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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>キャリアカウンセラー・ブログ　　　　　　　　　　　　　　　　ウォータールー・ブリッジ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/" /><modified>2010-03-09T22:03:03+09:00</modified><tagline>ザ・キャリアカウンセラーfor the プロフェッショナルズの、RMロンドンパートナーズがお送りする、「転職」「キャリア」「日常雑感」にまつわるブログ。
転職ストーリーや日々の思いを書き連ねていきます</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>CDA2次受験対策戦略講座、開講！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=827236" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=827236</id><issued>2010-03-09T21:59:47+09:00</issued><modified>2010-03-09T13:03:02Z</modified><created>2010-03-09T12:59:47Z</created><summary>これまで4年にわたって行って参りましたCDA二次対策講座ですが、今週末から週末土日のロールプレー実習講座が始まります。
やはり実技試験は、実技対策がたいへん重要です。しかしRMロンドンパートナーズでは、ロールプレー実習だけでなく、2時間少々の座学講義による「CDA...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[これまで4年にわたって行って参りましたCDA二次対策講座ですが、今週末から週末土日のロールプレー実習講座が始まります。<br />
やはり実技試験は、実技対策がたいへん重要です。しかしRMロンドンパートナーズでは、ロールプレー実習だけでなく、2時間少々の座学講義による「CDA受験戦略講座」と「CDAのための傾聴講座」の2つの特別講義が開催されているのをご存知でしょうか。<br />
<br />
ロールプレー実習は効果がありますが、そもそも「何を目的として練習するのか」「CDA受験のゴールは何か」「最高の効率を追求する戦略は」という根本的な指針は出来ていますか？CDA二次試験は修行ではありません。<br />
JCDA試験官という、人間によるテストです。そこには必ず方針があり、採用・評価基準があります。<br />
<br />
その方向をしっかり把握した上で、ロールプレー実習をすることが、最大効率を追求できる、合格への最短距離だと信じて開催しております。<br />
<br />
過去4年間に、のべ1,000人を超える受講生の方をお迎えしました。「受かる人」「受からない人」の差は、紙一重。しかしその紙一枚がなかなか超えられずにご苦労されている方を多数合格へとお手伝い出来ました。<br />
<br />
****************<br />
「CDA受験戦略講座」3/20（土）、4/4（日）毎回11時〜（午後のロールプレーと同日受講可能）<br />
「どうすれば合格なのか」「試験官が求めているものは何か」を明確化します。ゴールが明確化出来なければ、闇雲に練習したところで合格には至れません。<br />
試験である以上、そこには「根性」「まごころ」「熱意」以外の何かが必要なはずです。もちろん、ゴールが見えたから合格ではなく、そのゴールに向かうため、実習は絶対に欠かせません。<br />
・受験生がよくやるロールプレー・ケーススタディ<br />
・受験生が犯しやすい10の間違い<br />
・振返り（口頭試問）の傾向と対策<br />
等、コンパクトな最新改訂版テキストをご用意しています。<br />
<br />
「CDAのための傾聴」3/27（土）、11時〜（午後のロールプレーと同日受講可能）<br />
試験のフレームワークが「戦略講座」なら、「傾聴講座」は、CDA2次で最も大切な技法、傾聴技法を、いかに試験官に評価されるかを探ります。<br />
傾聴が大切なことを知らない受験生はいません。しかしじっさいにどうやって「傾聴能力」を見せれば良いのでしょう。この見せ方が出来なければ、これまた合格は遠のくと言えるでしょう。<br />
・傾聴の基本原則<br />
・「言ってはならない」言葉<br />
・「あがったら」どうするか<br />
等、実践的で企業の管理者研修でも流用されるコンパクトテキスト最新改定版をご用意しています。<br />
<br />
****************<br />
この2つのセミナーは似て非なるものです。両方受けても、片方だけでも効果があると思いますので、ぜひ午後のロールプレーと合わせて、試してみて下さい。<br />
料金はロールプレー実習と同額の￥4,000です。3回チケットも利用可能です。<br />
<br />
<br />
お申し込みはこちらのメールアドレス宛にメールを！<br />
<span style="color:#FF0000">info@rm-london.com</span><br />
<span style="color:#FF0000"><strong>ココ押して↓</strong></span><br />
<span style="color:#FF0000"><a href="mailto:info@rm-london.com?">info@rm-london.com</a></span><br />
「CDAセミナー申込Ｂ係」と題し；<br />
?お名前<br />
?電話番号<br />
?希望日時とセミナー名（「戦略」「傾聴」「ロールプレー」「両方」でも可）<br />
をお書き下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>「英語を勉強する」ために必要なモノ・・・・・戦略思考</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=826871" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=826871</id><issued>2010-03-07T13:53:22+09:00</issued><modified>2010-03-07T04:53:23Z</modified><created>2010-03-07T04:53:22Z</created><summary>ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4642282/
「英語を勉強する」ために必要な勉強。それは・・戦略思考」

「英語が出来るようになるにはどうやったら良いですか？」と、これまで何千回も聞かれました。
当社には英語専門の先生がいるので、私は担当...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>仕事術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ライブドアニュース<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4642282/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4642282/</a><br />
「英語を勉強する」ために必要な勉強。それは・・戦略思考」<br />
<br />
「英語が出来るようになるにはどうやったら良いですか？」と、これまで何千回も聞かれました。<br />
当社には英語専門の先生がいるので、私は担当外ですが、いつも思うのは「『勉強するため』の勉強」が足りないのでは？という点です。<br />
<br />
当社でエグゼクティブ向けイングリッシュコーチをしている先生が工業英検1級という試験に受かりました。文部科学省認定試験なのに30 年間で合格者が300 人ちょっとしかいないという、英語試験の最難関ともいえるもののようです。もっともテクニカルイングリッシュという、国連英検やらケンブリッジテストのカバー外の面もあるので、単に英語力があるだけで太刀打ちできるものでも無いようですが。<br />
<br />
ビジネスパーソンの個人英語トレーニングに申し込む方は、だいたい何らかの目標を持って来られます。「社内試験、昇進試験でTOEIC750取りたい」等です。<br />
一方、プライベートで会ったり、私がイギリスに留学してましたなんて話をするとよく言われるのが「どうやって英語を」質問です。<br />
日本人で「英語が出来るようになりたい」と思わない人は稀でしょう。私も子供のころからそう思いました。もっとも10ん年前、イギリスの大学院を修了した直後に受験したTOEFL（当時は PBTのみ）で610というスコアが私の人生の最高域だと思われます。TOEICは受けたこと無いんでわかりませんが、換算表など見るとほぼ900程度ということでしょうか？？？<br />
<br />
しかし「英語が出来る」とは何なんでしょう。先ほどの個人英語トレーニングを申し込んでくるビジネスパーソンの方はマネージャー候補とか中には社長さん等もおられます。こういった方々は「昇進試験」とか「海外出張でプレゼン」というように明確な目的を持っておられる方が多いようです。基本的にはその英語指導の先生が初回から対応されますが、中には個人トレーニングを受けるかどうか迷ってる、という方と私がお話しすることがあります。<br />
このように迷われている方は、目標・目的が今ひとつわかりにくいことが多いように感じています。<br />
<br />
私は目標や目的が明確でない方は、「『英語を勉強する』勉強」がまず必要なのでは、と思っています。つまり巨人の星のように闇雲にウサギ飛びや毎日何百球もの投げ込みを行っても、本当は意味が無く、それよりまず必要最小限の土台作りをしなければ、英語という高い山を征服することは難しいと思うのです。<br />
さらに言えば、本当に高い山？とも思います。<br />
<br />
「海外旅行で自分で買物出来るレベルになりたい」レベルなら、かなり限られたトレーニングで到達可能です。一方外国の大学正規課程に留学したい、英語で商談出来るようになりたい、等となれば、当然極めて高い山になるでしょう。<br />
<br />
このように目標設定は、すべての努力のスタートです。その目標に向けて進むための方策、ルートをしっかり検証することは、実は英語の勉強の前にきわめて重要になるものなのです。あるベンチャー企業のCEOの方が個人トレーニングにお申し込みいただいた時、私は英語の先生とともにその会社でCEOとお話ししました。「英語が出来るようになりたいんで」と説明されるCEOに、私は「英語が出来てどうされようとしているのですか」と尋ねました。最初不本意そうにされていたその方ですが、私が目的によってルートが異なる、と説明したことを瞬時に理解してくれ、要は「海外でプレゼンをするのだが、その際に作った原稿を読む程度は今でも出来る（一流大学卒の方ですし）、しかし質疑応答を通訳を介さないで行いたい、そしてそれをカッコ良くやりたい」という本音まで話してくれました。<br />
<br />
ここまで開示していただければこちらは明確なルート提示が出来ます。英語力を漫然と上げる、なんて3年も5年もかけたって達成できない無理な目標でなく、3ヵ月後の出張でプレゼンをカッコ良く出来るようにという明確なゴールを設定し、トレーニングが出来ました。<br />
<br />
結果ですか？その方はプレゼン当日、英語でスクリプトを読みつつ、日本語交えて質疑応答に対応されました。しかも通訳付きで。<br />
え？じゃあダメじゃん、金返せ、って言われたかですって？<br />
とっても感謝していただけました。<br />
<br />
言ったじゃないですか。その方は「カッコ良くやりた」かったんです。出来もしない英語でオロオロしながら、目が泳ぎながらやるQAセッションのどこがカッコ良いですか？<br />
スクリプト読みは元々出来るから当然として、全くのフリーQAでも、日本語で対応する時同様、「出来ること」「出来ないこと」を明確に区別できるようになったのです。<br />
<br />
英語で言われるとなんとなくたいしたこと無い内容でも立派に聞こえたりすることあります。しかし本筋と関係ないこと、聞かれたって答えようのないこと、それらを区別できると、堂々と答えられるのです。<br />
その区分けを徹底的に行った結果、その場で受けたほとんどの質疑に堂々と答え、テクニカルで説明が難しいことのみ、「私の英語では説明できるほど当社の技術はシンプルではないので」と笑みを浮かべながら通訳さんを通してキッチリ説明できたということでした。<br />
この堂々ぶり。十分「カッコ良い」プレゼンだったと社員の方からもうかがいました。<br />
<br />
「戦略的目的」設定が出来れば、3ヶ月でも大いなる進歩を遂げることが出来る。私は信じています。]]></content></entry><entry><title>4/24・25突破！CDA２次対策ロールプレー集合セミナー開催！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=825769" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=825769</id><issued>2010-02-28T20:19:01+09:00</issued><modified>2010-03-04T02:31:36Z</modified><created>2010-02-28T11:19:01Z</created><summary>4/24・25に行われます、第31回CDA二次試験対策ロールプレー集合セミナーを開催いたします。

難関試験となってしまったCDA2次対策は、自己流では全く通用しません。
JCDAの意図に沿ったロールプレーを、国立大学大学院教授で、現役プロカウンセラーである弊社代表・増沢が、...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4/24・25に行われます、第31回CDA二次試験対策ロールプレー集合セミナーを開催いたします。<br />
<br />
難関試験となってしまったCDA2次対策は、自己流では全く通用しません。<br />
JCDAの意図に沿ったロールプレーを、国立大学大学院教授で、現役プロカウンセラーである弊社代表・増沢が、プロの指導技術でお伝えいたします。<br />
<br />
「もっと気持ちに寄り添って」<br />
「心を込めて」<br />
とは、実際どうすれば良いのでしょうか？<br />
増沢はこのようなあいまいな指導はしません。<br />
<br />
「ご自身（Co役）がクライアントさんだったら、『（今言ったことの）他に無いですか？』と言われて言葉が出ますか？」<br />
「その言葉を発する時に、1秒で良いので『間』をとったら、クライアントさんは急かされた感じを受けにくいのではないですか？」<br />
等と、具体的な指導をします。<br />
<br />
弊社増沢のかねてよりの提言であります、「ロールプレー対策に一夜漬けは通用しない」という主旨から、<br />
3/13（土）より、開催となります。<br />
早い時期は参加される方も少ないため、しっかり練習が出来ますので、どうぞこの機会をご利用いただければ幸いです。<br />
<br />
これまで行われてきたCDA二次の傾向情報等も逐次お伝えしていきますが、別途開催していますCDA2次受験特別講座「CDA受験戦略講座」と「CDAのための傾聴」の2つの講義も開催します。<br />
<br />
「CDA受験戦略講座」3/20（土）、4/4（日）11時〜（午後のロールプレーと同日受講可能）<br />
「CDAのための傾聴」3/27（土）、11時〜（午後のロールプレーと同日受講可能）<br />
料金はロールプレート同額です。3回チケット利用可能です。<br />
---------------------<br />
期日<br />
3/13（土）、20（土）、21（日）、27（土）、28（日）、<br />
4/3（土）、4（日）、10（土）、11（日）、17（土）、18（日）<br />
すべて14：00〜16：30（延長の場合あり）です。<br />
<br />
参加費は1回￥4,000（3回チケットは￥11,000）です。<br />
場所は飯田橋です。（お申し込みの方に地図等ご案内します）<br />
<br />
セミナー情報・申込状況は適宜ブログでアップデートして参ります。<br />
ご参照のほど、お願いいたします。<br />
<br />
<br />
お申し込みはこちらのメールアドレス宛にメールを！<br />
<span style="color:#FF0000">info@rm-london.com</span><br />
<span style="color:#FF0000"><strong>ココ押して↓</strong></span><br />
<span style="color:#FF0000"><a href="mailto:info@rm-london.com?">info@rm-london.com</a></span><br />
「CDAセミナー申込Ｂ係」と題し；<br />
?お名前<br />
?電話番号<br />
?希望日時<br />
をお書き下さい。<br />
<br />
********************************<br />
弊社増沢の提唱いたします受験ストラテジー・「早期対策」をぜひお立ていただき、皆様の合格をお祈り申し上げております。<br />
CDA二次　受験対策戦略　「直前はダメ」<br />
<a href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=709336" target="_blank">http://shachosan.rm-london.com/?eid=709336</a><br />
<br />
<br />
奮ってのご参加をお待ち申し上げます。]]></content></entry><entry><title>厚生労働省キャリアコンサルティング技能検定合格者Aさんとの対話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=825631" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=825631</id><issued>2010-02-27T18:42:23+09:00</issued><modified>2010-02-27T09:42:24Z</modified><created>2010-02-27T09:42:23Z</created><summary>当社はCDAの２次試験対策で４年の実績がありますが、他にも産業カウンセラーやGCDF等カウンセリング実技試験で数多くの方の合格のお手伝いが出来ました。
ここ１年、新たに厚生労働省のキャリアコンサルティング2級技能検定のトレーニングを希望される方が増え、すでにこれ...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当社はCDAの２次試験対策で４年の実績がありますが、他にも産業カウンセラーやGCDF等カウンセリング実技試験で数多くの方の合格のお手伝いが出来ました。<br />
ここ１年、新たに厚生労働省のキャリアコンサルティング2級技能検定のトレーニングを希望される方が増え、すでにこれまた10名近くの合格がありました。<br />
<br />
今回お話ししたのは、当社でCDAの試験対策を熱心にされ、見事合格された直後、技能検定にもチャレンジされこれまた一発合格を達成されたAさんです。当方セミナーには、毎回遠方から飛行機や新幹線で通われる方も多く、そのご努力には頭が下がる思いです。Aさんも毎週特急で通うというハンデを、逆に有効利用に逆転されたすばらしいスピリットをお持ちだと思います。<br />
<br />
遠隔地ゆえ、地元での受講生勉強会も無いため、返って変なクセがつくのを防ぐことが出来ました。また往復の電車の中で前回の復習や今日の復習に時間を割けるので、記憶や感覚が新鮮な内に定着化を図ることが出来たようです。<br />
<br />
そんなAさんですが、技能検定2級対策は、「まったくＲＰ練習をしませんでしたが、増沢先生が言われたセルフカウンセリングでイメージトレーニングしました」とのことです。家族や同僚など、カウンセリング環境にない方との練習はこれまた変なクセがついたりして、お勧めしていません。それより一人二役でクライアントとカウンセラー両方を演じつつ、それぞれの感覚やボキャブラリーを磨くことが、けっこうな練習となります。<br />
<br />
「技能検定試験20分間のロールプレーですが、きちんとストラテジーを立て、時間配分とそれぞれの目標をに沿って進めました。CDA風な「ひたすら反映」と、技能検定で求められるインプットのうまいバランスが、自然な形で出来たのではと思います。<br />
クライアントが黙れば、増沢先生に教わった”沈黙クリア法”で対処。技能検定だからと言って「いいかえ」や「要約」をしなければならないわけではなく、いかに関係構築を前半で構成できるかがポイントなのかもしれません。インプットのところではアドバイスや情報提供を行いました」<br />
<br />
実技テストに「必勝法」は無いと思います。しかしやるべきこと、試験官が求めていることを披露するのが試験です。もともと高いカウンセリング能力をお持ちだったことが勝因だろうと思いますが、さらにそれに加えて、的を得た構成やストラテジーを立てて臨まれたことが、合格という難関克服に結びついたのだろうと思います。<br />
<br />
私の対策セミナーではたいしたレジュメもありません。「覚える」部分はほとんどなく、あとは体が反応するようにひたすら練習だという信念から、記憶に頼らない、しかし戦略的な思考でロールプレーに立ち向かう、そんな姿勢を実現して下さったことに大いに感激し、よく学んでいただけたことをうれしく思いました。]]></content></entry><entry><title>国母選手を気に食わねーなーと思ってるオヤジたちへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=823810" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=823810</id><issued>2010-02-15T18:58:55+09:00</issued><modified>2010-02-15T09:58:57Z</modified><created>2010-02-15T09:58:55Z</created><summary>スノボ選手でオリンピック代表の國母選手。鼻ピアス＆腰パンといういでたちと記者会見のナメた態度に猛反発とバッシングが起きました。國母選手への猛反発は、オヤジ管理者から見れば、ハナハダなっとらん最近の若いモンに見えるのではないでしょうか。若者を部下として持...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>仕事術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スノボ選手でオリンピック代表の國母選手。鼻ピアス＆腰パンといういでたちと記者会見のナメた態度に猛反発とバッシングが起きました。國母選手への猛反発は、オヤジ管理者から見れば、ハナハダなっとらん最近の若いモンに見えるのではないでしょうか。若者を部下として持つ管理者の、人事管理の視点で見てみましょう。<br />
<br />
（ライブドアニュースで総合30位、経済2位でした）<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4605184/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4605184/</a><br />
<br />
「私をスキーに連れてって」世代のオヤジたちが今や40代を迎え、管理者になる人もいます。スキー世代から見れば、何となくウザくて鼻につくスノボ。そもそも「スノボ」と言わずに「スノーボード」とちゃんと言いなさい！と、ことごとく勘に障るボーダーの若者。なんて、思いませんか？オヤジとして。<br />
私は若いので全然そんなこと思わないですけど。<br />
<br />
大人になると、昔は全然考えなかった「社会的責任」なんてことも頭を過ぎるものです。まして政権交代で、民主党政権が出来、例の事業仕分けでさんざ批判されたオリンピックの経費。確かにバンクーバーオリンピックでは、選手 94人に対し役員 101人とのこと、いったい誰が主役なのかわからない現状もあります。<br />
そりゃ仕分かれるわ。（若者のキモチがわかるのでつい略語しちゃいました）<br />
そんなところで国母事件です。<br />
今回の問題を「別にいいじゃん」と言っている人たちは、堀江元社長のように、だいたい「服装は自由」「日本はうるさすぎ」という個性や個人の自由を理由を挙げています。反して批判は「じゃあ自費でやれ」「オリンピックのルール守れないなら出るな」「子供じみた自己主張で、すぐ引っ込める位なら最初からやるな」等が多いようです。<br />
<br />
まー私は元々オリンピックについては、やり過ぎてファミコンのコントローラー壊すほどのハイパーオリンピック・ファンですが、バンクーバーは見てません。何かルールよくわかんなくて。<br />
ただとりあえず祭が始まったので、逆に見るようになった次第です。<br />
<br />
しかし事の成否や、今後どうなるかは措いておいて、近頃の若いモンを部下として持たなければならないヒト。「趣味の違い」「価値観の違い」を超える、常識の通じ無さ、感覚の断絶を感じませんか？<br />
国母選手への批判に、「個性というなら、そのカッコで天皇陛下にも拝謁出来るのか」というのは首肯しましたね。結局橋本聖子団長のお裁きで、試合は出場、開会式は辞退という団円を迎えたようですが、相手が普通のサラリーマンだと強気で、見るからにチンピラ風だとペコペコする、という腰の座らなさ。これは誠にカッコ悪いことこの上なしだと言えるでしょう。<br />
<br />
つまり彼ら彼女らが主張したい「個性」とはその程度のもの、とも言えるでしょう。ファッションの一環であって、個性とか主張、ポリシーとは違うと考えてよいと思います。そうであれば、自ずと、仕事に絡んだ場合、対処があります。<br />
人事の相談で「問題社員がいるので解雇したい」という、リストラ相談はたくさんいただきます。一番嫌な仕事ゆえ、コンサルタントに任せようという意識もあるのかも知れませんが、それ以上に「問題社員にどうして良いかわからない」という企業さんが多いと感じます。<br />
労働基準法を遵守するという、コンプライアンスの原則を外すことが出来ない以上、いくら気に食わなくとも突然の解雇など出来るわけがありません。<br />
ではそういった問題児は放置でしょうか？<br />
<br />
問題児･問題社員対策は時間がかかるのです。なぜなら企業はコンプライアンスに則らなければならないからです。その場でクビにする方法は無いと言ってよいでしょう。<br />
つまり、そうした「問題」自体を招いた責任は上司や職場･会社にもあるということなのです。犯罪や社会的に容認できない重大な損失を与えるなど、明確な理由がある場合ではなく、服装やら遅刻、欠勤やら、上司への物言い、報告の有無その他もろもろの小さな「問題」が積み重なって、今に至っているのです。<br />
<br />
管理者となった皆さんは、こうした小さな問題の内に対処してこなかった責任を負うのです。国母が公的な場に出るというのに、「個性」を主張したその場で直ちに注意し、対処をしなかったそのツケは、管理者である萩原文和監督にあるのです。<br />
「問題は小さい芽の内に摘む」のは対処の原則ですが、取り分け人事においては重要なことです。対象となる若者も、「悪いと自覚がある」のではなく、そもそも「何も悪いと思って」いないでそこに至っていることが多いのです。<br />
<br />
堀江さんら「容認派」が、「結果良ければ総てオッケー」と言っているのは、「管理者」じゃないからです。堀江さんは優秀な投資家であり、一大投資ファンド･ライブドアを作り上げた方だと思いますが、組織として、企業として当時のライブドアという会社を成功させたと言えるでしょうか。<br />
サラリーマンは組織人です。起業家や投資家と違って、「組織」という媒体を使って成果を上げる必要があります。<br />
ぜひ管理者の方は、小さな過ちを放置しないで下さい。]]></content></entry><entry><title>なぜ求人募集時の給与レンジと、提示時は違うのか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=820954" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=820954</id><issued>2010-01-30T01:03:54+09:00</issued><modified>2010-01-29T16:03:54Z</modified><created>2010-01-29T16:03:54Z</created><summary>私のように人生も半分を過ぎてしまった者には、もう今さら遅いのかも知れません。
しかし若い方、これから社会に出る方、「キャリア」は一生ものです。後でキャリアは変えられません。給与条件と転職のギャップを考えましょう。

http://news.livedoor.com/article/detail/45...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>転職テクニック</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私のように人生も半分を過ぎてしまった者には、もう今さら遅いのかも知れません。<br />
しかし若い方、これから社会に出る方、「キャリア」は一生ものです。後でキャリアは変えられません。給与条件と転職のギャップを考えましょう。<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4576547/" target="_blank"><br />
http://news.livedoor.com/article/detail/4576547/</a><br />
<br />
会社員であれば、転職を考えたことが一度も無い方はまずいないことでしょう。<br />
自分含め、転職や会社を辞める、ということが頭を過ぎる場合、その最も大きな要因は給与・収入と言えるのではないでしょうか。例えば役職や昇進/昇格に不満がある場合でも、（あり得ない例ですが・・・）ヒラでも部長並みに給与が得られたらどうでしょう？<br />
<br />
職務内容への不満等も含め、かなりの不満は「お金」で解決できることは多いのでは、と思います。<br />
そのくらい大切なお金、つまり給与ですが、例えば求人票では「年収450万〜600万」と書かれていたので応募し、採用が決まったものの、雇用条件として提示された額は400万円だった、というような例もあります。<br />
なぜこのようなことが起こるのでしょうか。<br />
<br />
企業にダマされた！最初からウソの給与レンジを出していた！と怒る方もいるでしょうが、実は必ずしもダマす訳ではないことも多いのです。採用をやっていると、特に昨今のような大不況下では、人気職では一人の採用に何十人、下手すれば100人超える応募があります。<br />
ところが、これまで何千件もの採用に携わった経験から申し上げますと、仮に100人の応募があっても、まともに採用社が求めるスペック（要求能力・経験条件）に合致する人は、感覚的に言えば1/3以下です。<br />
<br />
例えば「人材派遣会社コーディネーター募集。経験3年以上。想定年収350万〜450万」という求人があるとします。これに対し、某大企業人事職の人とか、中小企業人事部長、営業マンやショップ店員の方、等々いろいろな応募が来ます。<br />
<br />
「経験3年以上」と書かれているからには、やはり採用社は人材派遣業の経験者、それも3年以上ある方を想定しています。ベテランがNGかどうかはその求人によっても違いますが、派遣業ではなく、人事をいくら何十年経験されていても、「派遣コーディネーター」募集には、普通はマッチしません。<br />
<br />
一方、こういう募集では、実際未経験の営業マンやショップ店員の方が採用されたりすることはすごい異常なことでもありません。ただ、「想定年収350〜450」とあるのに、提示された年収は300万だった、というのはこういう時に起こります。<br />
あるいはコールセンターSV経験は5年あって、派遣コーディネーターは1年半、等でもあり得ます。<br />
<br />
求人スペックに合わない、満たない方を採用することは何も珍しい話ではありません。特に経験よりセンスを重視するのは、昨今のコンピテンシー重視の採用プロセスではより顕著になっています。<br />
「企業がダマしてる」のではなく、採用基準に満たないが採用するので、想定条件より下がっている、というのが一番多いと言えるでしょう。<br />
<br />
いやいや、「派遣コーディネーター10年やってますけど300万でしたよ」という方もいるのでしょうか？絶対無いと言えるほど強くは否定しませんが、その「10年」は、1社で10年ですか？2社ですか？15社ですか？<br />
単に同業界にいた、だけでは「経歴」とは見なしません。特に転職歴・社歴が多い方は、年齢のマイナスより、実は職歴が著しくスペックに影響していることが多いのです。<br />
採用条件に、「転職歴3社まで。当社が4社目となるのを上限」等制限している企業は珍しくありません。特に伝統企業、大企業ではそういった傾向があるのではないでしょうか。<br />
<br />
つまり同業界で経験が求人通りあったとしても、それが企業として評価にならないものであれば、（転職歴が多い等）結果としてスペックに満たないと判断されます。<br />
<br />
経営者・採用責任者であれば、「採用」はゴールではないことをわかっています。採用して、戦力として稼働してくれなければ、全く意味がないのです。短い社歴がたくさんという方は、この点で、採用社から評価されにくいのです。<br />
外資系や金融系では転職が珍しくないと言います。筆者も外資に長くいましたので、全否定はしませんが、それでも程度問題です。30歳で転職5回は、やはり外資でも、金融でも、よほど飛び抜けた業績でもなければプラスに働くことは無いでしょう。まして40歳で職歴10社では、もう一人で独立してトレーダーをやって行けるくらいの実力で無いと、企業もなかなか採用に踏み切れないでしょう。<br />
<br />
「正社員募集で応募したら、契約社員を提示された」等と言うのもあり得ます。これも給与と同じです。契約社員ならお断り、であれば辞退されれば良いのです。これは「正社員としてなら採用はしない。しかし契約社員ならOK」という答えなのですから、それでもチャンスが欲しい、機会さえもらえれば、成果を出す自信がある、ような方はチャンスとして活かせば良いし、契約社員などお断りという方は他を探せば良いのです。<br />
<br />
最初から採用を約束する会社が無いのは当然です。また多様化や専門化している最近の業務は、単純に職歴や経験だけで能力を図れるものではありません。それを見抜いていく過程が採用選考です。<br />
それでも100％理解できることはあり得ません。普通は一緒に働いてみてだんだんその実力が見えてくるものではないでしょうか。期待外れに「出来る」、逆に「出来ない」、どちらもありますね。<br />
<br />
だから「求人情報の範囲より低かった」の逆、「条件が500万と提示された」例もあります。私自身の経験や、採用で実際に条件より高い提示をした経験があります。なぜなら「ぜひ欲しい」「他社に行って欲しくない」ので、より好条件を出して引き止めるためでした。欲しい人材なら、予算を上積みしても給与を高くすること自体は、多くは無いかも知れませんが、実際にあります。<br />
<br />
<br />
これから社会経験を積む方は、ぜひこういった点を意識されると悔いの残りにくいキャリアにつながると思います。有名大学/院卒の学歴や社歴（有名企業・大企業職歴）はこんなところでもプラスになるのです。<br />
<br />
んじゃ、私のように人生半分以上終わってる人は？<br />
企業を説得すれば良いのです。「確かに転職歴も多く、また期待している経験と微妙に外れる。ただその分こういう経験が、こんな実績は、このように考えたら評価いただけないだろうか。<br />
この業界で果たしたこの実績は、御社のこの事業で応用が出来るのではないか。<br />
等と、このような説得が出来るかどうかがカギです。なかなか話をするチャンスまで至れないのが、今の厳しい不況です。<br />
<br />
しかしこれほど厳しいにも関わらず、私の経歴はそこに書いてあります。読めばわかるでしょ的な、全然自らアピールできていない応募書類は山のように見ています。<br />
活動中の方は、今一度書類を見直しましょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>CDA2次試験の結果</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=819347" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=819347</id><issued>2010-01-21T11:08:56+09:00</issued><modified>2010-01-23T14:26:30Z</modified><created>2010-01-21T02:08:56Z</created><summary>CDA2次試験の結果が出ました。
合格された方、心よりお祝いと、これまでのご努力に対して敬意を申し上げます。
これからは資格が実力へと進化して行く、させて行くことが求められます。

カウンセラーの道は一生です。一緒に頑張っていきましょうね！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
残...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CDA2次試験の結果が出ました。<br />
合格された方、心よりお祝いと、これまでのご努力に対して敬意を申し上げます。<br />
これからは資格が実力へと進化して行く、させて行くことが求められます。<br />
<br />
カウンセラーの道は一生です。一緒に頑張っていきましょうね！<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
残念な結果だった方、カウンセラーとして、踏んばりどころであり、成長するチャンスとすることが出来るか、ただの悲しみや自信喪失で終わるかの境い目です。<br />
<br />
正に打ちひしがれるクライアントさんの気持ち、総てを否定されたり、もはや受かる気も失うほどに至っている方もおられるかも知れません。<br />
悲しみも怒りも、自然な感情です。否定する必要ありません。<br />
<br />
ただし、「何が」悲しいのか、見つめる必要はあると思います。<br />
絶対受かる、と思ってたからですか？<br />
なぜそう思いましたか？<br />
自分より下手な人が受かってたからですか？<br />
なぜ下手だとわかりましたか？<br />
すごく練習したのに、報いられなかったからですか？<br />
その練習、正しかったと自信ありますか？<br />
<br />
私は常に早期からの練習を提唱し、それにご理解いただける方も増えて来ました。一方で、準備への不安等あるかも知れませんが、あちこちのセミナーや練習会等に出すぎてしまい、返って何がなんだかわからなくなってしまったような方にも、多数お会いしています。<br />
このようなケースは、実力というより、受験戦略の失敗ではないかと、私は考えます。<br />
<br />
当方では受験カウンセリングも行っていますので、ご興味あればご利用下さい。<br />
<br />
過去記事：<a href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=709336" target="_blank">受験カウンセリング(記事最後部参照)</a><br />
<br />
訳もわからず悲しんでも生まれるものはありません。残念な結果であれば、それを利用して、次に活かしましょう。<br />
しかしとにかく皆さん、お疲れ様でした。たいへんなご努力に、心よりご苦労を労っていただきたいと思います。]]></content></entry><entry><title>文科省表彰モノ！！キヤノンMJの快挙！新卒採用の遵法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=816977" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=816977</id><issued>2010-01-07T14:39:32+09:00</issued><modified>2010-01-07T11:26:51Z</modified><created>2010-01-07T05:39:32Z</created><summary>キヤノングループの日本国内キヤノンブランドならびに関連ソリューションのマーケティングを担当する企業、キヤノンマーケティングジャパン（CMJ）社が、新卒採用を停止することを発表しました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4536909/
キヤノンマーケティング...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>新卒就活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キヤノングループの日本国内キヤノンブランドならびに関連ソリューションのマーケティングを担当する企業、キヤノンマーケティングジャパン（CMJ）社が、新卒採用を停止することを発表しました。<br />
<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4536909/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/4536909/</a><br />
キヤノンマーケティングジャパン（CMJ）の新卒採用停止は、きわめて画期的な経営判断であり、かねてから大学教官として、「就活早期化」に反対を唱えて来た思いが報いられた気がしています。さすが経団連企業！正に英断と言えるでしょう。文科省は顕彰してこの決断に報いるべきです。<br />
これは倫理的、教育的なメリットだけでなく、人事・経営という視点からもきわめて正しい、優れた判断であると言えます。<br />
<br />
未曾有の不況に苦しむ経営環境下、新卒内定切りが話題となりました。私も、内定切りを一度でもした企業は未来永劫コーポレートブランドを損ねるというコラムを書きました。実際不透明な環境下、内定切りせざるを得ない環境は、もはや企業として末期であり、BCM（事業継続）という視点からは正しい判断かも知れなくとも、人事政策、企業ロイヤリティ、何よりコーポレートブランディングという視点からは、「終わってる」ことを内外に公知することを意味するからです。<br />
<br />
しかし、景気対応しつつ、内定切りをしないで済む妙手があったのです。それが「新卒採用を遅らせる」ことです。<br />
実はこの手法は「空前の採用『難』」を迎えていた数年前に、新卒採用に苦しむ企業、主に中小企業ですが、向けに提案し、実績を上げたものでした。私は「戦略的採用」を提唱する立場から、採用・人材獲得においても、中小・零細企業が、大手と同じ戦略を取るのはあり得ないと述べて参りました。現実を受入れ、その中で最善を目指すアプローチが「タイミング」をずらすことでした。<br />
結果として、社員数十名の企業が毎年新卒採用に成功できた等、一定の成果が出せたのです。<br />
<br />
しかも、この手法は景気が急速に悪化していった一昨年末あたりでもワーク出来たのです。<br />
景気が悪化したことで大手は一斉に採用を絞り、結果として今日の「超氷河期」が来た訳です。しかし一方で人材採用がゼロになった訳ではありません。営業でも技術でも、継続的に人材を確保し、育成しなければ事業が維持運営出来ない企業はたくさんあります。特にいわゆる超有名企業ではない場合、社名そのものが全く知られていないがゆえに、優良企業でも人材獲得には苦戦しているのが実態です。<br />
<br />
<br />
就職活動早期化は企業にも学生にも重大な弊害をもたらしました。特に私のいる大学・大学院は理工系のため、学部3年はもとより、修士1年が就職活動をする＝学部3年10月、修士1年10月という、全く専門性を発揮できない中途半端な時期に就活を煽られるという不幸が蔓延しています。結果、採用した企業も「こんなはずではなかった」というミスマッチが増えることはあっても、得るものは何もなかったのが最近の新卒就職・採用活動でした。<br />
優秀な理系大学の大学院には幸い、推薦依頼が多数寄せられます。このおかげで真に優秀な学生は、研究室経由でしっかりと研究活動をし、企業も安心して採用が確定出来ると言うメリットが、これまで以上に発揮されることとなりました。しかしこうした手法は一部の有名大学院に限られ、多くの大学生たち、特に文系では、正に苦闘を強いられています。<br />
<br />
<br />
今回キヤノンMJが発表した；<br />
「2010年1月から3月の業績を見た上で、新卒採用をするかどうか判断する。採用活動を行うのであれば、4月以後にきちんと伝えよう。選考活動は、いっそ夏季休暇期間中にすれば良い」<br />
という声明は、正に卓見です。世界のキヤノン、経団連企業であっても先行きは不透明、このような冷徹な事実をしっかりと受け止める姿勢は、正に戦略的です。<br />
神頼みで特攻精神があれば、竹槍でB29も迎撃できると信じる姿勢の逆であり、キヤノングループは、しっかりと現在の不況に正面から取り組んで対応している信頼を感じることが出来ます。<br />
恐らく「3月までの業績を見据え」たとしても新卒採用は行われることでしょう。<br />
<br />
何よりキヤノンの得られるメリットは、「新卒内定切り」等の思い企業リスクを背負うこと無く、また「ベストタイミングで就活出来る、最高に選りすぐった最上級の新卒」と思われる人材確保は難しいかも知れないが、十分ポテンシャルを持つ、優秀な人材獲得のチャンスをほぼ独占出来ることです。<br />
人材確保で「ベスト」等ありません。この「ベター」戦略は極めて理にかなっています。<br />
<br />
先述した私の関係した中小企業の例ですが、新卒採用のタイミングを秋や春ではなく、基本は通年としました。そして毎月１回説明会を設け、定例化した会社説明と職場見学を行い、一定の選考を経た者は遂次体験勤務等の次ステップに進め、採用に至っています。<br />
<br />
新卒採用は超大手と同じタイミングで行っていませんか？良い人採れていますか？「良い人が取れない」企業さんは、採用戦略そのものを再検討する絶好の機会です。<br />
また文部科学省はキヤノンマーケティングの快挙に対し、感謝状で顕彰すべきと考えます。<br />
]]></content></entry><entry><title>年末年始に1年を振り返る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=815326" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=815326</id><issued>2009-12-30T18:36:32+09:00</issued><modified>2009-12-30T09:36:32Z</modified><created>2009-12-30T09:36:32Z</created><summary>いよいよ年末。すぐに正月ですね。
今年は10月から3ヶ月連続で6回完結コースとなった「アドバンスド・コミュニケーション能力講座『ビジネス ネゴシエーション入門』」が特にインパクトが大きかったですね。
https://www.insightnow.jp/communities/application/35

とにかく...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>転職テクニック</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ年末。すぐに正月ですね。<br />
今年は10月から3ヶ月連続で6回完結コースとなった「アドバンスド・コミュニケーション能力講座『ビジネス ネゴシエーション入門』」が特にインパクトが大きかったですね。<br />
<a href="https://www.insightnow.jp/communities/application/35" target="_blank">https://www.insightnow.jp/communities/application/35</a><br />
<br />
とにかくたいへんでした。講演、セミナーのご依頼は年ごとに増え、東京ビッグサイトのオフィスセキュリティエキスポや千葉県社労士会さんのような、栄えある場所でお呼びがかかることも増えて参りました。<br />
<br />
上記がたいへんだったのは、やはり参加者の方が「プロ」の方ばかりだったことです。社長さんとかコンサルタント、管理職の方が多数参加され、当初の想定ターゲットより、ぐんとレベルが上がってしまったのです。<br />
ゆえに毎回毎回ほぼオリジナルになるようなカリキュラムを準備しなければなりません。<br />
<br />
大学院の授業とCDAセミナーも重なって、9月から12月はほぼ休みゼロと、結果としてなったのですが、おかげでコンテンツが非常にリファイン出来ました。やはり参加者の方に「金返せ」と言われないような緊張感の下、良いものを作っていくこと。<br />
その努力に見合う内容に至れたのではと思っております。<br />
人間苦労は報われますね。<br />
<br />
大学のイベントで任天堂の岩田社長と対談したのも忘れられません。ものすごくスマートな方で、初対面の見ず知らずの私と目と目で「プロレス」出来る方です。<br />
瞬時に空気と目的を理解し、司会者としては最高のゲストだったと思います。<br />
ちなみに青色発光ダイオード発明で、ノーベル賞に一番近い日本人こと、中村修二UCサンタバーバラ教授、税金もアハ体験してしまいましたがこれまた超有名人の茂木健一郎東工大連携教授とのシンポジウムにも、司会としてファシリテートすることが出来ました。<br />
<br />
いろいろありますね。来年はどんな目にあうやら。しかし相変わらず迷走と試行錯誤を繰り返しつつ、日々を送っていくのでしょう。]]></content></entry><entry><title>CDA、ご武運を！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=813045" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=813045</id><issued>2009-12-18T21:03:57+09:00</issued><modified>2009-12-18T12:03:58Z</modified><created>2009-12-18T12:03:57Z</created><summary>CDA2次受験の皆さん、
準備、お疲れ様でした。

今日も明日も、まだ練習されてる方おられますが、いよいよ本番です。これまでの練習での指摘を生かして下さい。
直前にアレコレ雑音も入るかと思いますが、信じる道を一つ、貫いていただくのが一番受け止めやすいと思います。

過...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CDA2次受験の皆さん、<br />
準備、お疲れ様でした。<br />
<br />
今日も明日も、まだ練習されてる方おられますが、いよいよ本番です。これまでの練習での指摘を生かして下さい。<br />
直前にアレコレ雑音も入るかと思いますが、信じる道を一つ、貫いていただくのが一番受け止めやすいと思います。<br />
<br />
過去に合格された方がよくおっしゃってるのが、何でもかんでも手をだして結局アブハチ取らずになるのが一番困るとのこと。<br />
<br />
「基本」だけで良いのです。<br />
その代わり絶対に基本を貫き通して下さい。<br />
<br />
<br />
最後に。<br />
試験が終わったら、息抜き･打ち上げの前に、ぜひ記録しておいて下さい。直後の記憶が鮮明な内に、内容を振返っておくのが一番頼りになる資料となります。別に受かれば必要ないですが、後輩の方のために参考になるでしょう。<br />
打ち上げに行くのを15分だけ遅らせて、最も貴重な記録を残しておかれるのを勧めます。<br />
<br />
どうぞご武運をお祈り申し上げます。]]></content></entry><entry><title>保育所勤務看護師、募集！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=810777" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=810777</id><issued>2009-12-06T22:21:18+09:00</issued><modified>2009-12-06T13:21:19Z</modified><created>2009-12-06T13:21:18Z</created><summary>完全週休二日、都内（山手線沿線）保育所で、ナースの募集です。

資格：正看。臨床経験。
月〜金の完全週休二日制。

業務内容
園児の健康管理、父母の健康相談等。

契約社員ですが、1年後正社員化の可能性もあります。

ご興味おありの方は履歴書、職務経歴書が必要となります。
...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[完全週休二日、都内（山手線沿線）保育所で、ナースの募集です。<br />
<br />
資格：正看。臨床経験。<br />
月〜金の完全週休二日制。<br />
<br />
業務内容<br />
園児の健康管理、父母の健康相談等。<br />
<br />
契約社員ですが、1年後正社員化の可能性もあります。<br />
<br />
ご興味おありの方は履歴書、職務経歴書が必要となります。<br />
応募、お問い合わせは；<br />
info@rm-london.com<br />
まで「保育所ナースの件」でご一報下さいませ。]]></content></entry><entry><title>カウンセリング実技試験。「緊張」「恐怖」をどう克服するか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=810260" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=810260</id><issued>2009-12-04T09:05:39+09:00</issued><modified>2009-12-04T00:13:27Z</modified><created>2009-12-04T00:05:39Z</created><summary>毎週末＆来る12/11（金）、15（火）にキャリアカウンセリングのロールプレーセミナーをやっております。（宣伝http://shachosan.rm-london.com/?eid=809398）皆さん、ご自身の達成感の乏しさや緊張しっぷりに落ち込んだり、あきらめたり、自分を責めている方もおられるの...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎週末＆来る12/11（金）、15（火）にキャリアカウンセリングのロールプレーセミナーをやっております<a href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=809398" target="_blank">。（宣伝http://shachosan.rm-london.com/?eid=809398）</a>皆さん、ご自身の達成感の乏しさや緊張しっぷりに落ち込んだり、あきらめたり、自分を責めている方もおられるのではないでしょうか。<br />
<br />
「落ち込み」は鬱ではありません。<br />
人としてきわめて健康な感情です。だって「うまくやりたい」と思ってるのに上手く出来ない、と感じてる訳ですよね。落ち込むのが当然で、それを何とも思わない方が異常かも知れません。<br />
<br />
しかしプロのカウンセラーには逃げ道は無いのです。「すいません、まだ経験が足りないんで間違ったこと言っちゃいました」はどんなことがあっても通用しません。<br />
ただ私たちプロには、受験生の方に比べ、大きなアドバンテージがあります。それは1時間近く使える「時間」です。だからプロっていっても、格別の技術があるというより、条件が受験生の皆さんよりちょっとゆるいだけ、とも言えるんです。<br />
<br />
実際のカウンセリングをやっていますと、始めから敵対的な、カウンセリング抵抗丸出しのクライアントさんとも面談することはわりとよくあります。中には恐ろしい敵対心を持つ方もいます。<br />
<br />
そんな時カウンセラーがビクビクしててカウンセリングが成り立ちますか？<br />
内心はビクビクでも、堂々としている、受容的雰囲気を心がけ、安心感をクライアントさんに与えるのが当然の責務です。これが出来ないならカウンセラーは向いていません。<br />
<br />
そう考えるとどうでしょう？<br />
「テストで上手くやらなければならない、だから緊張する」<br />
のではなく、<br />
「緊張したり、恐怖心を持っていても、それを見せないようにする能力を試す試験」と考えてみては。恐怖心を払拭はなかなか難しいでしょうね。「緊張するな」も、無理な注文なので私は受験生の方だけでなく、就活学生にも言いません。<br />
<br />
テレビタレントやお笑い芸人さんも、すごい緊張しやすい方が多いそうです。あの浅草キッドさんもライブの前、緊張でもどしたなんて逸話を聞いたことがあります。でもプロだから、客前でそんなそぶりは見せません。<br />
<br />
CDAや産業カウンセラーを受験する方、皆さんはプロとして、クライアントさんに立ち向かわなければなりません。ご自分がどんなに「寄り添う」気があっても、相手は時として向かってくるのです。それに適切に対応できる能力は、プロである以上、絶対に欠かせない能力です。<br />
<br />
ぜひ「緊張を隠す」テスト、「恐怖心を見せないテスト」のつもりで、堂々と「見せ」て下さい。]]></content></entry><entry><title>必殺仕分け人と必殺仕分けされ役人のコミュニケーション能力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=809700" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=809700</id><issued>2009-12-01T13:25:20+09:00</issued><modified>2009-12-01T04:25:21Z</modified><created>2009-12-01T04:25:20Z</created><summary>セミナーの案内ばっかで増沢は生きてるのか？と安否確認いただきありがとうございます。
生きております。いや、どっこい生きてます。でも講演とセミナーが毎週あって、ノドがやばいです。ノドに利くと言う現金でのお見舞い、大歓迎です。

久々コラム書きました。
**********...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>仕事術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[セミナーの案内ばっかで増沢は生きてるのか？と安否確認いただきありがとうございます。<br />
生きております。いや、どっこい生きてます。でも講演とセミナーが毎週あって、ノドがやばいです。ノドに利くと言う現金でのお見舞い、大歓迎です。<br />
<br />
久々コラム書きました。<br />
***********************<br />
民主党政権の浮揚に大いに貢献したとされる事業仕分け。蓮舫議員への反発や、ノーベル賞学者からの反発、一方で賛辞と入り混じった仕分け作業。コミュニケーションの観点で見てみましょう。<br />
<br />
書くのもコッパずかしい「必殺仕分け人」というネーミングのとほほ感はともかく、この事業が民主党にとって少なくともプラスであったことは、世論の8割が支持しているということからも言えるでしょう。<br />
<br />
一方、ワイドショー等で繰り返し流された蓮舫議員の高圧的な態度への批判は、例の女性教育会館・神田理事長とのやりとりの、ノーカット／無修正版の蓮舫（何か違うものを指してるような・・・）を見ると、ちょっとイメージ変わります。<br />
神田理事長に高圧的な質問を浴びせ、それに反発を食らった蓮舫議員は「申し訳ない」と謝ります。そこに支援をしたのは枝野統括だったのでした。<br />
しかもその後、蓮舫議員は仕分け作業を休んだり、けっこうダメージあったのでは？と想像させる点もあります。<br />
<br />
私はスーパージョッキーで、それまでイマイチ売れないグラビアアイドルだったレンホーがたけしに突っ込まれ放題突っ込まれることで、一躍全国区になった過程を見てきました。元から生意気レンホーと呼ばれ、無礼な口を利くのがレンホーだったのです。<br />
そのままでは単なる嫌われ者キャラだったのが、たけしという稀代の突っ込みマシーンと巡り会うことで、見事にその毒を消すことが出来たのです。<br />
レンホー初登場の時のたけしの一言目は「ロン！」（麻雀の人和/レンホー）という、もはや人扱いしていないっぷりで、レンホーがいくら生意気を言ってもカラ回りという空間を作り出しました。<br />
<br />
スーパージョッキーでのレンホーは、たけし（＆たけし軍団）という庇護の下、生き生きと、毒舌・生意気の羽を伸ばし、なおかつ視聴者の支持を得ることが出来ました。<br />
<br />
しかしたけしと離れてから、もうレンホーを庇う人はいません。単なる生意気なタレント、嫌われタレントという役回りになり、そこから脱却するにはキャスター等のシリアスに行くしか道はありませんでした。（本人は逆にシリアスに行きたいのでバラエティを出たのでしょうが）<br />
<br />
今回の事業仕分けでレンホーが得たものは、「鋭い突っ込み」「威圧感」のイメージでしょう。代わりに失ったものは「人柄」「信頼」あと「知性」ではないでしょうか。<br />
しかもスパコン開発を「世界1位でなくて2位じゃダメか？」と聞いて、ノーベル賞学者の先生方から「不見識」と怒られる始末。自衛隊とディズニーランドを比較する等、良く見ると「鋭くない」ツッコミが随所に見られました。<br />
<br />
時間がないからたたみ掛け質問をする蓮舫議員は、決してコミュニケーション能力が高いとは言えません。コミュニケーションは「正か誤か」ではなく、「納得」を目指すものだからです。<br />
<br />
*****************<br />
一方で「必殺仕分けされ人」である役人はいかがでしょう。<br />
はっきり言って蓮舫議員以下のコミュニケーション能力であることが明らかになりました。しかしこれは公務員という、競争原理の働かない環境で出世してきたキャリア官僚の方にはやや酷な問題かも知れません。<br />
<br />
ディベートはロジックの噛み合いがあって始めて先に進めることが出来ます。<br />
「スプリング８開発が収支勘定に合わない」と指摘され、「収支なんて最初から目指せないし、そんなもの目指すなら教育開発は全部中止にしろということだ」となぜ指摘出来ないのでしょう。<br />
<br />
技術開発はノーベル学者の先生方のおっしゃるように、採算など取れるものではないのです。取れるなら民間がとっくにやってます。その根本ロジックをいくら言葉をちりばめても防衛は出来ません。そんな初歩的な指摘しか出来ない仕分け人の言いなりになる「仕分けされ人」、やはりコミュニケーション能力はポストに一致していないことを露呈したと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
交付金を小泉改革で減縮され続けている国立大学。私も国立大学教官ですので他人ごとじゃありません！<br />
もっと効率化出来る、縮減余地がある、と一方的な指摘でなぜおめおめ帰ってくるのでしょう。「んだったら私立大学みたいに構内にホテル建てたり付属学校ガバガバ作ったり、金儲けガンガンやっていいんですよね！」と言って欲しかったですね。<br />
（私の雇用をよろピク）<br />
<br />
****************<br />
<br />
事業予算には官僚の天下り等によって、人件費が膨らんでいます。削減しなければならないのはここです。<br />
日本の防衛費が高いのは、その半分近くを占めるといわれる人件費が当然のごとく高いからです。装備調達費という純軍事の経費の倍以上だそうです。<br />
<br />
スプリング８の可否やスパコン事業を否定する仕分け人は、そうではなく、その事業にどれだけ天下りが混ざってるか、その人たちの年収はどうか、そういった視点、指摘をして欲しかったなと思います。<br />
そうすることで、もう一つの批判「基準があいまい」にも対抗出来ました。仕分け人の「感覚」で良い・悪いを判断する場では、そもそも無かったはず。天下り率とか、人件費の洗い出し（特に無用な幹部連中の分）をすればもっと拍手をされたと思います。<br />
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コミュニケーションのロジックが決して上手いとは言えない仕分け人。はっきり言って下手な仕分けされ人。課題はあります。<br />
ん、でも私の仕事が無くなるのは困りますが、やっぱりやって良かったと思いますよ。自民党政権で全部フタで覆い隠されてるより。<br />
ぜひ今後もこうした情報開示は続けていただきたいと思います。]]></content></entry><entry><title>追加開催決定！CDA（キャリアコンサルタント）2次試験対策セミナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=809398" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=809398</id><issued>2009-11-30T12:33:20+09:00</issued><modified>2010-01-22T15:09:48Z</modified><created>2009-11-30T03:33:20Z</created><summary>弊社CDA2次対策セミナーですが、毎度のこととは言え、回を追う毎に予約が殺到するようになり、今回11月の開始早々にして全席満席となってしまいました。
満席でご迷惑おかけし、誠に申し訳ございません。

セミナーの効果を勘案し、どうしても参加人数を制限しなければなりま...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[弊社CDA2次対策セミナーですが、毎度のこととは言え、回を追う毎に予約が殺到するようになり、今回11月の開始早々にして全席満席となってしまいました。<br />
満席でご迷惑おかけし、誠に申し訳ございません。<br />
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セミナーの効果を勘案し、どうしても参加人数を制限しなければなりません。ロールプレー実技のセミナーの場合、1回のセミナーを10名以下にすべく（それでもたまに超えてしまうことがあるのですが）設計しております。<br />
講師の目が直接総てのロールプレーに届かせるためです。<br />
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と、いうことで、早々に満席御礼となりましたCDA2次対策のロールプレー集合セミナーですが、追加開催のお知らせです。<br />
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<span style="color:#FF0000">両日とも残席わずか！（12/4時点）</span><br />
2009年（後日この記事を読んだ人のため）<br />
12月11日（金）及び15日（火）の2日間。<br />
いずれも開始は19：00。（終了予定は21：30過ぎになります）<br />
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場所は通常の週末と同じ、弊社飯田橋事務所。<br />
（JR飯田橋から徒歩数分。自社オフィスなのでカゼ対策になればと、常にプラズマクラスター空気清浄機を稼働させています）<br />
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料金は通常の週末と同額で1回￥4,000です。<br />
平日ですから遅刻・早退もOKです。（ただし事前にお知らせ下さい）<br />
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<span style="color:#FF0000">申込方法</span><br />
お申し込みはこちらへ「CDAセミナーの件B係」と題してメールを！<br />
<span style="color:#FF0000">info@rm-london.com</span><br />
<span style="color:#FF0000"><strong>ココ押して↓</strong></span><br />
<span style="color:#FF0000"><a href="mailto:info@rm-london.com?">info@rm-london.com</a></span>　<br />
・お名前<br />
・電話番号<br />
・希望日・時（第3希望くらいまでお書き下さい）<br />
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**********************<br />
講師のスケジュールがきわめてタイトなため、個人セミナー・ペアセミナーのご予約が取りづらい状況が続いてご迷惑おかけします。<br />
<a href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=660059" target="_blank">http://shachosan.rm-london.com/?eid=660059</a><br />
ご希望の方は1週間〜10日程度以内の先のご日程を提示していただけますと、かなり確度の高いお返事が出来ます。<br />
（それ以上先ですと、ご予約を確保できない状況です）<br />
尚、12/18（金）〜20（日）は終日個人セミナーの対応しておりますので、こちらは今でもお申し込み可能です。]]></content></entry><entry><title>CDA2次対策セミナー　予約状況アップデート　11/15</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://shachosan.rm-london.com/?eid=805286" /><id>http://shachosan.rm-london.com/?eid=805286</id><issued>2009-11-16T07:43:24+09:00</issued><modified>2009-11-16T09:52:31Z</modified><created>2009-11-15T22:43:24Z</created><summary>※申し訳ございません、全セミナー、総て満席となりました。追加開催を平日で検討中ですが、弊社増沢のスケジュールが確定します今月末〜12月にこのブログで発表予定です。ご迷惑おかけいたします。※

RMロンドンパートナーズ・セミナー事務局です。
11/16時点でのご予約状...</summary><author><name>RMロンドンパートナーズとは     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　MR、医療機器営業職現役の方！大募集！</name></author><dc:subject>カウンセリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">※申し訳ございません、全セミナー、総て満席となりました。追加開催を平日で検討中ですが、弊社増沢のスケジュールが確定します今月末〜12月にこのブログで発表予定です。ご迷惑おかけいたします。※</span><br />
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RMロンドンパートナーズ・セミナー事務局です。<br />
11/16時点でのご予約状況アップデートを申し上げます。<br />
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11月<br />
14（土）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
15（日）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
21（土）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
22（日）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
28（土）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
29（日）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
12月<br />
5（土）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
6（日）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
12（土）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
13（日）<span style="color:#FF0000">満席</span><br />
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「満席」の回はキャンセル待ちが可能です。<br />
毎回少数制のため、10人以下での開催を目指しております。（地方からのご参加希望等特別事情で10名を越える回があります）<br />
そのため残り席数が乏しく、たいへんご迷惑おかけします。]]></content></entry></feed>