ず講師からのコメントを付けるため少人数制となっており、毎回参加出来ない方も出るなどご迷惑をおかけしますが、その分「カウンセリング」に関わる試験総てに対応できるクオリティと自負しております。 <br />
<br />
過去の二次試験の分析から言えるのは「仕事でカウンセリングや相談をやっている」「クライアントとの接し方には自信がある」「人生経験でカバー出来る」と思っている方の合格率が残念ながら極めて低く、むしろそうした能力やご経験が2次試験合格の障害にすらなっているという事実です。「試験の仕組み」を定量化し、ポイントを理解することがなければ合格には至れません。だからいくら経験「だけ」ではすんなり合格出来ないのです。単に受験者同士だけで行うロールプレイ練習会では学べない、講師のフィードバックをぜひ実感して下さい。 <br />
<br />
このロールプレイセミナーでは、 <br />
・すべてのロールプレイに必ず講師の具体的なフィードバックコメントがあります <br />
・少人数制です <br />
・カウンセリングで用いるボキャブラリーが増えます <br />
・反映（反射）のタイミングがわかります <br />
<br />
毎回試験直前は何十人ものキャンセル待ちと、お申し込みをお断りしなければならないほどの大盛況をいただいております。まずは1回、ぜひお試し下さい。 <br />
<br />
☆講師は現役の国立大学キャリア担当教授（東工大大学院博士課程で「コミュニケーション演習」授業を担当中）で、現役の心理・キャリアカウンセラーです。年間400件を優に越える対個人カウンセリングを行っている、「実践」と「指導」の両方で実績のあるカウンセラーは日本国内トップレベルと言えます。 <br />
著書「戦略的採用実践マニュアル」（日本法令刊。絶賛発売中）は人事部門書で本年2月のベストセラーにもランクされ、現在も売れ続けている、CDAの知るべき労働環境・就業環境を明快に解説しています。 <br />
<br />
日程 <br />
10月25日（土）、26日（日）、 <br />
11月1日（土）、2日（日）、8日（土）、9日（日）、15日（土）、16日（日）、22日（土）、23日（日）、29（土）、30（日） <br />
12月7日（土）、8日（日）、 <br />
のそれぞれ14：00〜16：30（長引く可能性があります。途中退室OK！） <br />
<br />
ロールプレーに自信の無い方は、じっくり練習するため、空いている早目の時期の参加をお勧めします。<br />
<br />
会場 <br />
RMロンドンパートナーズ（JR飯田橋駅徒歩5分） <br />
<br />
受講料（直接申込割引料金！） <br />
1回￥4,000　3回分チケット￥11,000。 <br />
<br />
*******************************<br />
お申し込みはメールで！<br />
<span style="color:#FF0000">info@rm-london.com</span><br />
<span style="color:#FF0000"><strong>ココ押して↓</strong></span><br />
<span style="color:#FF0000"><a href="mailto:info@rm-london.com?">info@rm-london.com</a></span>　<br />
<br />
<br />
件名に「CDA集合セミナーの件」とご記入、お名前・電話番号をご明記のうえ、上記のうち希望日を複数お伝えください（満席の可能性があるため）。 <br />
<br />
備考 <br />
その他セミナーご案内（追って告知します）： <br />
【個人セミナー】 講師とマンツーマンで行う個人特訓セミナー。感情の反射のタイミングやポイントをつかむのが苦手な方に。ご友人の方お二人で受けるペアレッスンもあります。 <br />
【CDAのための傾聴技法講座】「CDA2次で問われる傾聴能力」とはどんなものかにフォーカスした講義。 <br />
【CDA2次傾向分析講座】ここ1年で、大きく傾向を変えてきた 「CDA2次」で求められるものを分析し、受験生個人に応じた対策を考える講義。 ]]></content></entry><entry><title>緒形拳　追悼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=677569" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=677569</id><issued>2008-10-08T00:24:20+09:00</issued><modified>2008-10-16T10:15:57Z</modified><created>2008-10-07T15:24:20Z</created><summary>時代劇が大好きなんで、亡くなった緒方拳さん出演のドラマもたくさん見てきました。やはりNHK大河ドラマが一番印象に残っています。

時期的には最近だった「風林火山」でしょうが、私としては今年、初めて全巻通しで見た「風と雲と虹と」の藤原純友の印象が強烈です。
♪パ...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[時代劇が大好きなんで、亡くなった緒方拳さん出演のドラマもたくさん見てきました。やはりNHK大河ドラマが一番印象に残っています。<br />
<br />
時期的には最近だった「風林火山」でしょうが、私としては今年、初めて全巻通しで見た「風と雲と虹と」の藤原純友の印象が強烈です。<br />
♪パーパーパー、パーパパパー、パーパパパーパーパー♪という純友のテーマで（すごい実験的試み。ブログでYouTubeも何もリンクさせずに音楽を語るバカモノ）日振島から海賊を従えて瀬戸内海を渡る純友の殿。<br />
<br />
まだ30代？の緒方拳さんの精悍な面構えが見事にマッチしてました。<br />
<br />
もう一つ。「太平記」で足利尊氏の父・貞氏も良い役でした。貞氏は身分高い足利家頭領でありながら、自らの力の限界を知り、決して北条得宗家に二心を持っていることを見せないように努めました。しかし心の奥底にいつか北条を倒すことを決して忘れず、長子・尊氏にその意を託して死んで行きました。「高氏、父のように迷うな」のセリフが忘れられません。<br />
<br />
他にも「黄金の日々」で善人から狂気の太閤へと変身して行く秀吉を演じ、いずれにしても一筋縄では行かない、厚みのある人物像を演じさせれば最高でした。<br />
あ、大河じゃないけど、「八甲田山」の脱走兵？も良かったなー。<br />
<br />
ちなみに私の中で息子･直人は永遠の「西郷従道（信吾）」です。]]></content></entry><entry><title>気付いたら仕事が無い！時代への対処法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=676925" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=676925</id><issued>2008-10-05T00:34:19+09:00</issued><modified>2008-10-07T15:24:37Z</modified><created>2008-10-04T15:34:19Z</created><summary>「景気回復で売り手市場の転職！」「引く手あまたの第二新卒！」のような記事が踊っていたのが儚いまぼろしであったかのような昨今。統計数値でも顕著に悪化が出ています。
リーマンショックを契機に大恐慌が来て、大失業時代に突入するのでしょうか？今が危機的状況である...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>転職テクニック</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「景気回復で売り手市場の転職！」「引く手あまたの第二新卒！」のような記事が踊っていたのが儚いまぼろしであったかのような昨今。統計数値でも顕著に悪化が出ています。<br />
リーマンショックを契機に大恐慌が来て、大失業時代に突入するのでしょうか？今が危機的状況であることは間違いないと考えます。年末から年明けにはパァーッと景気回復！とはならないでしょうから。<br />
しかし、こんな危機の時こそ冷静な対応が必要なのです。<br />
<br />
昔のドラマ「スタートレック」では、USSエンタープライズ号がクリンゴンやロミュラス人に攻撃された際、カーク船長は「状況を報告せよ」と全艦に指令します。<br />
「被害に遭った！たいへんだ！」では戦いにならないのです。何が起こっていて、どう対処するのが最も望ましいか、危機の時こそじっくり取り組まなければなりません。<br />
確かに危機ぶりはひどいです。厚生労働省によれば、８月の有効求人倍率は0.86倍。2004年９月以来の水準。１倍割れは９カ月連続。<br />
総務省の８月の完全失業率は4.2％と前月より0.2ポイント上昇。<br />
新規求人数は前年同月比21.3％減り、７月まで好調だった医療・福祉（前年同月比1.7％減）も減少に転じ、すべての業種で減少となる・・・・・・・<br />
<br />
ビジネスに携っている方なら、すでに去年の秋くらいから、ずいぶん景気が悪くなっていると感じて来ませんでしたか？私自身、景気回復の市場性向も見据えて独立しましたが、一昨年あたりのバブリーな状況と去年は明らかに変わり、さらに今年に入ってからの厳寒さは想像を超えました。<br />
<br />
「構造的」と一くくりにするのは乱暴だとは思いますが、やはり景気は悪いと言えるでしょう。ではそんな中、転職や新卒の採用はどうなのでしょう？<br />
私は人事コンサルタントという仕事がら、日曜版の日経と朝日の求人欄はずーーーっと見て来ています。<br />
何だかんだむずかしい指標を持ち出すまでも無く、この二紙の求人スペースがぐんぐん減っているのです。もちろん季節的な変動は含みません。<br />
<br />
では実際に仕事が無いのでしょうか？<br />
そんなことはありません。私のところにクライアント企業から寄せられている求人は、バブリーだった２年前と変わらないか、取引先が増えた分案件数は増しています。ポジションによっては長い間オープンになっているものも珍しくありません。<br />
<br />
実はこの「長い間オープン」というあたりに、今の求人状況の実態があると思うのです。<br />
「人（＝就職転職希望者）」はいるのです。「ポジション（＝募集案件）」もあるのです。しかし仕事が決まらないのです。正にこれぞミスマッチ。企業の論理で言えば、「『人』がいないのではなく、『欲しい人』がいない」ということなのです。<br />
企業が求めているものを真剣に研究していますか？その会社の取扱商品やサービスそのものを知るのは当然として、さらにその流通は？ビジネスモデルは？その過程におけるご自身の優位性は？過去の経験・実績との共通性は？という、マッチングについて、厳しい時代こそ丁寧に、細かく分析と対応が必要になります。こうした「売り」が無い、あるいはあってもそれを明確に企業に伝えられない人、それは厳しい時代でしょう。<br />
<br />
有名大学、大学院を出ている、大手企業勤務、転職歴無し・・・・なんて、キレイな経歴ばかりの人だけが仕事探しに成功している訳ではありません。ご自分の「売り」を正確に理解し、その売りを求めている企業をしっかり探し当てた人が成功していると言えます。<br />
<br />
就職、転職を考えている皆さん。休みの日等に一度じっくりご自分の「売り」を再度見直してみませんか？]]></content></entry><entry><title>汚染米「ズルしていただき」に、ハムラビ法典を。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=674947" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=674947</id><issued>2008-09-25T19:49:32+09:00</issued><modified>2008-10-04T15:33:19Z</modified><created>2008-09-25T10:49:32Z</created><summary>汚染米「ズルしていただき」に、ハムラビ法典を。
食品偽装、汚染米、ひどい話が毎日報道されます。カネ儲けを否定するつもりはありませんが、偽装等人を欺いてまでする金儲けって、単なる犯罪に過ぎません。泥棒や強盗と同じレベルでしょう。
こうした犯罪抑止には「目には...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[汚染米「ズルしていただき」に、ハムラビ法典を。<br />
食品偽装、汚染米、ひどい話が毎日報道されます。カネ儲けを否定するつもりはありませんが、偽装等人を欺いてまでする金儲けって、単なる犯罪に過ぎません。泥棒や強盗と同じレベルでしょう。<br />
こうした犯罪抑止には「目には目を」で対抗すべきと思います。<br />
<br />
非合法手段で得た収入は「金儲け」とすら言いませんよね。<br />
しかし牛肉偽装から始まり、船場吉兆、ウナギ等の食品偽装。そしてトドメは汚染米。<br />
こうした犯罪が野放しになったのは、小泉改革の規制緩和が大きなターニングポイントになったと言われています。「聖域なき構造改革」で、米販売業者の規制緩和がなされ、登録制が届け出制になり、インチキ業者を生む原因になったとの説です。<br />
<br />
私は80年代末の規制緩和がまだ始まる前、大いに緩和すべしとの意見でした。基本的に今もそれは変わりありません。しかし当然それはインチキな小泉改革と違い、本当の規制緩和でなければ意味がありません。<br />
登録制を届け出制にしただけではグレシャムの法則の世界になってしまいます。ズルしたもん勝ち、正直者がバカを見る、損をする世界となる訳です。<br />
<br />
私は、こうした「ズルしていただき」を絶対に許さない枷（かせ）が必要だという意見です。規制緩和は「大人」あるいは「紳士」にのみ適用されるもの。信頼に足らないインチキ業者が存続してはならないのです。<br />
金に目がくらんでこうした犯罪行為に走るのであれば、一番の抑止力は、べらぼうな罰金だと思います。<br />
<br />
つまり、もし法を犯したことが明らかになった場合、企業として存続できなくなるのはもちろん、代表者個人も破産まで追い込む厳罰を設定することを提唱したいのです。<br />
ズルを抑止するには、ズルのリスクを極限まで高めること。割に合わない行為だと自覚させるしかないでしょう。そこを野放図に、抜け穴だらけにしてしまった規制緩和は「やったモン勝ち」になるのです。今の社会が正にその通りなのではないでしょうか。<br />
昔は王様や殿様に謀反を起こした場合、本人だけでなく、一族根絶やしにされるという極刑がありました。もちろん現代社会でそれは不可能でしょうが、会社の解散だけでなく、代表者や取締役全員を禁固200年＆資産全額没収のような厳罰をぜひ取り入れて欲しいものだと思います。<br />
<br />
再度申します。私は「金儲け」は肯定します。しかし犯罪は絶対に許してはならないとの立場です。この境目をユルユルにして現在に至っていることが、社会全体のモラルハザードを引き起こしているのではないでしょうか。厳罰化を進めれば、官僚がどんな手を使って抜け道を作ろうと、そこに乗る価値が無くなる訳ですから、まんまと乗せられる民間もいなくなるでしょう。<br />
<br />
しかしもうおそらく汚染米、何がしかの形で食べてしまっているのでしょうね、私なんぞ。安い食い物ばっか食べてきましたもの。<br />
あ、船場吉兆でばかり食事してきた人も同じかな？同じではないか、やっぱ？？？]]></content></entry><entry><title>盆踊りレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=674129" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=674129</id><issued>2008-09-21T23:38:46+09:00</issued><modified>2008-09-25T10:49:50Z</modified><created>2008-09-21T14:38:46Z</created><summary>今年は盆踊りレポートが少ないですが、単純に仕事がバカ忙しいの＆不景気ゆえ遊んでられないののＷパンチによるものです。 
しかしそれでも最低週２ヵ所は行ってますけど。 

先週末のハシゴでは、わが地元新宿の原町に行くと、何と中央区でお世話になってる先生方が大挙して...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は盆踊りレポートが少ないですが、単純に仕事がバカ忙しいの＆不景気ゆえ遊んでられないののＷパンチによるものです。 <br />
しかしそれでも最低週２ヵ所は行ってますけど。 <br />
<br />
先週末のハシゴでは、わが地元新宿の原町に行くと、何と中央区でお世話になってる先生方が大挙してお越しでした。おかげで曲目もノリの良い中央区に！ <br />
去年ダンシングヒーローが原町に来た時、「これがお江戸の盆ダンス」もやってくんないかなーと思ってたので、これならと期待しましたが、さすがに新宿区で「♪チュチュッと中央区♪」は無理でしたね。 <br />
せめて「どだればちサンバ」はやりたいところです。 <br />
<br />
原町の先生の陰が薄くなってしまったようですけど、やっぱ楽しい方が良いですからね。私個人としては水戸黄門踊りは原町の先生のフリ、両手で戴く時、ちょこっと膝を曲げる、が一番好きでまねさせていただいてます。ガンバレ、原町。 <br />
<br />
おかげで牛ちゃんマンボは完全マスタさせていただきました。墨田区横川公園行った時は、墨田区のガキ、いえ、子供たちを踏み倒しながら、一番派手派手に牛ちゃんマンボ踊ってた異常なオジサンが私です。 <br />
中央区の先生方、ご指導ありがとうございました。 <br />
<br />
昨日は何と！私の顧問先託児所のまん前が盆踊り。そうです、六本木竜土町です。もう音が聞こえて仕事どころじゃないので、上の空で仕事を切り、速攻参加。しかし難しいな、六本木は。 <br />
<br />
曲は、みなと音頭、吾妻踊り、おみこし音頭、会津磐梯山、チャンチキおけさ、佐渡おけさ、相馬盆唄、三味線ブキウギ（お付き合い下さった方、ありがとうございます。下手でスイマセン） <br />
でした。 <br />
あちこちでお見かけするPさんとご挨拶してたら仕事場からメール。 <br />
泣きながら戻りました。結局1時間位しかいられませんでした。 <br />
<br />
ちなみに缶ビールをいただきました。ありがとうございます、町会の皆様。私は車なので、飲まずに持って帰りました。 <br />
東京ミッドタウンの駐車場は￥5,000買うと2時間無料です。 <br />
わしのカッコ良い外車でさっそうとミッドタウンを後にしましたが、まさかその1時間前、チャンチキおけさ熱演してたとは思うまい。]]></content></entry><entry><title>今、民主党の取るべき広報戦略は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=672683" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=672683</id><issued>2008-09-15T13:22:14+09:00</issued><modified>2008-09-21T14:39:20Z</modified><created>2008-09-15T04:22:14Z</created><summary>福田総理突然の辞任に伴う自民党総裁選は、5人の候補、それもテレビバラエティでおなじみのメンバーばかりというゴージャスさから、メディアの注目を集めています。
対する民主党は、小沢代表の無投票再選が決まり、「露出」という点を取ってみれば大きく埋没？と見られま...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[福田総理突然の辞任に伴う自民党総裁選は、5人の候補、それもテレビバラエティでおなじみのメンバーばかりというゴージャスさから、メディアの注目を集めています。<br />
対する民主党は、小沢代表の無投票再選が決まり、「露出」という点を取ってみれば大きく埋没？と見られます。民主党内でも危機感から、より露出増を図る施策を求める声もあるとか。<br />
主役・自民党に対し、民主党の取るべき広報戦略はどうあるべきでしょうか。<br />
<br />
戦略立案においてもっとも要諦となることは、その戦略の目標設定です。クラウゼヴィッツが提唱するまでもなく、戦略目標がなければ戦略とは呼べません。<br />
すると今回のケースの目標は何でしょう。<br />
自民党総裁選への対抗ですか？違いますよね。来るべき総選挙での勝利が戦略目標になると考えるべきでしょう。<br />
<br />
そうなってくると、取るべき戦術は「総選挙にプラスかどうか」になります。今、総裁選に対抗していくらノイズを上げようとしても、はたしてメディアが取り上げるでしょうか？<br />
自民党がスタープレイヤー5人を出したことによって、テレビ構成的にも、それだけで番組が持つほどの厚みが出来ました。ここに最大野党というだけの理由で割り込むのはそうとう難しいでしょう。<br />
戦略において、その成果の期待できな戦闘に戦力・リソースを割くのは避けるべきです。<br />
<br />
私が民主党の広報をするのであれば、ここは「待ち」ですね。<br />
もちろん政治において一瞬たりとも「待つ」余裕は無い、のかも知れません。この「待ち」とはあくまで広報、露出として「待つ」ことです。<br />
小沢代表は総選挙が早まることを見越して、候補者への抜き打ち訪問など、臨戦態勢を敷こうとしているようです。<br />
今なすべきプライオリティは、このように関心を持たないメディアに、むりやり露出を図るというような無駄な努力ではなく、まず露出的には一時控え、その間に出来る地道な選挙対策等の足場固めではないでしょうか。<br />
<br />
私も田中角栄関連本が大好きなので、小沢代表が辻立ち、選挙区回りにはっぱをかける様子が目に浮かびます。選挙の神様・田中角栄の選挙戦略の真髄を受け継いだのが、政治の孫・小沢一郎なのでしょう。<br />
<br />
メディアの賞味期限はとても短いものです。今ホットな総裁選も、おそらく1か月もすれば話題にも登らなくなるのではないでしょうか。<br />
戦争では、力を入れるべき要所要所での戦闘結果が勝敗を左右します。すべての戦域で連戦連勝はあり得ませんし、そもそも狙う必要が無いのです。<br />
それでなくとも浮ついたイメージがまとわりつく、テレビで人気者政治家です。<br />
地味な選挙準備等で、粛々と、来るべき勝負の時に備え、余計なジタバタはしない方が得策でしょう。]]></content></entry><entry><title>CDA試験、お疲れ様でした</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=670922" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=670922</id><issued>2008-09-07T10:29:32+09:00</issued><modified>2008-09-07T01:30:45Z</modified><created>2008-09-07T01:29:32Z</created><summary>受験生の皆さん、 

ご報告をいただいた方、ありがとうございます。合格された方には心よりお祝い申し上げます。合格は一つのスタートです。しかしたいへんな努力が結実した成果です。合格ランク（A・B・C ・・等）には全く関係なく、価値があります。 
ご活躍を期待しており...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[受験生の皆さん、 <br />
<br />
ご報告をいただいた方、ありがとうございます。合格された方には心よりお祝い申し上げます。合格は一つのスタートです。しかしたいへんな努力が結実した成果です。合格ランク（A・B・C ・・等）には全く関係なく、価値があります。 <br />
ご活躍を期待しております。 <br />
これからチャレンジする後輩の皆さんのために、ぜひ受験勉強や合格の体験記を寄せて下さいね。<br />
<br />
<br />
残念な結果に終わった方、 <br />
どんな結果であれ、ご努力の価値が損なわれるものではありません。 <br />
<br />
今すぐでなくともかまいません。ご自分の努力も受容しましょうよ。 <br />
再チャレンジをする、別の道を行く。どんな選択もあって良いと思います。 <br />
<br />
私は心より「お疲れ様でした」と申し上げます。]]></content></entry><entry><title>福田総理を勝手にカウンセリングする！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=670213" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=670213</id><issued>2008-09-03T20:37:27+09:00</issued><modified>2008-09-03T11:37:28Z</modified><created>2008-09-03T11:37:27Z</created><summary>
またしても突然の辞任記者会見。安倍前総理辞任から1年すらたっていないにも関わらず、政府・自民党、つまりはわが国のトップによる政権放り投げとも言える異常事態。どんな心理があったのでしょうか。

福田総理の辞任会見の内容に興味を持ったので、「首相官邸ホームペー...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/bridge.jpg" width="304" height="240" alt="ウォータールーブリッジから見たビッグベン" class="pict" /><br />
またしても突然の辞任記者会見。安倍前総理辞任から1年すらたっていないにも関わらず、政府・自民党、つまりはわが国のトップによる政権放り投げとも言える異常事態。どんな心理があったのでしょうか。<br />
<br />
福田総理の辞任会見の内容に興味を持ったので、「首相官邸ホームページ」を見てみると、記者会見の全内容が起こされています。「出典明記すれば引用自由」と書かれていたので、勝手にその問答を用いてカウンセリングしてみました。<br />
もちろんこれは正規のカウンセリングではありません。記者会見の言葉からカウンセリング的に心理を探ってみようという実験的試みですので。（「」は筆者記）<br />
***********************<br />
<br />
首相官邸ホームページ「福田内閣総理大臣記者会見-平成20年9月1日」より<br />
<br />
昨年、私は、安倍前総理からバトンを引き継ぎまして、９月26日に総理に就任以来、１年近く経ったわけでございます。その間、参議院選挙で与党が過半数割れするという状況の中で、「困難を承知でお引き受けした」ということであります。「正直申しまして、」最初から政治資金の問題、年金記録問題、Ｃ型肝炎問題、防衛 省の不祥事等々、次から次へと「積年の問題が顕在化してきた」ということに「遭遇いたした」わけでありまして、「その処理に忙殺を」されました。<br />
***********************<br />
（分析）<br />
福田内閣への批判はすべて自己責任ではなく、元々「負の遺産」を背負ったに過ぎない、との思いが強く現れている。「正直申しまして」と断ることで、これまでそういった責任を、ひたすら忍従してきた不満と受け取れる。<br />
<br />
<br />
　その中でも、将来を見据えながら、「目立たなかったかもしれませんけれども」、これまで誰も手を付けなかったような国民目線での改革に「着手」をいたしました。<br />
　例えば道路特定財源の一般財源化、また消費者庁の設置法の取りまとめ、国民会議を通じて、社会保障制度を抜本見直しするといったようなことでございます。「最終決着はしておりませんけれども、方向性は打ち出せた」と思っております。<br />
***********************<br />
（分析）<br />
自らの成果への自己評価を述べ、それが知られていないことに対するいらだちを一方では吐露している。しかし批判を想定し、「方向性」にとどまったことを認める。<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
　この臨時国会では、この対策を実施するための補正予算や消費者庁設置法など、国民生活にとって一刻の猶予もない重要な案件を審議いたします。 先の国会では、「民主党が重要案件の対応に応じず」、国会の駆け引きで審議引き延ばしや審議拒否を行った。その結果、決めるべきことがなかなか決まらない。そういう事態が生じたほか、「何を決めるにも、とにかく時間がかかったことは事実」でございます。<br />
***********************<br />
（分析）<br />
政策の実行が出来なかったことは自らの無能ではなく、民主党の責任であることを訴えたいという意思が強く出ている。一方で結果責任を自覚し、「時間がかかった」ことは認めている。<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
　まだ、経済対策や消費者庁設置法案をとりまとめ、国会の実質審議入りには時間があるこのタイミングを狙いまして、国民にも大きな迷惑がかからないというように考えた次第で、この時期を選んだわけであります。これをきっかけに、次の自民党総裁の下に、「より強力な体制を敷いて」もらい、国家、国民の ための「政策実現に向けて邁進」してもらうことを期待をいたしております。<br />
***********************<br />
（分析）<br />
自らの政権が、その意思・意図とは別に、実現力が無かったことを認めている。しかしこれはもちろん無能力によるものではなく、自民党内や連立与党内での力学という、不可抗力によるものであることを強く訴えたい意図が見える。総理自らの意図する政策実現は出来なかったことを認めているのは、その責任が自らに無かったことを伝えたいのであろう。<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
【質疑応答】<br />
（問）<br />
　総理は、今、辞任を表明されましたが、具体的にいつの段階で、その決断をされたか。<br />
それと、前安倍総理も、こうした形で唐突に政権を投げ出されたんですが、福田総理も同じ形になるんですが、そのことで政治不信とか、政権に対する不信がまた巻き起こるんではないかと思われますが、総理はどうお考えでしょうか。<br />
<br />
（総理）<br />
　全く私は「安倍前総理のケースとは違うと思っております。安倍前総理は、健康の問題があったわけです。私は健康の問 題は、目が見えにくくなったということ以外、特別な問題はございません」。これは私がこれからの政治を考えてどうあるべきか、ということを考えた上で決断し たことでありまして、いつそういうように考えたかと言えば、過去いろいろ考えましたけれども、先週末に、最終的な決断をいたしました。<br />
***********************<br />
（分析）<br />
元々の問題点「安倍前総理と同じでは？」には正面から答えず、ごまかしている。最も触れて欲しくない部分と思われる。<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
（問）<br />
　総理が、今、冒頭で挙げられた消費者庁、道路等々の成果の問題ですけれども、まだ、いずれも道半ばで、御自身の手 でこういう成果を仕上げていくことこそ責任だというふうにお感じになるのが普通だと思うんですけれども、それを新体制でもってやってほしいとお考えになるのはなぜか。<br />
（中略）<br />
（総理）<br />
　これは、無責任だと言われれば、全部終わるまでやっていなければいけない。しかし、本当にやっていられるかどうかという問題もあるんです。第２の問題ですけどもね。私が続けていって、そして国会が順調にいけばいいですよ。そういうことは「させじという野党がいる限り」、新しい政権になってもそうかもしれませんけれども、しかし、私の場合には、「内閣支持率等も大分あるかもしれません」しね、いろいろな状況がありますから、その辺は大変困難を伴うのでは ないかと思います。<br />
（中略）<br />
***********************<br />
（分析）<br />
またしても政策実行の出来ない要因は野党のせいにしているが、ここでの注目点はこれまで支持率には一喜一憂してこなかった福田首相が実は「内閣支持率も・・・」と、支持率に触れている点にある。支持率は相当堪えていたと推測できる。<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
（問）<br />
　一般に、総理の会見が国民には他人事のように聞こえるというふうな話がよく聞かれておりました。今日の退陣会見を聞いても、やはり率直にそのように印象を持つのです。安倍総理に引き続く、こういう形での辞め方になったことについて、自民党を中心とする現在の政権に与える影響というものをどんなふうにお考えでしょうか。<br />
<br />
（中略）<br />
（総理）<br />
　他人事のようにというふうにあなたはおっしゃったけれども、「私は自分自身を客観的に見ることはできるんです。あなたと違うんです。そういうことも併せ考えていただきたいと思います。」<br />
（略）<br />
***********************<br />
（分析）<br />
今回の辞任記者会見のハイライトと思われる。結局政策実現が出来なかったこと、またそれに対する批判に対し、常に「良いカッコ」をしたいという、福田総理の美学が見受けられる。これまではそうした批判にも忍従してきたものが、最後の時を向かえ、ついに堪忍袋の緒を切った形で、記者に対し「あなたとは違う」とキレたと見ることが出来る。<br />
<br />
<br />
**********************<br />
全体を通じて感じ取れることは、福田首相のダンディズムです。批判を馬耳東風の如く気にせず、政権運営をして来たような印象がありましたが、実は人並み以上に批判には敏感だったといえるでしょう。やはり「二世政治家」という立場があるのでしょうか。常に大政治家だった父と比較される立場。世襲には批判的な私ですが、この会見を見て、ちょっとだけ首相の気持ちに共感出来た気がします。<br />
<br />
「他人事」との批判も、自らが汚れたくない美意識からではなかったかと感じ取れます。自らを「客観的」に俯瞰し、成果を上げられなかったことも認めている点、確かに「違う」んでしょう。<br />
しかし残念ながらリーダーは普通の人ではないのです。福田さんが普通の人なら許された心情も、やはり一国の首相として、器量としては疑問符を感じます。ドロをかぶれない限界ということかも知れません。<br />
<br />
もっと側近にこういった首相の「ホンネ」を傾聴できる人はいなかったのでしょうか？同じく低支持率でも福田政権よりは持ちこたえた過去の政権は多々あります。そうまでして政権維持に拘泥しなかったこと、これこそやはり福田ダンディズムかと感じました。]]></content></entry><entry><title>「技術者のコミュニケーション能力」へのカン違い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=668671" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=668671</id><issued>2008-08-27T10:29:12+09:00</issued><modified>2008-09-07T01:31:17Z</modified><created>2008-08-27T01:29:12Z</created><summary>新卒大学生・大学院生はもとより、転職者においても「コミュニケーション能力」は、採用企業がもっとも重視するコピテンシーの一つです。
このコミュニケーションスキルを磨きたいと、個人コーチング、就活・転職カウンセリングを受けに来る方も多くおられます。
その際逆に...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>転職テクニック</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新卒大学生・大学院生はもとより、転職者においても「コミュニケーション能力」は、採用企業がもっとも重視するコピテンシーの一つです。<br />
このコミュニケーションスキルを磨きたいと、個人コーチング、就活・転職カウンセリングを受けに来る方も多くおられます。<br />
その際逆に私がお聞きするのは「コミュニケーション力って、何ですか？」という質問です。<br />
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ペラペラ上手にしゃべる能力でしょうか？パワポや「こんぴてんしー」なんて英語混じりのテクニカルタームだらけのプレゼンをする能力でしょうか？それが求められていると思うのですか？と。<br />
先日こんな経験をしました。<br />
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私の愛車、妻が昔ボーナスで買ってくれた妻より大切にしてる愛車（ウソです。後で土下座しますので許して）がパンクしました。<br />
メカオンチの私ゆえ、速攻でガソリンスタンド頼りです。近所のスタンドに行くと、そこのオニーサンが手招きします。ウインドを開け、「パンクなんですけど」と言うと、オニーサンは「こっち！ここ入れて」とのこと。<br />
原油高騰で収益が希薄になっているはずのガソリン業界。ずいぶんぞんざいな接客だなと思いつつも素直に指定場所に停め、パンクの状況を説明しました。<br />
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するとオニーサンの胸の名札にはカタカナ名が。恐らくベトナム系と思われる苗字が書かれていました。<br />
ここで私の自己理解が一気に進みます。<br />
この人は外国人で、日本語ネイティブではない→無礼なのではなく、言葉の表現力の問題→パンクの説明にはちゃんと的確な質問と理解が出来ている→頼りになりそうな感じ・・・・<br />
こんな風に私のオニーサンへのイメージは変化して行きました。<br />
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こうなってくるとどんどんオニーサンへの信頼が勝手に増してきます。外国人なのに苦労して働いてる。でも上っ面だけの接客じゃなくて、自分が求めているのは正しい技術。むしろちゃんとやってくれそうな、誠実さを感じる・・・・と。<br />
実際私は理工系大学院で教える立場でありながら、技術面はひどいオンチです。技術者なんてのは元来口下手で、むしろその方が信頼感も持てるし、日ごろ口先だけで講演とか授業でカネ巻き上げてる自分なんて、生きててスイマセン・・・みたいに妄想が進みます。<br />
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修理は終わりました。オニーサンは清算時に「ここ、穴！」とタイヤを見せて説明もしてくれ、私は120％の満足感を持ってお金を払いました。<br />
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もし技術者、あるいは技術系の職務を目指す方が、プレゼン能力そのものを要求する業務に就こうとするならこの話は当てはまらないかも知れません。<br />
しかしそうではない、純粋な技術系の仕事に就かれるのであれば、求められるコミュニケーションスキルは「ペラペラ上手にしゃべれること」ではないのです。<br />
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採用側は少なくともあなたに関心があるからこそ面接に呼んでいます。パンク修理を頼む私と同じ心境です。さすがに面接でタメ口きいたら落ちるでしょうが、技術者に期待するのは流暢なプレゼン能力ではなく、技術に裏付けられた信頼感であり、訥々としていたとしてもその専門領域での知識や経験を「伝えられること」なのです。<br />
ぜひ面接戦略を再度見直してみて下さい。]]></content></entry></feed>